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ユダヤ関連第4弾! シオンの議定書最終章までを紹介!    世界支配ってこうやるんだ!

シオンの議定書は、1897年8月29日にシオニスト会議で発表され、ユダヤの世界支配を書いたものと言われています。
偽書とか言われますが、レッテル貼りは置いといて、内容を見る価値はとてもあるように思われます。かなり頭を刺激される内容で、社会や支配について考えさせられます。日本人必見です。 全文版は^【定本】シオンの議定書にあります。四王天 延孝(原訳) (著), 天童 竺丸 (監修, 翻訳)
再考察が必要な時期と考えられ、ぜひ、全文を手にとってみることをオススします。全文を見た実感は深いものです。

ということで、シオンの議定書について以下に示します。

・キリスト教僧侶の権威は地に墜ちる
 我々が絶対権力を握った暁には、非ユダヤ人僧侶の崇拝主義及びその主義者に徹底的に弾圧を加える。

・ローマ法王庁は必ず崩壊する。
 我々は、法王庁の最も奥の間へ入り込み、法王の権力を完全に覆すまでは、そこを去らないであろう。(1970年代にヨハネ・パウロ1世が在位33日で不自然に死去したことなどを彷彿させます。たしかに、そこまでやられると、法王の権力握られると思います)

・我々に忠実な密告者を養成せよ
 我々のスパイは上流階級からも下流階級からも輩出されると同時に、娯楽好きな行政官吏の中からも選ばれる。我が国民共同の事業に違反したものをすべて、カハール(ユダヤ長老会 300人委員会の上にあります)に密告する義務を持っている。

・身辺警護を武力に頼る王は失格
我々ユダヤ人の防衛を強化する必要があるとき、我々は人為的に騒動を起こし、あるいは雄弁家を使って人民の不満を煽り立てるだろう。するとおびただしい共鳴者を集めるので騒動の外見が立派に生じ、家宅捜査をしたり、非ユダヤ人警察の内部に潜入させておいた我が腹心のものを使って、都合の悪い連中を監視できるだろう。
(なんといいますか、コシミズさんへの妨害、5人金魚事件、騒音おばさんなどを思い出します。ネット検索するといろいろ出ます)

・ユダヤ王は神秘的威厳を保つこと
 公然の護衛は王に悪影響をもたらす。なぜなら、その神秘的な威信は消えてしまい、権力を犯せると考える者が現れ、殺害の好機を伺うようになるからである。
(隠然な護衛ならいいようです。ユダヤは嫌疑があれば拿捕する方法をとるとのこと。確かに、護衛過剰だと、人間の攻撃本能を刺激するような気もします)

・反乱を防ぐにはユダヤの底力を見せればいい。
 反乱はチン(小型犬)が象に向かって吠えているようなものだ。社会を味方にして巧妙に組織されている政府を象だとすると、反乱者であるチンは象の実体を知らずに吠えている。解決策としては、チンに象の姿を見せることだ。そうすれば、チンは象の姿を認め吠えるのを止め尾を振るであろう。
(マスコミや庶民、組織がしっかりと統制されてる今の状況だと、それはいえると思います。その一方で、この巧妙に組織されている人間が変質するとこれが成り立たなくなるようにも思えます。庶民もこれからはテレビ・新聞以外も見たり、議論をしたりする必要がありそうです)

 そういえば余談ですが、最近、橋本維新政治塾に1000人入るなどの動きがあり、今までの官僚・マスコミのコントロール外の動きも強くなっています。これが日本を混乱させるだけにならないかは、今後要ウオッチだと思います。「体制維新 大阪都」橋下 徹 堺屋 太一 著 なる本も出ています。
 確かに明治以降の中央官僚がコントロールしすぎる政治は問題ですが、それを壊すのがきっかけでなく、壊すつもりなら、最初から日本に合った代替ビジョンを持つべきだと思います。
 体制を作り直すにしても、議員になりたいという出世欲、私腹肥やし、怠惰を超えたしぶとい働きが必要になるでしょう。
 政治塾に入ってる人は、議員になりたいという功名欲、金銭欲に動かされてないか、自己チェックする必要があると思います。(欲だけだと何かとコントロールされやすいので。御しにくい政治家になってもらいたいものです。それがあって日本は良い方に変えられるかもしれません。)
 そういえば、道州制は裏の権力側からの発案だったそうです。 なんとなく維新の会も同じニオイはしますが。
 維新といえば、例えば明治維新ですが、個人的には、外資によって成し遂げられた明治維新が、日本らしい秩序を破壊し、近代化、戦争をし、戦後のアメリカによる支配を招いたことは、いえると思います。
偏狭な維新崇拝には要注意です。動機、しっかりしたハートが大切と思います。

・・・説教がましく脱線してしまいました。元のシオン議定書に戻します。

・我々は、大衆が政治に口をはさむことを禁じるが、生活改善を目標とする請願を提出する行為は奨励する。こうすれば様々な問題が我々の耳に入るし、改善することは、我々自身にとっても望ましいことに違いないのである。
(この徹底した功利主義は奥深いと思います。生活改善の請願を受けることで、民衆のデータ収集とコントロールのツールを得られるから望ましいということなのでしょう。最近のツタヤTカードなどこれに近そうです。ポイントと個人情報の交換)

