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本をいただきました。

職場でかつてお世話になった上司から、「好きな本があったらもらってくれ。」と突然電話があり、昨日、いただいてきました。なんでも、家内に処分するようくぎをさされたそうで。団塊世代が多いためか、最近よく聞く切ない話です。
自分なりにチョイスした後、概数をカウントしてみたところ、約500冊あり、運ぶ車のタイヤが沈んでおりました。なんというか、感動的な光景でした。
我が家もスペース僅少となりつつあるため、どこに配架するかが悩みの種なのですが、部屋の壁づたいに積んで、とにかく早めに読み、本々の処遇を決定しようと思っているところです。
本はプラモデルと似ていて、読みたい時に読まないと、記憶もされず置かれることが多いですので。
いただいた本は、哲学・宗教本から始まって、ビジネス書、経営書、法律書など、ジャンルが多彩でした。
タイトルを見るだけでも、この方の青年時代以降の生きざまを俯瞰しているような、特殊な重みを感じました。
ちょっとまじめチックになりますが、勝海舟などが、蘭和辞典を借りて写筆していた時代に比べると、ほんとに幸せな時代だなーと、ハンドルの重い車を運転しつつ、思いました。

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