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先日の北海道衆議院補欠選挙が 不正選挙であったことについて

下記、リチャード・コシミズ氏のブログから転載ですが、
宜野湾市長選挙の開票の状況ととてもよく似ていますので、掲載します。
宜野湾でも、22時以降の、佐喜真淳氏の得票も、異常なくらい伸びました。

その宜野湾市長は、去る4月27日まで訪米し、辺野古推進のメッセージを発してきました。
なんとも、言われてやってるとはいえ、ここまでロボットになると、なんかなあと思います。

野党の得票が、開票22時時点の得票60%超えで、池田まきさんリードだったのが、異常な逆転をしています。(統計上、絶対といっていいくらい、ありえない状況です。)
その後、残票の93%が、和田候補に。どんな選挙だろう、というレベルです。
少し見れば、その異常さはわかると思います。

ここまで異常な、ちょっと見れば分かるような得票操作、道民、国民が気づかないと、6月、7月、ほんとうに大変なことになります。

北海道に関しては、事前情報では、野党かなり有利、でしたが、やはりなんとしても、7月の参院選で、不正選挙をしたいのだと考えられます。
(これを放置しておけば、確実にゴーサインでしょう)

日本国民が、「不正選挙」を口に出し、本気で向き合わなければ、日本は危機的状況になってしまう状況です。

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201604/article_168.html より

北海道衆院不正選挙詳報です。不正選挙、確定です。
<< 作成日時 : 2016/04/27 10:14 >>

北海道衆院不正選挙詳報です。不正選挙、確定です。
千歳開票区。
22時まで池田まき候補が13500票で1500票リード。
22時以降、確定までに、和田自民党候補が怒涛の追い上げ。13591票を上乗せ。池田候補はたったの939票のプラス。残票の93%が、和田候補に。
はい、不正選挙、確定です。

裏社会さん、もう少し緻密な不正選挙をやりましょう。
小野寺先生とともに、不正選挙を追及いたしましょう。
2016/4/27 09:21

衆議院北海道第5区選出議員補欠選挙 千歳市開票区のデータです。
22時00分現在 開票率 62.84% 和田よしあき 12,000票  池田まき13,500票

開票結果(確定) 和田 よしあき 25,591票 池田 まき   14,439票
投票者数   40,582票 有効投票総数 40,030票

無効投票総数  548票 22時から確定までの開票数は14,530票。

そのうち、 和田よしあき 13,591票(93.54%) 池田まき 939票( 6.46%)

22時からは和田票の支持率はプーチン以上です。 まるで金正恩並み・・・。 千歳市はいつから平壌になったのですかね? 同内容の文書を、 千歳市選挙管理委員会に送りました、 解答が届きましたら、もちろん、 全文開示しますので、お楽しみに(笑) 最後になりましたが、情報を提供して頂いた 「小野寺 光一」さんに、感謝します。
Usagi
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2016年1月24日 宜野湾市長選挙で不正選挙がされる可能性について

案外、沖縄でも、不正選挙のにおいがプンプンする選挙がありますので、示しておきます。

これまで、浦添市長選挙(現職や4党相乗り候補をアメリカ帰りの新人が破る)、石垣市長選挙(現職評判落ちたが、票差が2回とも同じ)、2010年仲井眞氏勝利の知事選(投票率60.88% あんなに注目されていたのに投票率歴代ワースト2位)など、事前情勢からは不思議な選挙は、結構ありますので。
これらを時々思い出すことはとても大事なことかと思います。

この際「不思議だった選挙」を見直してみませんか。今だから語る、でも未来への財産になりえます。

特に、松本哲治氏の勝利した浦添市長選は、沖縄の新聞社がほとんど勝因分析できないまま終わっていました。
恐らく、今でも「あれは変だったな」という思いは関係者にあるのではと思います。

ここで不正選挙かどうかを探る、一つの大事な指標を書いておきます。
即日ないし1,2日以内に行政区別(真栄原、長田、野嵩1区など)の数字が出なければ、不正選挙であった確率は高くなります。

例えば、名護市長選挙では、即日出ていましたが、石垣市長選挙では今でも出ていません。
さすがに地盤をよく知る各行政区(真栄原、長田、野嵩1区などの)の有権者、関係者にバレるおそれがあるからだと思われます。

