コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップへ
コンテントヘッダー

宮古などへ海保専門部隊の配備を検討していることについて

自衛隊配備が住民の反対で難しくなっても、緊張化しうるよう海保でと考えているかもしれません。(配備予定時期は、自衛隊のそれとほぼ同じようです。2017,18年頃)
伊良部島ということは、下地島空港との連携・一体化も考えているように見えます。

尖閣の中国漁船に対応、海保が専従部隊配備へ読売新聞2015年08月24日

 沖縄県・尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返す中国漁船に対応するため、海上保安庁は、警戒に当たる専従部隊を同県の離島に新たに配備する方針を固めた。
 宮古島に近い伊良部島に拠点を置くことを検討しており、2~3年以内に部隊の発足を目指す。最終的には数百人規模の態勢になる見通し。
 海保によると、同諸島周辺では常時約1000隻の中国漁船が航行し、領海侵入を繰り返して違法操業などを行っている。中国漁船による領海侵入は、2012年は39回、13年は88回だったが、14年は208回に達し、今年も繰り返されている。また、昨秋、サンゴの密漁を目的に小笠原諸島(東京都)に向かった中国漁船の多くが、沖縄本島から宮古島・石垣島の間の海域を通過しており、この海域で食い止める必要性も指摘されている。

スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

宮古島市長、宮古島市議会が、自衛隊受け入れに急ぎ動いていることについて

以下、市民が事実に気づいて反対の動きが強まる前に、市長、市議会で決めてしまいかねない状況ですので、ここ数日の報道を掲載します。

陸自早期配備を採択
宮古島市議会総務財政委 反対陳情は不採択(琉球新報6月30日)

(宮古島)宮古島市議会の総務財政委員会は29日、宮古島への陸上自衛隊配備計画に関連して賛成、反対両派が出していた陳状案件を審議し、賛成派の自衛隊配備促進協議会が提出していた「自衛隊早期配備に関する要請書」を与党などの賛成多数で採択した。

 一方、促進協議会が求めていた自衛隊早期配備を要望する防衛相ら宛ての意見書案は「市議会として要請すべきものではない」として前回不一致で不採択とした。採択した要請には行政としてしっかり住民説明するよう付帯意見を着けた。

 反対する宮古平和運動連絡協議会が出した陳状は反対多数で不採択となった。
 要請書は自衛隊配備により経済効果やインフラ整備、災害時の救援活動などのメリットが北言われると表明している。(誘致)促進協議会の野津武彦会長は「大変ありがたい。本会議でも可決してもらいたい」と語った。

 平和運動連絡協議会の砂川洋子共同代表は「市民の意見を聞かず多数決で決めるのは言語道断。撤回を求めていく」と強調した。
 審査結果は7月8日の最終本会議で報告され、審議される。


隣接・福山自治会が反対(琉球新報6月30日)

(宮古島)防衛省が検討を進める宮古島への陸上自衛隊配備計画に関連し、配備候補地となっている大福牧場(市平良)に隣接する福山地域の自治会(砂川栄会長)は29日までに、配備に反対することを決めた。地域単位で配備に反対する動きは初めてで、今後行われる市議会での議論や市当局の判断を含め、自衛隊受け入れの是非に大きな影響を与えそうだ。

 13日に開かれた自治会の臨時総会で全会一致で決めた。
 福山地域は大福牧場から約㌔弱の集落。自治会によると、地域には約120人程度が住んでいる。
 本誌の取材に対し砂川自治会長はミサイル部隊や弾薬庫など配備される部隊、設備への懸念に加え、隊員の往来が激しくなることなどから「地域では不安の声が大きい」と指摘する。
 
 自身の家は候補地に一番近く、関連施設の大福マンゴー園からは300㍍程度しか離れていないという。「静かで暮らしやすい地域に自衛隊が来るのはとても賛成できない」
と強い懸念を示した。


そして、下記は、この4,5日前に、下地敏彦宮古島市長が自衛隊受け入れの意向を示したという記事です。
(この議会との連動、市民が反対に盛り上がる前に早期に可決したい意図を感じます)

【沖縄】宮古島市長 自衛隊受け入れの意向 「国防上の問題で住民投票というのは違う」 (NHK6月25日)

