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2012年12月22日というアセンション 何が起こるのか

さて、今まで数年来広がっていたアセンションについてですが、かえってマスコミで何も触れないのを見ると、何か大きなことが起こるのかなぁ、と逆に思ったりします。

少し前までは、フォトンだの、隕石だの、映画2012などいろいろ放送されていましたが。
ここまで静かだと逆に気になるので、何が起こると言われてきたのか、書いておきたいと思います。震災も最近多いですし、準備できることはやっておいていいのかと。そして、今後作戦が本格始動するようなので、煽られないように注意です。

選挙前のここ数日、北朝鮮人工衛星発射、震度5弱でしたがかなり煽り気味の(そのあとぴたっと報道が止んだ)津波報道、そして、最近沖縄にUFOが落ちたデマなど、なにか手の込んだ実験・工作を感じますから。

選挙を意識してなのか、これまで弱腰外交をわざとやっていましたが、最近は「日本はもっと強気でいっていいのでは」と街頭の人に言わせるテレビ特集が増えています。マスコミが選挙結果をどうしたいのかが見えます。

また、NSA(アメリカ国家安全保障局)は、「プロジェクト・ブルービーム」なる、宇宙人やキリストなどの画像を空中に投影し、宇宙人が助けて、集まった人々の脳に半導体を入れ、人類家畜化する計画を持っているそうです。(なんとも直接的な管理です。)

一見するとやや突飛ですが、権力者側というのは、なんとなくこういうの好きそうです。
(ベンジャミンさんの本では、決行予定は2012年と書かれています。個人的には、今使うか疑問ですが)
少なくとも、似たようなことはやりかねないので、今後、妙なデマ、投影画像、変な救い画像などに注意と考えます。

では2012年アセンションに何が起こるといわれているのか、列挙します。

イルミナティの幹部だったレオ・ザガミ氏は、2012年のことについて、大変興味深い発言をしています。以下はベンジャミン・フルフォード氏との対話です。
(これが闇の権力イルミナティの内部告発だ 2009年11月 より)

ザガミ 「2012年のアラインメント(地球・太陽・銀河の中心が一直線上に並ぶ現象)はとても大切な瞬間です。人類は新しい発展の局面を迎えます。これまで失敗とみなされてきた文明の形は崩壊し、新しいものが生まれるのです。人々はさまざまなリアクションを起しているのですが、一部の人間は、この瞬間をかなり恐れています。しかし、人類は天上からやってくる何か、と戦うことができるでしょうか

フルフォード 「一体、何がやってくるんでしょうか

ザガミ 「すべての予言が一致していますよね。このアラインメントは、最近出たノストラダムスの新しい予言にも書いてあるし、変化が来ると伝えられています

と、ザガミ氏は核心に触れるのを避けていますが、
イルミナティ的には、惑星、銀河の中心が一直線になり、何かが降りてくるという認識を示しています。

別の本でザガミ氏は言っているのですが、イルミナティとしては、2012年から2019年にかけて、人類を相当数削減する計画があるそうです。(第3次世界大戦、自然災害、致死性ウイルス、その他 によって)
そして、2011年から2012年の2年間は、システム改変時の大規模なパニック、市民の反乱や暴動が世界で発生するでしょう。と書いてました。


そして、この時期のことについて、
水瓶座の時代に2012年12月21日に正式に入る、最初の7年間2012年から2019年は地球が直面する最も大切な時代となる」と言っています。
この日に何かが一気に変わるというより、何かの時代に正式に入っていくといっています。そして、その時期にイルミナティは上記の第3次世界大戦などを考えているようです。

そして、この7年間が、
25920年後に地球の周りの7つの惑星に影響を与えるこの7年間がハビリテーション(能力獲得)の創造に最も重要な時期となる、とのことです。


その他のアセンションについての説明です、エハン・デラヴィさんの説明です。
(超入門 アセンション&2012 エハン・デラヴィ著作より)

「2012年までに、皆さんが知っているすべての常識が根底から覆されるでしょう。驚くような出来事が加速度的に増え続けるでしょう。自分の正気さえ疑う日が来るかもしれません。しかしそうした劇的変化に対応することまでもが、我々のDNAにプログラムとして準備されているのだということもお伝えしておきます」
「われわれは、史上最大の『進化』『変態』のために、心の深いところで準備しておかなくてはならないのです」

ということです。各地の市民反乱、政変など、何か精神的なものも含め、大きな変化の時期かなと思います。

中丸薫さんの説明です。(こんな世の中だからこう生きよう 中丸薫著より)