・政治犯を英雄視させないために
 他人のために犠牲になる英雄という外見を奪うために、我々は彼らを普通の窃盗犯、殺人犯、およびその他の低級な犯人と同一の被告席につかせるだろう。そうすれば世論は両種の犯罪を一緒くたにして考え、軽蔑の目で政治犯罪人を見るであろう。
(キリストにやった方法と同じでです。キリストは他の罪人と並べて処刑されました。)
(また、上記の犯罪者扱いにする手法は、小泉政権のインサイダー取引や郵政改革を批判し、酔っ払っている時に、ポケットの鏡に言いがかりをつけられ逮捕された植草 一秀氏を思い出します。
 また、元財務大臣の中川 昭一氏の泥酔会見が行われ、結果殺されたのを思い出します。
 中川氏が死亡したのは、9兆円分の米国債を売ってIMFに拠出し、チェコやハンガリーを助けたためといわれています。お父さんの中川一郎氏(北海のひぐまと言われた)も、中曽根康弘とのからみで怪死しています。

 中川氏失脚はロバート・ゼーリックが篠原尚之らに指示したという話は有名です。そのあと、篠原尚之氏はIMF副専務理事に出世。)参考中川昭一氏の秘密 
・・・これまた話が逸れました

・なぜ累進課税を普及させたか(これは最近の消費増税を考える際に重要な視点です)
我々の活動の全ては金次第である。国家の経費をまかなう最良の方法は累進課税である。財産家は租税を負担しても、無理に節約したり甚だしく経済状態を脅かされずに済む。逆に貧民に対する課税は革命の種をまくのと同じであるから、結局国家の損失となる。国家を不安にさせることなく、資金を集めるには、累進課税が最良のようです。
この文脈からすれば、「(貧民にも影響する課税の)消費税増税をするのは日本を混乱・革命させるため」となります。 
消費税増税はエジプト反乱(革命)のきっかけとなったパンの値上げと同じ役割があるのでしょう。)

・経済恐慌を起こし国家を乗っ取る
 非ユダヤ人に多大な損失を与えるために、我々は経済恐慌を引き起こした。

・非ユダヤ国家の財政を破滅させる方法
 非ユダヤ人国家は予算が年々恐ろしく増大する傾向がある。そこでは何度も追加予算が支出されるためであり、これは非ユダヤ人の呑気さと無頓着のため生じる。(そのため非ユダヤ人国家は、放っておけば崩壊する)
 歳入・歳出の予算案は比較対照できるように直接並べて提出されねばならない。

・世界中の国債を引き受ける理由
 国債はあたかもダモクレスの剣のように、非ユダヤ人の頭上に吊り下げられている。国債の支払いのために国家は貧民納税者の最後の一文まで吸い上げるが、これは債権者たるユダヤの金持ちに支払うためである。

・我々の奴隷的債務国ばかりになった。
我々は国債の問題を非ユダヤ人によい方向からのみ説明して、彼らにいかに有利であるかを思い込ませた。
 非ユダヤ人の統治者のこのような呑気さが、財政の崩壊を招いている。彼らの人民達は驚嘆すべき勤勉であるが。

・全ての国の財政は崩壊寸前
 これまで我々は、行政官の収賄的週間と統治者の怠慢を巧みに利用して、非ユダヤ人政府に必要でもない金を貸し続けてきた。そしてその金を2倍、3倍、時には4倍に増やした。
 非ユダヤ政府は人民に対し、利率の引き下げを求めるが、人民は、金融に暗いので、新投資の冒険をやるよりも為替相場の損とか、利子の低減を選ぶ。
 我々は、利子低減が行われるなら、全て払い戻す要求をすることを知っているため、それをできない非ユダヤ政府は我々には利子低減をしない。

・世界政府はどんな証券を使用するか
 我々ユダヤの世界支配が完成したならば、我々の利益にならない証券取引所は廃止する。そして我々は大規模な国立信用取引所を設置する。その任務は国家の意図通りに産業再建を評価し、それを担保に金を貸すことであり、すべての企業は我々に依存する。

・いよいよ世界支配の基礎は固まった
・今やどんな大資金でもすぐ用意できる。
現代の最大の力は金力であり、それはことごとく我らの手中にある。2日もあれば、我々はどれほどの金額でも、我々の秘密の金庫から持ち出してくることが出来る。
 我々が多少強権を使ったとしても、とにかく安泰は確立され、支離滅裂の地上に真の幸福と個人の自由を再び獲得して与えた。我々は人類の恩人なのである。
(これからするとユダヤ人は、大衆の安泰願望を利用しつつ、金力を強めてきたのが分かります。安泰願望は非ユダヤ人の弱点といえるでしょう)

・我がユダヤ人の世界統治は栄光に輝く
我々が制定した法律を遵守さえすれば誰でも平和と安泰の恩恵に浴することが出来る。

我々の統治は、秩序を完成させるであろう。この秩序に人間すべての幸福があるからであり、我々の統治の栄光は、人民をその神秘的威厳に打たせて、畏敬の念に満ちて平伏するであろう。

 真の力とは、どんな権利にも譲歩するものではない。たとえそれが神権であろうとも同じである。そしてこの力には誰も近づけないのである。

・非ユダヤ人には質素を教育せよ
・ユダヤ王の前に全人類が膝を屈するとき
神に選ばれた支配者層の任務は、獣的衝動に導かれてる力をくじくことである。
 今やこの無知な力は、権利と自由を主張して略奪と暴行を行いながら勝ち誇っている。
 これはあらゆる社会秩序を破壊してしまったが、これはユダヤ王の玉座を据えるために他ならなかった。しかし彼らの使命もユダヤ王が権力を握るや掃き捨てられる。