陸上自衛隊の部隊を沖縄県の宮古島に配備する防衛省の方針を巡り、宮古島市の下地敏彦市長は25日の記者会見で、「必要最小限の部隊配備と認識している」と述べ、受け入れる考えを示しました。

防衛省は、南西地域の防衛態勢を強化するため、沖縄県の宮古島に、有事や大規模災害の際に初動対応にあたる「警備部隊」とミサイルを備えた部隊を合わせて700人から800人の規模で配備する方針です。

これについて、宮古島市の下地市長は記者会見を開き、「必要最小限の部隊を配備するという国の考えで、“備えあれば憂い無し”のための配備だと認識している。市民の生命・財産を保全することが市長に課せられた最大で重大な責務であり、配備は必要だ」と述べ、配備を受け入れる考えを示しました。
また、記者団が配備の賛否を問う住民投票を行うかと質問したのに対し、下地市長は「国防上の問題で住民投票というのは違うのではないか」と述べました。

南西地域の防衛態勢を巡って、防衛省は、沖縄県では与那国島にレーダーで警戒監視にあたる部隊を今年度中に配備するほか、石垣島にも警備部隊などを配備する方向で検討を進めています。

下記のような動きもありますが、5万人の市民からするとまだ不十分で、防衛省としては、だから市民運動が盛り上がる前に、
市議会で賛成などを可決させたいのだと思います。

http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=12846&continue=on
自衛隊配備必要に抗議 島内外から反対署名7000人 (宮古新報 2015/06/27)

 止めよう 「自衛隊配備」 宮古郡民の会が27日に市内教会で会見し、 下地敏彦市長が、 宮古島への陸上自衛隊配備計画について 「国防上、 必要である」 と発言したことに抗議する声明を発表した。 受け入れ判断を議会に委ねるとした姿勢には丸投げであり、 「国防上の問題を住民が議論するのは違う」 と述べ、 住民に説明する場を考えていないことも批判した。

会見では反対の意思を示すビラ配布、 島内外からの署名が7000人を超えたことや反対活動を支える資金を募る宮古募金 (仮称) の口座を設けたことも説明した。 同郡民の会は 「市民に情報を提供し、 反対運動を広げていきたい」 と強調。 宮古島市議会の全議員に公開質問状で考えを聞き、 論議を注視していく方針を示した。
 
 同宮古郡民の会は奥平一夫 (県議)、 砂川洋子、 下地朝夫の3氏が共同代表を務めており、 この日の会見には砂川共同代表、 亀濱玲子、 上里樹の両市議らが出席した。
 
 抗議声明では 「自衛隊配備は市民の生活と島の将来を左右する重大な問題。 しかしながら市民に説明することもなく市長や議会多数で配備を容認していくことは断じて認めることはできない。 このような市民不在の市政運営は市長の責任放棄であり、 市民を軽んじた許すことのできない暴挙である」 と抗議した。
 
 市長は、 これまで自衛隊配備が問題となっていた下地島空港について 「屋良覚書を遵守し平和利用を進める」 とし、 郡民大会で示された 「軍事利用反対」 や旧伊良部町議会等で示された民意を顧みない方針転換は 「市民への裏切りであると断じざるを得ない」 とした。
 
 さらに市長が 「市民の生命・財産を守るのが市長の責任である」 と発言しているが、 「近隣諸国との友好関係を築くことこそが行政の責務であり、 それに逆行する自衛隊配備は容認すべきでない。 市民不在のまま議会において配備が進められていく暴挙を止めるために市民が力を合わせていくことを広く呼びかける」 としている。
 
 反対の意思を示すビラ配布や署名活動は、 5月29日の宮古郡民の会を立ち上げたあと始めた。 署名は6月20日までに島内が5000人、 ネット署名を含めた島外が2000人の計7000人余が集まっている。 今後も継続していく方針で、 「宮古島出身の方々がかなり危機感を持っており、 島に戻れないので積極的に署名を集めている」 と述べた。
 
 ビラ配布では 「中身を知らない市民が多く、 ミサイル配備が計画されていると聞いて驚く人もいる。 また命の水ガメの上に基地を造らせるのは絶対にさせてはならない。 高齢者のなかには子供の頃に飛行場建設に駆り出された。 あんな戦争は二度とごめんだ」
このページのトップへ
コンテントヘッダー