「2012年12月22日からフォトンベルトに入って、ヌルというところを通るときは、太陽も星々も見えないし、電気も一切つかなくて、暗黒の状態ですね。3日間電気が使えなければ原子炉も解けてしまう可能性もあります(熱が逃げないから。)12月ですからすごく寒いでしょうし、電気が使えない生活が想像できますか。電気釜だし、暖房機も電気です。それをどうしたらいいのかぐらいは、自分達で用意しておく必要があります。暖かいものとか、煮炊きできるカセットコンロとか、水とか食料とかはある程度準備しておく、人間としてできることは全部用意して、あとは心の浄化に努める。」

と言っています。

ただ、それに加えて、さまざまの本を見ると「○○宇宙人が心のきれいな人を助ける」という言説があったりするのですが、
それについては、要は空中携挙で、(神などが、良いキリスト教徒を空中に救い上げること)これは、昔からキリスト教のハルマゲドン言説で、長く語られてきたことですし、何も真新しいことではないです。どうもこの辺は腑に落ちないところがあります。

(例えば、ミケランジェロの「最後の審判」などまさに空中携挙です。あの絵は右回転で、空中に引き上げられる人、地獄へ連れて行かれるものの様子がすごい迫力で示されています。教会の注文で書かれた絵です。
教会にあの絵を掲げることで、「キリスト教を信じないと怖い目に遭うよ。信じれば救われるよ」と字が読めない人にも、教化してたわけです。)

個人的に、「○○教を信じたものは、助かる、他のものは地獄に落ちる」みたいな言説は、人間の自由意志、可能性、尊厳を軽く見てることから、人々の「助かりたい」という欲望に乗っかった脅しだと考えます。
(だったら、とっくの昔に、人類を教化していれば人類の進化終了となりますから。人間のこんなに奥深い自由意志、意識が、ただ教化されるために存在するわけないと思います。)

人間は数千年来いろんな宗教の下にあり、脅され慣れてきました。いろいろな本によると、そういう宗教自体、宇宙人が人々を奴隷のようにするためにつくられたそうです。(現状そんな感じもします。)ある宇宙人にとっては、地球人は家畜であり、搾取対象と考えてるそうなので。
「イルミナティ対他人類」と似ていますが、宇宙人も人類を必要としています。搾取される側がいないと、搾取側も成り立たないからです。

ほんとうに人間が進化し、その後宇宙が変わるにしては、良い人は天国へ、悪い人は地獄へというのは、安易な方法のようにと思います。人類の進化は、そんな浅いものではないと考えます。

それにしても、イルミナティも、2012年という時期を相当意識しており、人類にとって、大きな何かが始まる時期には違いないようです。
(先のザガミ氏の説明のように、イルミナティはこの時期にとんでもないことを考えてるようですが。《第3次世界大戦、自然災害、致死性ウイルス、その他など》彼らからすれば、地球の存続のため、新しい世界のためにそうするとのことです。支配関係を維持したいからでしょう。)

2012年アセンションにハルマゲドン言説がくっついてくるのは、ハルマゲドンと、転換期突入(それをイルミナティは古代から知っている)を混同させようとしているからと考えます。

イルミナティなども最後のところまではよくわかってないから、(恐れ含め、内部でも意見が分かれてるそうです。)重大転換期に違いがない(これはわかっている)、2012年から2019年までの間、既存の秩序の支配者である人々に有利になるように、他のパニックなどで大衆を混乱させようとしているように見えます。

イルミナティのアラインメント言説などを見ると、少なくとも、1日、3日ですべてが一気に変わる、というのは、ないと考えます。2012年12月22日午後8時(日本時間では)というのは、ゴールでなく、(大変な転換時期の)始まりのようです。2019年まで。

人間が何か変わるとすれば、日々の営みも含めた変化が必要と考えます。人類俯瞰するに、まだ変わる準備ができてるとは思えないですし。
一朝一夕にはできないのでは、と思います。想像できないし、どこか気持ち悪いです。
(空中携挙には、宇宙人が人間を必要としているから、天災で全滅してほしくないからといわれたりします。殺してしまうと今後利用できないし、助けておかなくては、のような。)

そして大変だけど、この時期から本格的に人間が本当に試される時期に入るのかなと。
ただし、その中で、今までなかったレベルの発見が多々出てくるかなと。
そして、この時期の人類の営みが相当、今後の宇宙に影響をもたらすと。