・では世界の皇帝はいかに選ばれるか
・ダビデ王家の血統の中から選ばれる。
我々の用いる方法は、我々の望みどおりの方向に人間を計画的に教育するという方法である。ダビデ王統の者は王の選択を世襲では行わず、個人の優秀な才能により選出する。選ばれたものは政治の奥義や世界支配の計画を教えられる。

・厳格な王の資格に欠けるものは除かれる
 王者は、支配が残酷になる危険を冒してでも、支配権を徹底的に行使する能力を持たねばならない。
・王の行動、計画を知るのは、王と、王にあらゆる秘密を教え込んだ三賢者だけである。
・王の頭脳は、計画に合っていることが必要だ。いかなる王も、我が賢者等によってその能力が吟味されねば、王位に就くことはできない。

・ユダヤ王は決して情熱に左右されない。特に彼は情欲を抑制しなければならない。動物的衝動が彼の知力を支配するようなことは断じてあってはならない。
・情欲はあらゆる精神的能力の最悪の敵であって、いかなる慧眼をも曇らし、またいかなる大天才をも成り下がらせて、自然本能の満足のほかに何ら人生の目的を認めない禽獣になってしまうからである。
・ダビデの聖胤を継ぐ世界支配者は、人民と人類の幸福のために、あらゆる個人的享楽を犠牲に供さねばならない。我が世界支配者は、道義上一点の弱点もあってはならない。

ということで、シオン議定書は以上です。
これからすると、行動原理から情動を切り離し、人民支配とその計画実行に徹底したのが彼らのようです。
数千年来培われた人類操作の技術をブラッシュアップさせ、これまで権力を強めていったのだと思います。いつまで続くかわかりませんが・・。

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ユダヤ関連第3弾!シオンの議定書について(プロトコール)

前回第10議定書まで紹介しましたシオンの議定書ですが、11議定書以降を紹介します。
なんとも、世の中の真実が示されている文献です。
もう一度説明
シオン議定書は、1897年8月29日にスイスのバーゼルで、第一回シオニスト会議で発表されたものです。
 現在、通説では、ユダヤ人を弾圧するためのロシア内務省の秘密警察によって書かれた偽物であるということですが、この議定書は「偽書であっても内容は本物」という評価があります。
^【定本】シオンの議定書にあります。四王天 延孝(原訳) (著), 天童 竺丸 (監修, 翻訳) などが出ています。

 以下第11議定書以降の内容
・フリーメーソンはユダヤ人を補佐する下僕

・非ユダヤ人は去勢された羊である。
 そして我々ユダヤ人は狼である。我々は、非ユダヤ人をだますために虚偽の国家論を考案し、繰り返し彼らにそれを吹き込んだ。そして彼らにその裏面を察知する余裕も寸時も与えなかった。(振り込め詐欺につけ、「ちょっと待てよ」と考える時間は大切なようです。)

 我々が「国家崩壊、世界統一」の宿望を果たすためには、我々ユダヤ人の人口が少ないため、あえて回り道を選んだ。これがフリーメーソン秘密結社を組織した理由である。この結社の存立も、目的も、非ユダヤ人のゴイムには全然分かっていないから、彼らをメーソンの外郭的団体に参加させているのは、彼らの目を同胞に向けさせるためである。(外郭的団体とは、ボーイスカウト、赤十字などをいうのでしょう)
(最近は日本の外務省などもメーソン員が増えているそうですが、名誉心煽られて騙されないことを祈るばかりです。後で書きますが、結局捨てられるんですから。)

・ユダヤに好都合な情報だけを世界中に流す

・情報機関を乗っ取り、意のままに世論操作
 新聞(今で言えばテレビ)が果たしている役目は、大衆の欲望を刺激するか、利己的な党派心を助長し、無益、不公平でうそつきなものである。ところが大衆は、新聞がいかなる役割を果たしているか全く理解していない。我々ユダヤ人は新聞を独占して、しっかりと管理しているのである。
 我々は世論操作のために多額の金を投じているが、この代償を国家の財源から引き出すであろう。言論機関におけるいかなる報道も、書籍の内容も、我々の検閲を経ないでは絶対公表を許さない。(リチャード・コシミズさんが言っていましたが、最近はマイナーな出版社が増え、これが崩れつつあるようです)

・反ユダヤ主義を徹底的に押さえ込む秘訣
 反ユダヤな刊行物に対しては、2倍の印刷税を徴収する。親ユダヤの教育目的のものは非常に価格を安くする。(現在の出版・マスコミコントロールが示されています)

・世界統一政府にいかにマスコミを偏向させるか。
 自ら(ユダヤが支配する)雑誌の一つに、我々に反対の立場をとらせる。そうすれば、敵はこの見せかけの反対を本物と思い込み、同士とみて、自分達の秘密を示すのである。