当日投票率があまりにも低く、期日前投票の数があまりにも高ければ、当日の出口調査をごまかしやすくなるため、不正選挙に向けた理屈づけはしやすくなると考えます。

とにかくまず、真栄原、長田、野嵩1区など「行政区」ごとの投票数の数字が出るかどうか。は、不正を計る重要な指標です。
数字は持っているはずなので。

そして、「地域の投票者達、事前情報の数字から違和感がないか」が大きいポイントになると考えます。

1966年、米軍施政権下の石垣市では、不正選挙疑惑が高まり、選管や委員長を追及する事件が起こりました。

いったん、「選挙無効」を発表するも、選管委員長が八重山署にかくまわれ(この敵対者から離れる対処が米軍指令っぽい)、「選挙無効の取り消し」をするほどの騒ぎとなりました。

当時の石垣市市長選挙、地元の票は、いじれば一発でばれるような環境にあったのだと考えられます。地元の人の票読みの精度も高かったのだろうと。

そもそも、不正以外にも、アメリカが関与する国では、結構平気で選挙関与、やられまくっています。
まずは、相当額の支援、情報操作、工作員の派遣で行いますが、民度が低い、と判断されると不正選挙を行っている様子です。
バレて「選挙無効!」と選管に宣言されたら、元も子もないので。
そういう意味では、不正の有無は「当事者の選管委員長が知っている」かと思われます。

また、両陣営が、思わず発する、第一声って大事かもしれません。
先勝祝いの候補者の様子も。変にバンザイに元気がないとか。勝ってもうれしそうじゃないとか。
ちゃんと勝ったら喜びもひとしおですが、インチキなら、後ろめたい雰囲気ってどうしても出ますので。

前の石垣市長選挙では、敗北した大浜陣営の第一声は「信じられない」でした。
さすがに現場回っている感触からすると、これはいける、難しそうくらいはわかると思います。
(くどいようですが、不正をさせないためには、こういう「くどさ」が必要かと思います。「怪しかった選挙」「おかしな選挙」は何十年でも語りぐさにすることです。)

選挙結果が、あまりに実感と離れていたら、「ちょっと待て、いくらなんでも不正だろう!おかしい」と口に出す勇気が必要ではないでしょうか。

この際なので、過去の、「アメリカの選挙関係の働きかけ」を挙げておきます。資金提供が多いですが、工作員派遣、ドラッグ飲ませたり、とえげつないです。

下記見ると、伊波市長の後継者だった、安里猛市長が心臓を患ったのも、なんかあったのではなかろうか、と考えてしまいます。
為政者が心疾患になることは多いように思います。
あれがなければ、宜野湾市は当分革新市長だった、伊波さんもはめられなかったかと考えられますので。
次の参院選に関わりますが、米軍としては、伊波氏はどうにかして潰したいはずです。
「辺野古と関係なく、米軍はグアムに行く」、ということを正面切って語っていましたから。
実は実際予算措置はしてそうなっていますし。辺野古の進捗と関係なく進んでいます・・・。
そりゃあ、中国のミサイルは避けたいですから。辺野古は自衛隊と核武装のため。

鳩山首相の時も、県外を検討している時期に、伊波市長は、国会議事堂で待ち伏せてグアム移転を説明していました。
ああゆう、度胸のある人、そのまま語る人 は、米軍、防衛省からすれば、かなり御しにくく、やっかいかと思います。

話を戻しますが、安里猛市長が、心疾患にならなければ、今の政変はなかったと考えられます。

そして下記見ると、飲み物にドラッグ入れるくらいわけない様子です。
(それを知ったら沖縄の人だったらただではおかないと思いますが。)

下記、今後の日本・沖縄選挙の注意喚起としても示しておきます。
ここまでやってると、選挙介入は規制を考えてもいいような気もします。
以下一部事例

アメリカは、フィリピンでは1950年代には、大規模な情報操作キャンペーンを行い、候補に巨額の資金を提供し、講演原稿を執筆してやり、対立する候補の飲み物にドラッグを購入して混乱させ(酩酊会見で失脚した中川財務相を思わせます。)他候補を暗殺しようとした。

イタリアでは、1947年以降、何十年も経済・政治・心理戦の工作者を大規模に訓練し、秘密裏に資金提供した。(下記日本の自民党対策と類似)