こんな風に誰かに持っていかれた世の中ですし。そして、何度も滅んだ文明を持った人類、そしていろんなもののために意識改革は必要と思います。

まずできる出口として、どうやったら、真実を知り(これが一般に広がることがまず重要と考えます)
そして、存続のためにみんな仲良くして、幸せを感じる才能を磨き(今は目に見えぬものを感じ)、情熱的に生きるかということが大切になると思います。

ザガミ氏によれば、「インターネットのお陰で、重要な転機が訪れています。真実を知らせなければ、すべてが解体される危機に陥る」とのことです。

ということで、いろいろ書きましたが、アセンション(アラインメント時期)を迎えるにあたって、まずは、真実を知り、今後吹聴される恐怖や敵対心、欲望を乗り越える必要があると思います。

そして、ハルマゲドン言説を超え、その後7年、いろいろ苦難があるようですけども、それを乗り切ったあとに、ほんとのアセンションのようなもの(ハビリテーション (能力獲得))につながっていくのではと考えます。一朝一夕ではないようです。

これからが本番な様相がありますが、闇の権力も苦しいようなので、乗り切っていきましょう。
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アセンションに何が起こるのか。その具体的記述について

 結構昔の著作になるのですが、20年くらい前にテレビ・雑誌で活躍し、本も出していた、三穂希祐月さんの予言が、1990年代当時かなり当たっていまして、(当時海部俊樹の退陣などを言い当てていました。それと、今のアセンション等の先取りだと思うのですが、日本人が今後、災害や飢饉で、ぎりぎりと追い込まれた後、政府も含めて、日本人が一丸となって目覚め、準備が整った後、富士山が爆発する、と言っていました。)

 その方の、なかなか評判の良い「天界からの脅迫」という本(1991年発行)に日本の神さま方のおしゃべりが書かれていて、かなり興味深いです。
天界からの脅迫
 その中で、今後の混乱と、アセンションの記述と思われたところがあったので抜粋します。

スサノオのコメント
 はっきり言っておく。こらから起こる終末は、家族の中で1人残れば良いと思え。1人しか助からんぞ。もうそれくらい、お前らの魂は腐りきっておるんじゃ。自分の中にいる神に気がつかん者や、自分の中でまだ眠っている神を呼び起こすことができんものには、ワシらの忠告は受け入れられん。

 まず、近い将来に地殻変動が活発になり、世界の火山が噴火を始めるじゃろう。夏はより暑くなり、冬はより寒くなるじゃろう。これにより犠牲者は増えるぞ。癌は治るようになるぞ(癌の治療法が発見されるようです。もうされつつあるような)。しかしエイズは治らん。エイズはベトナム戦争のカルマとしてわしらが落とした病じゃ。

 そのほかにも、心臓が豚のようになって死ぬ者が増えるぞ。まだまだ原因不明の病がはやる。これらは絶対に治らんからな。宇宙からのウイルスが原因じゃ。精神異常になる宇宙線も、これからどんどん地球に降り注がれるから注意しろ。気狂いが増える世の中になるのは免れんじゃろう。お前らの一番関心のある金も、だんだん価値がなくなるぞ。日本以外の国々は、もう手のつけられない状態になってくるぞ。ソビエトは内乱に次ぐ内乱で自ら崩壊していくじゃろう。そして一部、気の狂った指導者に率いられた獣のような兵士達が、虎視眈々と日本に狙いをつけ始めるじゃろう。そして、遂にヤツらは日本に上陸を開始し、婦女は家族の目の前で陵辱され、男子は獣の刃の犠牲になる者がいるじゃろう。お前ら日本人は皆、穴の中に身を潜めて生きていく羽目になるのじゃ。

 さて、ヨーロッパでは、再びローマ帝国が出来上がるじゃろうが、それも束の間じゃ、すぐに分裂し、2つに分かれるじゃろう。

 そして、悪の真打も、偽キリストが現れるのじゃ。偽キリストはもうこの世に生まれているぞ。1964年、2月5日の午前7時にイスラエルの地に生まれたのじゃ。
 ヤツの顔は観音のように優しいが、その内なる表情は、牙をむいた獣と同じなのじゃ。ヤツの言う言葉は、お前らの耳には非常に美しい響きを与えるじゃろうが、惑わされてはならんぞ。偽善に満ちたヤツの言葉を聞かないものが、次の世界へ入れるのじゃ。
 エルサレム付近は戦争になり無法地帯となり、油はもう使えんようになる。