・非ユダヤ人には偽りの希望を与えよ
日々のパンが必要なので、非ユダヤ人は黙々として働く従順な下僕となった。

非ユダヤ人が自分で何かを考えないように、享楽や、遊戯や、音楽や、性欲や、民衆クラブ等で煽って誘導し、大衆の頭をその方向へそらさなければならない。

これまでも進歩という言葉を巧みに使って、非ユダヤ人の愚鈍な頭を誘導する。なぜならば真理はただ一つあるのみで、これには進歩の余地などあろうはずがないのだ。進歩という言葉もまた、真理を覆い隠すものである。(古代・いにしえから人類が得ていた知恵が、むしろ大切なようです。マルキシズムなど流行的思想は彼らが作ることが多いのでしょう)

・全人類が我々の奴隷となることを望む

・フリーメーソンの末路は全員悲惨
今活動している秘密結社は、我々には全て知りわたっており、我々に犬馬の労をとったものを等級に分けて欧州より遠い大陸に移住させ(ヒトラー達が南米大陸に行ったのを髣髴させます)、また深く秘密を知っている非ユダヤ人も右の通りに処分する。

・世界政府は強権不可侵である。
・ユダヤの諜報機関フリーメーソンの増設
 フリーメーソンの支部を世界各国に増設し、偉大な活動家を網羅して加入させることに努める。というのは、この結社は重要な諜報機関であり、啓蒙機関であるからだ。
フリーメーソンの支部は、ユダヤ人賢人で組織される最高本部が統括する。この存在を結社陰以外には絶対秘密にしなければならない。

非ユダヤ人でフリーメーソンに進んで入社するものは、売名家、山師、野心家、生来軽佻浮薄な精神不具者である。だから国家破壊、世界革命、風俗壊乱、暗殺、宣伝等に利用できるのである。(なんとも鋭いです。魚心あれば水心というか)
彼らは国家に一台重大事が襲い掛かってることにさえ気がつかない。彼らはただ我欲一点張りで、眼中には国家も社会もないからである。

我々は故意に彼らの演説を成功させるが、それは彼らの自負心を利用するためである。例えば拍手を止めるだけでも、彼らをまごつかせ、奴隷的服従に陥れることができる。(演説をコントロールすれば政治家は操れるわけです)

重大な目的を達成するには、手段を選ばず、犠牲の数に拘泥しないときにのみ成功すると我らの賢人達が言ったのは真に真理である。
我々の同族からも、多くの犠牲を出さずにはすまなかったが、数多い同属の中の僅少な犠牲でもって(この命を総対数で割り切るのがなんかすごいです)、我が同族全体を滅亡から救ってくれたと我々は感謝するのである。
(こういうのを読むと、ユダヤの方々、ゴイムと対比して、エリート意識で固まってはいるけど、民族としての結束はないのかなぁと思ったりします。旧約聖書でも、親、兄弟を裏切って出世したり、神の恩寵を受けたりという場面ありましたし。)

・フリメーソン員をなぜ処刑するか
我々はユダヤ人以外のメーソン員を、犠牲者地震にも分からないように処刑する。これによって我々に対するあらゆる反抗の芽を萌芽の内に消滅させてしまうのである。

・役人の職権濫用は過酷に処罰する
 職権濫用や相互に許す現象をなくすため。

・厳しい判決を下せない裁判官はクビ

・ユダヤ皇帝は全人類の父になる

・大学を改革し、我々に従順な人間を育てる
我々は、従来の古代語(ギリシャ語・ラテン語)授業と、善例よりも悪例を教える古代歴史の学修を廃する。ユダヤ人の不利になる歴史の真実を抹殺する。(逆に言えば、左のことがコントロールを脱する上で有効なようです)

・思想の統制は教育から生まれる

・キリスト教僧侶の権威は地に落ちる

・ローマ法王庁は必ず破壊する。
 (すでに破壊されている気がします。しかしキリストがユダヤの真実を暴いたのが、ほんとにこの2000年近く、許せなかったようです。このためにキリスト教を貶めたのが最近の「天使と悪魔」「ダビンチ・コード」という映画だという話があります。確かに、キリストが卑猥っぽいとか、法皇庁を見下したような表現はありました。)

以上、17議定書まで書きましたが、また残りは後日紹介することにします。
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ユダヤ関係第2弾! シオンの議定書について

続いて、名前は有名ですが、中身が意外と知られてないようなので、シオンの議定書なる書物について紹介したいと思います。ジオン公国と関係あるのかはわかりませんが。(ガンダムも深いですし・・)

シオン(長老)の議定書は、1897年8月29日にスイスのバーゼルで、第一回シオニスト会議の席上で、ユダヤ人の秘密結社ブネイ・ブリスのアッシャー・キンズバークが発表した「シオン長老作成の24項目の決議文」が流出したものと言われています。

現在、ウイキペディアなどの通説では、ユダヤ人を弾圧するためのロシア内務省の秘密警察によって書かれた偽物であるという説が有力ですが、この議定書は「偽書であっても内容は本物」という評価があります。これは読めばわかると思います。

通説はさておき、現在の状況を見てみると、内容的になかなか真に迫るものがあり、読む価値があると思います。世界の超エリートがこのような考えを持っているとすれば、警戒する必要があります。すさまじい知性を感じる文章です。

これは^【定本】シオンの議定書にあります。四王天 延孝(原訳) (著), 天童 竺丸 (監修, 翻訳) という本などに全文版が載っており、大変興味深いです。

また、これとは別に、タルムード(を抜粋したユダヤ鑑百則)とシオン議定書が示さている本も存在します。世界金融財閥悪魔の法典部妙に値段上がってきているので、将来入手困難になるかもわかりません。