CIAは、日本でも、1958年以降、自民党を1議席ずつに何百万ドルもの予算を費やし、日本社会党を弱体化させるために策動を続け、自民党の権力を守った。このため複数政党が発達しなかった。
(それにしてもほんとうに、社会党(社民党)はこの20~30年で弱体化しました。そういう意味では最大の効果を上げたのではないでしょうか。
そして、本格的野党をつくらせないために、今、小さい政党を乱立させている感はあります。最近発足のぱっと出の党首たち、出所不明で、みんな親米で対中好戦派ですし。ちょっと探せば、どこから資金が出てるか見えるかと思います。)

ラオスではCIAが、1960年~65年の投票時に不正選挙を行っています。

ベトナムでは、1955年に南北統一選挙が行われようとしたが、ホーチミン圧勝が確実視されたため、南ベトナムに働きかけ、選挙を拒否させた。
(もし、この選挙が行われていたら、ベトナム戦争は起こしにくくなった可能性があります。そういう意味では、非常に重要な介入です。)

ロシアでは、1996年にエリツィン大統領を支援。アメリカ人コンサルタントが入った後エリツィン支持が6%→54%に増加。
(「急に選挙前にやってくる民間の謎の人や候補」にも注意です。)

ここまで書くと、資金にせよ、イメージキャンペーンにせよ、内政干渉が過ぎる感じはあります。
民主主義の国アメリカといって、地元の民意を資金や不当介入でめちゃくちゃにしているというか。
こういう介入って、規制できないのでしょうか。モロ内政干渉ですし。
なかなか民間装われると排除しにくい面はあると思いますが。にしても、こういうコントロール発達しています。
結局、どんな工作だろうと、全体意見を押しつぶしてまでは実施出来ないので、民意の熟度次第ではあるんですが。

今回の宜野湾市長選挙は、宜野湾市民が気づくか、ぎりぎりのことをやってくると思われます。
数十年後に、いくら投入した、などは出てくるかも知れませんが、昔の屋良朝苗、西銘順次のとき、米軍から西銘側に資金が出たが、結局屋良氏が勝ったり、過去に瀬長亀次郎氏が妨害を乗り越え、那覇市長になったように、「結局は市民の意識、民意」なんだと思います。変な工作が成功するか否かは。

とにかく、変な選挙、テコ入れが過ぎる選挙は、終わっても忘れないこと、語り草にすることも大切かと思います。
過去事例は重要な工作データになります。地域の明るい未来のために。
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大阪府、大阪市長ダブル選挙について

昨今の大阪維新の会、大阪府知事選、市長選大勝利は、やっぱり不正選挙だったと思います。
大阪の人が怒るかどうかで、世の中が変わると思います。
本当に試されてます。気づくかどうか。

アドルフ・ヒトラー 「我が闘争」で曰く
「嘘は大きいほど良い。大衆は、小さな嘘より大きな嘘にだまされやすい。なぜなら、彼らは小さな嘘は自分でもつくが、大きな嘘は怖くてつけないからだ。」
こういう大衆心理を見越して、大胆な票差の不正選挙に出た可能性があります。
前回の石垣市長選を思い出します。

東京都も大阪府、大阪市もノリで流すのではなく、気づくなら今です。本当に今です。
いくらなんでも今回の選挙は変だと、声に出すことです。

下記も、ぜひ思い出すため、見てみてください。この動きが再燃する可能性ありますから。
なんと言っても、次の7月の参院選の援護射撃を今後どんどんしていくでしょうけど。
橋下徹 維新の会は、ほんとにアメリカの傀儡ですので。
いつも、簡単に言うと「アジア大陸で戦争したい、戦争したい」と言っています。
だから、自身と関係ないはずの慰安婦がどうのとか、石原都知事の代理みたいに発言。
普通に見ていたらわかりそうなものですが。

今、絶対に知っておきたい、大阪都構想の本当の狙いについて
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不正選挙っぽかった松本哲治浦添市長誕生と、キャンプキンザー(浦添市)のカジノ構想について

先にも少し書きましたが、知名度ないがなぞのアメリカ留学していた松本哲治浦添市長が、なぜ、地盤・知名度にはるかに勝っていたはずの西原廣美氏、現職の儀間光男氏を破って当選できたのか、理解できそうな記事がありましたので紹介します。
今後、この松本哲治浦添市長の動きに注意です。