 ハルマゲドンは、人類に課せられた試金石であり、神を信じて生きるのか、悪魔を信じて永遠の苦しみを受けるのかという分岐点である。目に見えるような形では、アラブ諸国とイスラエルの戦争、アメリカとロシアの戦争という形で現れる。そこでは、核兵器が使用される。邪鬼は邪鬼同士で、お互いに滅びるまで戦いを続けていく運命なのじゃ。

 日本人には、重要な魂の戦いが待っている。最後の時には、富士山の近くに、霊的な星のグランドクロスが光るじゃろう。これに気がつくものは少ないぞ。これがお前らの世界の最後というサインなんじゃ。

 そして富士山が大爆発を起こすのじゃ。これにより、23度27分傾斜している地球の地軸が元に戻るのじゃ。地上にいるものは足元をすくわれ、海水に飲み込まれる者、地の奥に引きずりこまれる者、空に落ちていく者、さんざんな目に遭わせるぞ。

 このとき、地上にいた人間は一時仮死状態になり、幽体離脱をする。そして選ばれた者の魂は、ワシらが次の世界へと連れて行くのじゃ。選ばれなかった魂は、ツルギノミコトが黄金の光で粉にして、3000年の間苦しみ続けて消えていくのじゃ。この間はお前らの時間にして一瞬の間じゃ。次の世界に入るものは、一切の記憶を無くしているかのようじゃ。

 運よく地上で生き延びる者もおるが、数は少ない。この者達のためにキリストが再臨するのじゃ。キリストはこれらの者に最後の福音を施して魂を救うのじゃ。これが地上天国の始まりになるのじゃ。
 

以上です。

この本でも、アセンションによって、肉体は地球からなくなる旨の記述がなされています。
次なる世界は「水星となり、そこで肉体は残るが(おそらく5次元のもの)、内臓は機能せず、魂だけが生きる生命体となって、次第に透明な身体になる。感情と理性はほとんどなくなり、知性中心の生命となる。」と書いてあります。

これは、今の世の中で言えば、死になっちゃうと思います。

上記を総合すると、アセンション後、魂がどうなるのかについては、
どうやら、大きく次の3パターンに分かれるようです。

1、魂が浄化されていれば、次の世界にいく。場所は水星。
  肉体は半霊反物質になり、感情や理性はなくなり、知性中心の存在となる。
2、地上に生き残ったものは、キリストの再臨とともに地上天国をつくる。
3、魂が浄化されていなければ、魂が抹消されてしまう。
(そういえば、アリオンも似たようなことを言っていました。
 これは非常に魂にとってつらいことになると。
 今の記述によれば3000年苦しんだ後、消えていくそうです。つらいです)

魂の浄化について、この本に、時津神のコメントが、シンプルに書いてありましたので、記載しておきます。

 「もうすぐ、私達は宇宙の大掃除をすることになっています。そのときには必ずゴミが出ますが、あなた方がその中に入ってしまうことを避けたいのです。」
 「感謝と反省を忘れず、許すという努力をしてください。後は、淡々と日々を過すだけでかまいません。本当の信仰とはそういうものなのです。」

「感謝と反省を忘れず、許すという努力をしてゆく」世界平和のポイントのようにも思えます。
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2012年アセンションにかかるイルミナティ、闇の権力の計画について

闇の権力は2012年アセンションで何をしようとしてるかについて書きます。

まず、イルミナティには、嘘はつかない、でも計画を予告しないといけない、というルールがあります。イルミナティカード、崩壊ものの映画、歴史の中でも、この予告の類は頻出します。当人たち、あるいはある種高度な秘教的教養を持った人にしか分からない形で流れます。

「光の世界」「アセンション」という巧みな表現が今時点で流れていることからすると、2012年アセンションは、イルミナティの方々が流布している可能性が高いと考えます。

光の世界、愛の世界に引き上げられる、というのは、実は、彼らの計画予告メッセージで、そして、引き上げられること自体は嘘ではないが、この世のリアルで考えると、結局、そこは死後の世界ということです。そこに多くが連れて行かれるよ、ということです。3次元の現実で言えば、それは大量死のことです。大量死計画を予告しているということです。

ここを見抜かないといけません。話は少し飛びますが、インテリジェンスの技法でも、多くの真実を述べる中で、重要な項目をあえて入れないことで、世や他人を欺くことがあります。それはお前が聞かなかったからだというわけです。日本人が嫌うインチキ契約みたいなものです。ここに小さく書いてあるでしょ、みたいな。