今回、シオン議定書について、比較的よくまとまっていた見出しを抜粋します。説明文が少し分かりにくいかもしれませんが、・のあとの項目だけでも見てみると概要がわかると思います。 

第一議定書
・大衆を意のままに動かすのは権力だ
 人間を抑制し、指導したのは、昔は粗野で盲目的な力であったが、やがて法律に服するようになってきた。しかしこの法律も仮面をかぶった力にほかならない。その意味では権利は力にある。

・自由という幻想で非ユダヤ人は壊滅
 大衆というものは、一日たりとも指導者なくしては生きてゆくことができないため、自由主義で弱められた権力に代わって、必ず新しい権力が登場する。
 浅薄な情熱や迷信、単なる習慣や伝統、センチメンタルな理論によって動かされやすい大衆は、党派的な分裂に陥りやすいので、賢明な妥協さえもすべて不可能にしてしまう。(日本政治を彷彿とさせます。各国政治も似たり寄ったりです)
 多数派なるものは、政治上の機密に通じていないために、不合理きわまることを決議し、結果無政府状態をつくる。

・為政者に道徳などは百害あるのみ
 いやしくも為政者は、奸計や偽善を労せねばならない。
 つまり「天真爛漫と正直」とは政治にとって罪悪であり、禁物である。なぜなら、このようなものが勝ったとしても、必ず王位から転落させられるからだ。(なるほどです。説得力があります)

・ユダヤ世界政府の権力は圧倒的に強固
 現在、非ユダヤ人の権力は混沌としているので、我々の権力はその無敵性において、断然群を抜いている。というのは、どんな狡猾さも歯が立たないほど強固になって初めて人の目に触れるようになるからだ(強さが現れるまで秘密だからということ)我々には戦術の法則にのっとって描いた計画がある。数百年それが積み上がっている

・独裁政治を行えるのは天才ユダヤ人だけ
 独裁君主の下で初めて、国家機関が全てを正しく配分し、整然とした秩序をもって諸計画を明瞭に案出することができる。(確か、アリストテレスも「二コマコス倫理学」で、民主制より君主制が優れてるとか言っていました。近代を超えた論理を感じます)
 
・世界統治への合言葉「力と偽善」
 非ユダヤ人は、酒に乱心し、古典主義に酔い、早熟の淫乱とによって退廃しつつある。(確かに、我々の世間はそう言える様な気もします)
 我々のスパイが非ユダヤ人の富豪の家庭に入り込み、家庭教師や召使、執事などになっている。力と偽善とは、目的すなわち善を達成する唯一の手段である。

・非ユダヤ人を騙す標語、「自由、平等、博愛」
 そもそも自然界には平等など存在せず、「理性、性格、才能の不平等」こそが自然界の法則である。政治の奥義を知らない人間に大衆を統治できるわけがない。

・なぜ世界中から皇室を撲滅するのか
 君主政治が何故必要かといえば、大衆を統治するための知識や方法が父から子へ代々伝えることができるからである。その秘密は決して被支配民に漏れることはない。皇室や貴族を退治することで、非ユダヤ人が我々の戦略から国民を守る唯一の存在を消滅させることになる。

第二議定書
・ダーウイン、マルクス、ニーチェは世界を騙す囮(おとり)
彼らの諸説が非ユダヤ人の知性を翻弄し堕落させたことは、今では明白な事実である。

以下、長くなるので、項目を主に示します。

・メディアを支配し情報は全て加工して流す
・非ユダヤ国家を全て破綻に導くために
・非ユダヤ人を我々に隷属させる秘密
・人間には、身分、階級があることを教えよ
・フランス革命は我々が仕組み成功させた
・フリーメーソンの役割は何か
・本当は我々が非ユダヤ人共通の敵
・非ユダヤ人は独裁者を望むようになる
・民族同士を敵対させ、我がユダヤ人の安全を守る
・我々の資本力の前に全世界が屈服する

・非ユダヤ国家の政府を操る2つの秘訣
 第一の秘訣、政治について様々な矛盾した意見を述べさせて、途方にくれさせ、政治についてどんな意見も持たないのが一番いいと悟るまでそれを続ける。
 第二は、風俗、習慣などにある国民の欠点をできるだけ増幅させ、非ユダヤ人が互いに理解しようとするのを止めることである。

・巨大な富を生む独占事業を支配せよ
・投機で世界中の全ての富を収奪する
・ユダヤ人を守るための警察と軍隊を育てよ
・全世界に民族戦争の種をまけ
・ユダヤの敵は法律を悪用して叩け

・有能なユダヤ人は特殊学校で教育せよ
 彼らは、政治用の文字や言葉を集めて作った特殊な言語を習得する。人間の天性の琴線について教え込まれる。非ユダヤ人の理性の構造や、精神的変態傾向、性格的欠点、悪癖それから各階級の特質を教え込まれる。 
 非ユダヤ人の行政官が書類に目を通し、判を押すだけで事足れりと思っているのは、彼らが国家に仕える理由が、一部は名誉心のため、一部は我欲のために過ぎないからである。
 