参考に、去年の選挙結果ですが、このいかにもな差がやらせっぽさを感じます。
当  19717 松本哲治
   16997 西原廣美
   15501 儀間光男

以下は11月の記事ですが、最近の問題について、かなり的確な状況分析がありましたので、示しておきます。今後この情報は、かなり重要な意味を持つと考えます。
沖国大教授の前泊博盛氏によると、「仲井真知事の1期目からの本当の公約は、辺野古承認とカジノ立地の2つだ。できないかと思ってみていたが、これを任期間際で政府に忠実に実現しようとしている」と言っていましたので。県経済界もそれで前から舞い上がってはいました。

下記の記事ですが、11月初旬時点でこの読みはとても正確だったと考えます。

 現代ビジネス
歳川 隆雄「ニュースの深層」より

「辺野古移転」正式発表を控え 沖縄にカジノ併設ホテルの建設計画が急浮上!

2013年11月16日(土) 歳川 隆雄 「ニュースの深層」

 沖縄県宜野湾市の在日米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題に進展がありそうだ。

 そもそも、橋本龍太郎政権下の1997年11月、前年4月の普天間飛行場返還の日米合意(橋本首相・モンデール駐日米大使会談)を受けて、政府は辺野古移設を決定した。

 それから15年余、歴代政権が何度も試みた普天間移設は成就しなかった。
 ところが、昨年12月に第2次内閣を立ち上げたばかりの安倍晋三首相のもとで辺野古移設が実現する可能性が高くなりつつあるのだ。

安倍首相は年末にも「辺野古移転」を正式発表

早ければ年末にも、安倍首相は、11月15日に着任したキャロライン・ケネディ新駐日米大使と共同会見して「辺野古移設」を正式発表する。これこそ実現しなかったものの、
(これはさすがに仲井真知事が嫌がったのでしょう。これを裏付けるかのように、キャロライン・ケネディ氏は、現在、2月中旬に来沖予定で最終調整中とのことです。)


 その成否のカギを握るのは、仲井眞弘多沖縄県知事である。
 安倍首相は年明け早々の2月、訪米しバラク・オバマ大統領との首脳会談で念願の日米同盟再構築を果たした。そして間髪入れず翌月、政府は辺野古沿岸部埋め立てを仲井眞知事に申請した。

仲井眞知事は12月11日、沖縄県議会で一般演説を行う。
 恐らく、同21日の会期末後、そして24日に閣議決定される2014年度政府予算案の「沖縄振興予算」の中身を精査した上で、辺野古沿岸部埋め立て許可を発表するのではないか。(このあたり、ピタリ言い当てています。)


移転先の名護市長選挙は来年1月19日。現時点では、移設反対派で再選を目指す稲嶺進市長に対し、保守系候補の末松文信県議(自民党)と容認派の島袋吉和前市長に分裂していることもあって、現職優勢との見方が支配的だ。
 だが、石破茂自民党幹事長の要請を受けて、保守系容認派が末松氏に一本化できれば、大接戦になると言われている。
(大接戦を狙っていたなら、この石破茂氏の作戦は大失敗したとみるべきでしょう。もともと措置されてる交付金でもって、500億円の基金を造ると豪語し、それが却って市民の反感を招いたようですので。
政府は、「あれ、沖縄にお金あげるといったのに、おかしいなあ~」くらいにしか分析できてないでしょう。
こんな想像力のない、ほんとの実戦・心理戦なんて経験したことのない、恋愛含めバーチャルなただの軍事オタクの人が、果たして本当の有事の時役に立つのか、そちらの方が、個人的には非常に心配です。ゆっくりしゃべって落ち着きを演出し、脅せばいいというものではありません。)

先の記事の続きです。
そうだとしても、名護市長選前に仲井眞知事が埋め立てを承認することが前提となる。(これまた言い当てています)
 安倍政権にあってこれまで沖縄側と普天間移設問題を協議してきたのは、菅義偉官房長官、岸田文雄外相、小野寺五典防衛相、山本一太沖縄・北方担当相など数多いが、仲井眞知事との太いパイプを持つ菅官房長官が実質的な「政府代表」である。知事との信頼関係も厚い。