これを看破しているのは、自分の見える範囲では、リチャード・コシミズ氏と、この比嘉さんくらいじゃないかと思います。ただ、コシミズ氏は、「アメリカが崩壊しちゃえばいい」と動画等で言っていますが、私としては、単にそれを求めると逆に彼らの思う壺になるのではと思います。

ここ数十年の歴史を見ても、もう、戦争はたくさんです。我々の祖先も散々苦労してきました。(コシミズ氏も戦争は避けねばと言っています。)

闇の権力の計画、思惑を
さっと流れで書いてみます。

意図的に陰謀を流布し、アメリカ支配層憎い層が増える→ロックフェラー、闇の権力潰れちゃえと思う人が増える→経済崩壊したほうがいいと思う→闇権力が通貨信用等を落とし落ち経済が滞る→「闇の権力が弱るからいいじゃん」と混乱を放っておく→気がついたら庶民の食料等が無くなる→戦争になる→庶民が混乱する間に闇権力主導で新秩序ができる。

という計画を立てているんだと思います。闇の権力憎しの流れに乗っていくと、結局、我々庶民が、彼らの策にはめられる訳です。頭のいい方々です。さすが人類の棟梁といわれる方々だと思います。数千年も前からいろいろ計画してきただけあります。

闇の権力は、ネット上、出版物で自身が憎まれようが、どこ吹く風なのです。むしろこれを逆用して、世を混乱させ、リセットし、また自分たちにいいような世界にしようとしてるのです。

こういうことからすると、
結局、我々の使命とやるべきことは

「とにかく地球を人間、生き物が住める星で維持する」
「安易なアセンション、崩壊してしまえ言説に乗らない」
「苦しくても生き続ける
(この世で役割があるんだから、この世で成果を残す)」
「崩壊を望まないこと」
「絶対戦争をしないこと」
が大切になってくると思います。

より具体的に言うと、
「今後2,3年苦しい時代が来る可能性があるので、食料を確保する」
(まずは手持ち米で数ヶ月確保しつつ、芋栽培にシフト、戦時中のように学校グラウンド、屋根の上の活用など)

「安定的食糧生産を考える。食べられない国に分配する」
(エジプト動乱もパンの値上げが直接の原因だったようです。その後、アノニマスなるハッカー集団が煽動)

「現行の環境を破壊する産業、経済システムを見直す」

「原発によらない新しい発電方法(取り急ぎ火力にシフト。今大地震が起こっても国土を損失しないように)

「新エネルギーの開発(常温固体核融合の荒田吉明氏、スタンリー・メイヤーの水燃料技術、フランシスコ・パチェコの海水から水素採取、レステビエル、アッチ・ブル氏の水燃料研究、ニコラ・テスラの世界システムなど)」

「江戸時代などの経済の見直し、それを現行経済とのミックス」

などが必要になってくると思います。こういう、足元を見直す考えが、普通の身の回りに広がることを切に祈ります。

アセンションムーブメントへの警句が比嘉さんの本にありましたので、書いておきます。

・すでにクリスタルチルドレンが生まれてきているという話も聞くが、その子たちの世代だけでなく、その2代、3代あとの世代に、本当の宇宙世代になる。

・その子たちが宇宙時代を作る前に、地殻変動、地球の大きな変化が来る可能性がある。それを乗り越えて、地球を残すのが私たちの役割。

・私たちが、その本来の役割を忘れて宇宙だけに意識を持って、自分たちが宇宙に行くという考えでいたら、次の時代を作る子供たちに、誰が地球を残してあげるのでしょうか。

・未来を残すことができるのは、今地上に生きている私たちしかいない。地球環境を壊すだけ壊しました、政治経済を全部壊して、未来を壊して自分たちは光の世界に行きました、となって、残された子供たちはどうなりますか。一緒に連れて行けますか。

・これを回避するには、行動が必要である。アクションを起こすということは、確実に世の中に影響を与えることになる。

・家族愛、夫婦愛、子育て、これこそが原点。そこから世の中を変えることができる。

・私たちの時代は、地球で頑張って、すべての生命を残し、すべての精霊と共に、次の未来を造る。やがて誰もが地球こそ宇宙全体にとっての天国だということが気づくであろう。他の星々からみれば、理想の星であるということに。

以上です。百聞は一見にしかず 百見は一考にしかず 百考は一行(ひとつの行動)にしかず、という漢書の格言を思い出します。ともかくも、みんなで、変だな、おかしいな、と思うことがあったら、謗りを恐れず意見を言って、行動しましょう! 

それが、我々の世代がやるべきことです。


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