・もはや我々だけが唯一の立法者である
・テロはユダヤ人の常套手段である
・非ユダヤ人国家の教育を支配せよ
・法律の解釈を拡大すれば、無秩序をつくれる。
・政治の奥義をユダヤ人以外と討論しないこと

・天才ユダヤ人が世界の独裁者になる 
我々の政治計画は、ただ一人の頭脳から生まなければいけない。多数の頭脳がそれに関わると、その計画は個々に分裂して、確固とした威力を持ち得ないのである。(これも説得力あるなーと思います。協議、会議は無駄どころか有害なのかと思うこと多いですし)だから、我々は計画を決して審議してはいけない。

・今や世界中の政府が我々の意のままに動く
・権力は皇室から我々の傀儡大統領に移る
・全ての大統領は、ユダヤの忠実な下僕である
・共和国の憲法は、世界統一後消滅する
・全人類が我が世界皇帝を大喝采する

以上、第10議定書まで紹介しました。
(この議定書は、全部で24個あります。)

なかなか、口に出しては言いにくい、深い人間洞察、達観した帝王学が示されているように思います。

我々が義務教育で教わった、規範として善良と信じられてるものからすると、これは信じがたい、人権にもとる内容だともとれるかもしれませんが、我々がよいとされた規範にとらわれることで、彼らが秘匿する真の政治学、帝王学から目を逸らされてきたということは考えられるのではないでしょうか。そのための民主主義、社会主義、フェミニズムだとしたら・・・。

我々の可能性を伸ばすためにも、悪とされるものも忌避せず、知らなければと思います。

また、機会あるときに、11議定書以降を紹介したいと思います。
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意外と(全然?)知られていない「ユダヤ人」の秘密            ほんとの右翼は必見!

一般にユダヤ人といえば、格言集とか、金融に長けている、といったイメージだと思うのですが、いろいろ過去に出ていた本を見てみると、どうもユダヤ人の上の方の方々は、一般のユダヤ人とは違う考え、世界観を持っているようです。

余談ですが、最近ジェネリック医薬品が厚労省も一緒になって薬局等で喧伝されていますが、ジェネリック医薬品は、ユダヤ人が独占している業界であり、最近、医療、保険、薬品に、ユダヤ本体の外資が相当入ってきているのを感じます。
日本の製薬業界がダメージを受けることが予想されます。しかし厚労省、国益守ってほしいものです。期待できないでしょうけども。
 ものの本を読むと(「日本人が知らない! ユダヤ人の秘密」など)ユダヤ人は、物を作るオリジナリティは弱いため、おもちゃとか、ジェネリック医薬品とか、ダイヤ加工とか、デルパソコンとか、2番煎じやマージンで稼ぐのが得意であるとのことです。

紹介したかったことに戻します。
1997年に、太田龍著「大悪魔を撃て」というユダヤ人を解説した本が出ていたのですが、その鋭さ、情報において、ある種驚異的な本でした。
たぶん、今は出版できないレベルの、濃厚な情報満載でしたので、特に面白かったところを抜粋します。買える人は入手をお勧めします。

 リチャード・コシミズさん等が、ユダヤ人のこれまでの陰謀や本質の解説をしていますが、こういう本を読むと、よりすっきりわかりやすくなると思います。
 単に陰謀論だ、シオンの議定書(近々説明します)はガセだ、私はユダヤ人だがそんなことは知らない、というような反論も各所で見られますが、世界は、なぜかよく言われるユダヤ陰謀論、シオンの議定書などの予定通りになっています。(アルバート・パイクの予言など)
 ここで太田氏が挙げる情報も正確ですし、世界の上層部は、結局、とても大きく、深遠な計画を基にして動いているように見えます。この本の面白かった箇所を下記に示します。鋭い指摘満載です。
 
・日本人はこれまで悪魔についてあまり深く考えなかった。ユダヤ悪魔主義は仏教の十界の中の悪や悲惨、不幸、苦しみなどと一部重なるけれども、この枠の中に収まらず大幅にはみ出してしまっている。したがって(ユダヤ的な悪は)日本人のこれまでの常識では見えない。(ユダヤが画策している悪魔的考えのずる賢さ、悪どさが日本人に計れないレベルのものである)

・家族・民族を崩壊させる最も効率的な手段が貨幣・おかねである。ユダヤは、2千数百年来このおかねを世界支配の武器として活用し、19世紀に英国・イングランド銀行を拠点として世界の貨幣・金権を掌握した。ユダヤはグローバルエコノミー、ボーダレス・エコノミーという錦の御旗を掲げて、「世界統一貨幣市場経済」を建設中だ。(確かに、今世界統一市場といっていい状況で、よりそこに向かって進んでいます。現在の医療、労働、公共をなくすTPPも怖いですね。)

・事実上、アメリカのドルは世界貨幣として機能しているが、このUSドル紙幣を発行しているFRB(連邦準備銀行)は日本銀行のような国立銀行でなく、ユダヤ金融財閥の手中にある(アメリカ政府から独立した)私立銀行である。
(リンカーン、ケネディがこれを国の発行にしようとして暗殺されたのは、もう一般常識になりつつあります。)