見返りはオスプレイの県外訓練と日米地位協定運用見直し

そこで注目すべきは、仲井眞知事が埋め立て許可の見返りとして菅官房長官に提示した条件である。

第1は、9月に普天間飛行場に配備が完了した米海兵隊の垂直離着陸型輸送機MV22(オスプレイ)の県外訓練である。
 24機すべては非現実的だが、その相当数を米軍と共同使用する熊本県の新田原航空自衛隊基地や山口県の在日米空軍岩国飛行場などでのオスプレイ訓練を求めている。


第2が、日米地位協定運用の見直しである。
 在日米軍兵士の犯罪に関して、来年1月1日から現行制度を改めて、未確定判決や軍の懲戒処分、不処分も日本側に通知することが義務づけられた。これまで米側の同意が必要であった被害者やその家族への開示を日本政府が行う。


実は、この2つの条件はクリアされている。

そこで今、関心が集まっているのは当該の名護市など沖縄本島北部地域の振興策である。具体的には、カジノ設置構想だ。2020年の東京五輪開催を控え、将来、普天間飛行場の完全移設が実現した場合、その跡地に統合型リゾートを建設するというものだ。だが、余りにも先の話である。

そこで急浮上してきたのが、中南部のキャンプ・キンザー(浦添市)に取り合えずカジノ併設ホテルを建設するという計画である。
 米海兵隊兵站基地の同地の実態は、ショッピングセンターと広大な駐車場で占められており、来年春には第5ゲート周辺地域が返還される。(たしかに、あの場所、広大な駐車場が広がり、遊びまくっています)

カジノ構想が辺野古移設の成否のカギ握る

(ここからが、カジノ利権を吸う具体的な業者名が示されており、注目に値します。)
このカジノ構想には、沖縄県選出の元・現職国会議員、地元自治体の首長経験者、地元のシンクタンク理事長、元大手新聞記者、セガサミー・ホールディングス(里見治会長)、吉本興業(大崎洋社長)、電通(石井直社長)、米国ラスベガスのカジノ最大手シーザーズ・パレスの代理人、そしてカジノ議連(国際観光産業振興議員連盟。会長・細田博之自民党幹事長代行)が深くコミットしている。


 沖縄のカジノ構想が、普天間飛行場辺野古移設の成否のカギを握っていると言っても過言ではない。

奇しくも、11日に第1回会合が開催された「金融・資本市場活性化有識者会議」(座長・伊藤隆敏東京大学大学院教授)でも、今後、「カジノ構想」をテーマとすることを決めた。
(この会議、見ましたが、本土の学者達が、やや強引な論理立てで、「とにかくカジノは沖縄にいいんだ」と宣伝していました。そんなにいいなら、あなたの地元に持って行ってみたら、と思ったりしましたが)


臨海副都心地区(台場・青海)でのカジノ設置を目指す東京都(猪瀬直樹知事)を見るまでもなく、沖縄ローカルの話ではなくなったのだ。
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2014年3月2日の石垣市長選挙が不正選挙だった件について (その2) 具体的証拠編

以前書いた上記テーマの記事ですが、
より、詳細に、状況証拠的なものを書きたいと思います。
解説の数字を見ても、ありえない状況なので。

まず、選挙翌々日3月4日の八重山毎日新聞1面です。
(捨てちゃった、調べてみたいという方は、沖縄県内なら、地元図書館に配架を問い合わせて見てみるのも良いかと思います。普通、コピーもとれますので。)

(八重山毎日新聞は、なぜか、市民にとって重要事項であるはずの自衛隊配置問題について、県紙琉球新報でも、沖縄タイムスでも報道されたのにも関わらず、全く何も報道していませんでした。まだ日報の方が反応していました。(ちなみに日報の後ろには産経新聞がいるんですが。産経の子分の子分みたいな新聞です。)

八重山毎日新聞は、恐らく今回市長選挙で不正選挙がなされることを知っており、情報管制がなされていたのでしょう。いくらもらったんでしょうね。地元のマスコミなどちょろいものです。八重山毎日の様子からするとこれから適当に自衛隊反対のガス抜き記事を書いてくるかと思います。

さて、石垣市長選不正選挙の状況証拠についてですが、
3月4日の八重山毎日新聞に、1面に出ている「石垣市長選挙出口調査結果」という棒グラフがありまして、自民党支持者の中山氏支持率が163人中の156人、なんと、95.70%もの支持率をたたき出しています。
(これは、いくらなんでもあり得ない数字です。)
自民党の市議に、「中山の市政運営は独善的でウソが多く、ついていけない」と元自民党で市議会議長すらしていた入嵩西整氏、また自民党の小底嗣洋氏など自民党内から造反した有力者が数人おり、他にも中山寄りだった石垣涼子氏などが大濵氏支援に回ったのにもかかわらずです。


自民党内で、何割かの造反が出ているのに、95.70%で自民党が支持するとはまず考えられないです。
選挙前日の、沖縄担当大臣などの応援演説は、それこそ「このまま負けてしまう」という雰囲気の金切り声で演説していました。小泉新次郎も「今回の市長選、中山氏があぶなくなければ、私は石垣入りしていません」と断言していました。
あの慌てぶりからするに、自民党本部が把握していた数字は、かなり悪かったのだろうと思います。

そして、これに加えて期日前投票の数が異常値です。
期日前投票者数は1万1511人で、全体の30・89%

また、一番比率の多い、無党派層の支持については、中山:大濵=241:248(49.28%:50.71%)と、いかにも大濵氏がごく僅差で勝ったという数字にしてあります。
無党派層では大濵氏がかなりリードしていたという、直前の新聞報道と異なります。

ちなみに、いつも鉄の結束を持つ公明党の票数は、同グラフによると、公明党支持者が39人中の27名が中山氏に投票しており、69.23%です。
選挙では鉄の結束をもつ公明党でもこの数字です。
公明党支持者は、自分たちの戦況に通じてますから、あまり得票率をいじれなかったはずです。ばれますから。

そして同紙2面の各投票区ごとの投票数が示されているのですが、肝心の「誰に投票したか」が全く示されていません。投票率と投票数が出ているので、即誰に入れたかは出せるはずです。

石垣市選管のホームページでも未だに確認できません。

ちなみに名護市長選挙では、即日、投票区ごとに誰に何票入ったかもホームページで公表されていました。

この不明瞭さの差はなんなんでしょう。
たぶん、各区ごとの結果を出してしまうと、さすがに地域でばれるからだと思います。

何より、市内で周りの人に聞いてみたらいいと思います。
こちらの確認した範囲では、10中7は大濵市長支持でした。

また、20歳代の中山支持率が77%と、これまたあり得ない比率を獲得しています。
高校まで、平和教育を普通に受けた世代がこれはちょっとないです。
直前の新聞では、子供すら「中山さんが当選すると戦争になるんだってよ」と親に言った旨のコメントが載っていました。年代別のグラフも、線を引いたように、きれいに年齢ごとの比率が出ています。
(「若年層は中山支持」というストーリーがつくりたかったのでしょう。でも、平和教育を受けた直後の人々が、約8割も中山氏を支持するでしょうか。また、若年層は、全国的には通常20%の投票率です。石垣では、高校卒業後島を離れる人も多いです。はっきりいってそんなに影響があるとは思えません。
高齢者の投票率は全国的にも7割程度あり、通常、選挙では、高齢者を押さえた者が勝ちます。)

中山氏のコメントでも「最後に自転車で走ってがんばったのがよかった」などと言っていますが、選挙セオリーとして、自転車で走ることはあまり効果ないです。

そして、これも重要な事実なので書いておきますが、2014年3月2日の選挙投票日、当日に、「中山さんに投票してください」との電話を受けていた石垣市民が数名いたのを確認しています。これは明らかな選挙法違反です。
(中山事務所には、電話をかけましょうとかかれ、正の字がいっぱいかかれてたそうなので、そこでかけてたと思います。)


これ、証拠になると思うんですが、
同じ八重山毎日新聞3月4日の2面「中山選対 徹底した電話作戦」という記事で、
「中山選対は、選挙当日、電話作戦で最後の追い込みをかけた」と書いてあります。
選挙当日に、中山氏に入れるよう電話した確たる証拠です。


と、今回の石垣市長選挙、かなり不正選挙・選挙法違反の痕跡が見て取れるものでした。

市民の皆さんにおいては、特に若い方々においては、のど元過ぎればなんとやらではなく、こんな不正選挙されたままでよいのかについて、お互い話し合った方が良いと思います。家庭でも、飲み会でも、食事中でも。

以下、関連ページも示しておきます。
2014年石垣市長選挙が不正選挙だった件について

2014年 石垣市長選挙
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