・旧約聖書に出てくるユダヤ民族のエホバ神の神格(性質)は、破壊、略奪、全能、唯一、超越、嫉妬怨恨、偏愛、貪欲、呪詛、憤怒、復讐、執念、独断、専制、革命(略奪)の15条を数えると有賀可成氏は、「赤化思想の根源」(昭和4年)で述べている。
(とても鋭い宗教分析です。旧約聖書を読むと、ユダヤの神が、こういう特徴を備えているのはわかると思います。たぶん日本人は違和感を感じるのではと思います。旧約聖書では、エホバ神は、人間と言い争いになって「おまえは、私が創造する前はなんだったか言ってみろ」!といってたような。大人げないなと子供心に感じました。)

・江戸期の日本人で、最初にユダヤの手先となったのは、オランダ学を勉強した人々である。この人々がやがて幕末に激増し、安政不平等条約締結後は幕府の命でそして明治維新政府の命によって、欧米に渡航、留学した人々の大部分が、自覚的なユダヤの手先(売国奴)となった。

・明治政府が雇い入れたいわゆる「お雇い外国人」の大部分が、ユダヤあるいはユダヤの道具としてのフリーメーソンの系列である。これらの人々は、日本の法制を日本的なものからユダヤ的なものに一変させた。
(今考えると、不自然なほど、外国人が明治の体制確立に関わっています。そんないい人ばっかりいるとは思えないし、お雇い外国人、各人見てみても、確かに怪しい雰囲気あります。)

・大和魂を根絶、絶滅させる最強力なユダヤの武器は、明治新政府が実行した、全国民を包括的にユダヤ化する普遍的義務教育とそれに接続する高等教育である。

・ユダヤは、日本民族精神撃滅の決め手を農村社会解体と壊滅に定めた。そして、日本農村破壊120年戦争を仕掛けてきた。(日本農村・農業は、国が維持できるのかというくらい破壊されてきました。日本民族は農村にいた神々と引き離されたかもしれません)

・フリーメーソンは、明治新政権の軍の頂点に立つ西郷隆盛(ただ一人の陸軍大将 元帥)をユダヤ陣営に引き入れるべくさまざまな誘惑の手を伸ばしたが、西郷は全くこれに乗らなかった。逆に彼はユダヤ・フリーメーソンの謀略に気づき始め、それに対決する姿勢を見せたのではないか。そして、ユダヤ・フリーメーソンは、すぐさま西郷排斥と西郷を葬るべく謀略の布石を打ち始めたのではないか。
(西郷隆盛は、本物の肖像画が一つもないなど、謎が多いです。歴史から半分抹殺されている感はあります。どうも西南戦争の動機も釈然としません)

・西郷に欠けていたもの(なし得なかったもの)が二つある。
その一つは、邪悪な欧米列強の本体が実はフリーメーソンであったにもかかわらずそれが見えていなかった。

二つ目は、岩倉らの孝明天皇暗殺事件を頂点とする幕末からのユダヤ・フリーメーソンの対日謀略を日本国民に明示することである。(これができなかった。このあたりは「幕末維新の暗号」なる本に詳しいです)

そして、西南の役以降の西郷党の人々も、これを乗り越えることができなかった。そこに彼らの悲劇と敗北の根本原因を見なければならない。(これが昭和期に、玄洋社頭山満や堀川辰吉郎、出口王仁三郎などの活動につながりますが、これまたGHQに潰されます。)

・ユダヤ悪魔教を
 1.規制的正確
 2.黒魔術
この2つの要素によって観察しなければならない。つまり、ユダヤ悪魔教というこの「寄生者」は、黒魔術という非常に危険な武器を持っている。(黒魔術は、太古の狩猟技術に由来し、数千年来の伝統を持つ)
 ユダヤはこの技術を3000年にわたって増強させ、その使用に習熟してきた。
 この黒魔術の実践に関する限り、彼らは異民族(ゴイム) に対して断然優位に立ってしまっている。また、ユダヤの中枢にはこの黒魔術師がすわっている。(まるでショッカーかデストロンです)

・一ドル紙幣の裏面に、1934年以来ピラミッドの上のルシファーの目(すべてを見ている)というシンボルが印刷されている。これは、アメリカの国家機構の中枢部を握っているユダヤが、アメリカ国民や全人類に仕掛けている黒魔術の一端である。この呪縛ゆえ、ユダヤ人に寄生された国家は、ユダヤ人を退治できない羽目に追い込まれている。
(世界の隅々にあるドルに呪術が施され、それらの力により寄生を続けているとは、なんとも壮大です。)

・宿主(寄生される一般人)の美徳がユダヤを増徴させることになる。(これは鋭いと思いました。)
他の宗教が持つ「他人を信じる、他人を憎んではならない、敵さえも愛しなければならない」などという美徳は、異民族(ゴイム)をだまして家畜にしようとしているユダヤにとって、まこに理想的だ。

・美徳、道徳がなければ人類の秩序が崩壊し、滅亡に瀕する。ところが、美徳を保持していれば、ユダヤにいいように弄ばれ、奴隷とされてしまう。この領域ではユダヤに、100年、1000年の長がある。(なんとも我々は宗教、美徳があるからコントロールされる。善行と思ってるものにコントロールされる。がんじがらめです。)

・ユダヤのこの悪魔的黒魔術は、千九百数十年前、イエスに見破られた。新約聖書はこのことを記録にとどめている。これはユダヤにとって命取りになるべき重大な危機を意味した。まさに「真理は力なり」である。(彼らに都合の良い律法とか、ユダヤが損しないカラクリの金融、彼らの利益を固定するインチキルール、黒魔術を使った他民族コントロールのことを言うのでしょう)

・イエスの3年の布教によって、ユダヤ(パリサイ派)の悪魔的正体が照らし出され、危うく彼らの全組織構造が壊滅寸前まで追い込まれた。

・イエスの真理の光はあまりにも強烈なものであったので、ユダヤが1900年余りにわたって総力を挙げてイエスの光を消し、ニセのキリスト教会を作り、イエスを信じるものたちを皆殺(真のホロコーストとはこのことだ)すべく努めているにもかかわらず、彼らのキリスト教抹殺作戦は未だ完結していない。

・イエス・キリストから受けた致命的な傷から回復して、逆にイエスとその信徒たちを皆殺しにするのに、ユダヤはすでに2000年近くを費やさなければならなかった。

・彼らの次の謀略は、キリスト教と、イスラム教との相互的絶滅的闘争を煽動することである。

・真理が現れると、その瞬間にユダヤ悪魔教の世界帝国の虚像は消えてなくなることを、我々(他民族)は知らなければならない。

・ヒューマニズム(人間至上主義。他人のためという人道主義と異なる)は古代バビロンの悪魔崇拝と幼児殺害から発している。これはカナン主義者による神の否定を意味する。
(これによって、フランス革命など近代化が進んだのは事実です。神なるもの・キリスト教を否定したわけです。一般には、フランス革命などによって、「愚昧な宗教的世界観」→「近代化して人間は自由になった」と信じられてるのでしょうけども)

・カナン族の政治的党派は、パリサイ派、ゼロータイ、エッセネ派、アサシン、ヘロディ派、スクライブズ、エドマイテ、セファルディ、カザール族等々と続く。(フリーメーソン、イルミナティ、スカル・アンド・ボーンズ等々の秘密結社もこの系譜の線上にある)

・彼らを彼らたらしめている本質は、バール信仰であり、それが発展してカバラとなり、タルムードとなった。

・カナン族は、フェニキア人と形を変えて世界史の表舞台に登場する。彼らは高価な染料の藍の独占を獲得し、独占の対象は、のちに鉛、黄金、宝石になった。

・ユダヤ人の強みは、非ユダヤ人が持っているような良心とか、正直とか、誠実とか、恥とか、哀れみとか、同情の心とか、そうしたものがひとかけらもないということである。

・彼らは、バビロン捕囚時代にパリサイ派が生まれてから2500年、一瞬の油断もなく悪に徹し、悪をこり固め、悪のベクトルで次元をいくつも乗り越えてきた。ユダヤ教に悪をもって戦ったものはイチコロで敗れ去った。

・ユダヤ悪魔教がもっとも恐れるのは、真理である。

(そして、これを乗り越えるものとして、日本の文明が示されています。)
・人工物は自然物に随順し、自然をより豊富にするものでなければならない。それが伊勢神宮であり、わらじなどの文明である。自然征服的でない人工物の一定の集積で一つの文明が成立しうる、それこそ日本文明である。

・日本において、一万年以上前に極めて不思議なことが生じた。日本民族の祖先は、石器の使用を自己抑制し、土器づくりに集中し始めたのである。土器には殺傷力はない。土器は貯蔵し、料理し、発酵させるために使われる。

 日本の江戸時代、縄文時代はリサーチする必要がありそうです。邪馬台国と神道も

そのあと、ユダヤの世界征服の作戦のパターンについて書かれていました。

・ユダヤの全人類奴隷化、家畜化戦争は主として次の五つの領域によって構成されている。

第一に、思想戦、精神戦争、世界観戦争である。これに最大の重要性が付されている。(明治維新、戦後のGHQの民主化はこれにあたると思います。)

第二は経済戦争、

第三は政治戦争、

そして第四がいわゆる革命運動(共産主義、社会主義、アナーキズム、ニヒリズム、フェミニズム、その他無数の種類が含まれる)の美名の下による攪乱破壊工作である。(フェミニズムなどが攪乱工作であることは、アーロン・ルッソ監督も言っていました。)

第五に武力戦がある。

・ユダヤ悪魔教の極秘にされている真髄は、「オレさまこそ想像主たるべき存在であり、他のゴイム人間、ジェンタイル人間、そして全世界は被造物であり、創造主たるオレ様のどれいたるものだ」ということである。しかし、そもそも日本民族は、創造主と被造物というこの二分法にひっかからない。
など、太田竜氏の博覧強記な説明が付されたユダヤのスタンスについての解説が奥深い本でした。

他の文献も見ますと、日本人は失われたユダヤ氏族の末裔といわれたりしますし、日本、ユダヤ、ともに奥深いところがありますし、もしかしたら、
地球の、明と暗の両極とも見える日本文明とユダヤ文明が、何かの形で一つになる、合流することが、何か人類の発展の大転換のきっかけになるのではないかという気がします。

ずるさと清廉さの融合みたいな。今のままでは、一長一短ありすぎますし。
ユダヤ人は利己的でずる過ぎる。日本人はお人よしでぼんやり過ぎる。のように。

個人的には、ここまで歴史があって、両極の深い文化を持つ民族がいること自体が、何がしか神のはかりごとがあるのではないかと思います。
新しい民族的価値観が求められる時代、性質が違いすぎるにしても、お互いが、お互いのないところを映してる存在なので、深く学んでみる必要はありそうです。

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