石垣市、宮古島市などで考えられている有事惹起について

最近の下地島、石垣市、宮古島市見ますと、下記の項目、ほんとにリアリティありますので、日本人みんなで警戒です。
ほんとうは、日本政府が一番隠しておきたいことだと思います。竹富町への圧力など躍起ですから。

「石垣市 求人 賃貸 不動産 天気」などの検索が多いようですが、その前に、下の情報にチェックしましょう。

ほんとに、一見平和な日常に取り込まれてる日々かもしれませんが、
数十年前さかのぼれば、「関東軍が、遠く満州でやってるな」などとと思っているうちに、太平戦争は始まったそうです。
(大正ロマン、モガ・モボなどといって享楽にふけり過ごしていたら、大恐慌がしかけられ、ABCD包囲網で石油が絶たれ、物資が足りなくなり、やっちまえとアメリカに仕掛け国を挙げての本格的戦争になり、戦況はひどくなり学徒まで徴兵され、南洋の島々で、また沖縄等で地上戦、本土でも無差別、一方的に空襲されて約300万人が亡くなりました。日本の大都市は相当な無差別攻撃を受けています。なんで日本人はこれを語らないのかが不思議です。WGPなどがあったとはいえ)

「目の前に起こって、時すでに遅し」とならない前に、「考え、察知する能力のある人間なんですから、感じて避けないと」と思います。

これを回避するため、みんなでできることを考え、動くこと、話すことです。
黙っている場合じゃないです。知ってる何人かににメール拡散するもいいのではないでしょうか。
「最近こんな話が沖縄で噂されてるから、みんなで警戒しよう!ネット、新聞、テレビでも注意して見よう!」と。

有志みんなで、みんなの持てる力でをもって拡散しましょう!
きっと世の中をよい方へ変えられます。
「やるかやらないか、違いはそれだけ」という唄もありました。
びっくりされるかもしれませんが、友達にメールするだけでも話題になり、何より戦争抑止効果があると思います。
前置き長くなりましたが引用します。
とても重要な情報と考えます。みんなで拡散頂けるとありがたいです。

こころのかけはしいのりの和から

下記の情報は、これからの八重山・宮古・沖縄地方、日本全体にとって、重要な意味を持つと考えられますので示しておきます。

※自衛隊の隊内誌FUJI 2012,388号「離島の作戦における普通科の戦い方」における記述等から見られる、今後沖縄・八重山・宮古で計画されている自衛隊の作戦について

自衛隊の隊内誌(FUJI 2012,388号)で、自衛隊幹部が書いた論文では、(太平洋戦争の反省を踏まえ)沖縄は地形上、防衛が困難であるため、島嶼防衛戦は、敵に離島(南西諸島)を占領させた後、強襲上陸し奪還するものであるとしている。そして、占領などの際は、「領域保全を優先」するため「住民混在」の「国土防衛戦」を行うと記載されている。
 また、同誌別の論文では、沖縄戦を含む太平洋戦争中の島嶼防衛戦を分析し、教訓にしている。その中で、沖縄戦は「特別攻撃、進攻遅延海・空戦闘と地上戦闘により一定の(米軍を沖縄に引き止める)遅延効果は認められた」としている。(これは沖縄戦時の八原博通陸軍高級参謀の「戦略持久作戦」と酷似する。)
 これらの最近見られる自衛隊内部における戦略では、「本土」防衛のために「沖縄県民」を組み入れることを想定している。

 そして、石垣島・宮古島に配置する自衛隊には、敵の攻撃を受けても増援部隊が到着するまで『残存』できる防護能力と機動力、火力を装備させる」としている。(つまり、中国軍に勝つこと及び住民を防衛することを目的としていない。)
 そのため、現在、防衛省では、旧石垣空港、石垣港、下地島空港等を自衛隊基地にする計画を持っており、すでに自治体等と調整が行われている。(「総合防災訓練施設」などの名称が使われる。)

 また、実際に最近(2013年11月)約3万4千人の自衛隊員を動員して沖大東島で離島奪還訓練が行われたが、これに住民の避難誘導が含まれていないのは、この作戦において、住民混在の国土防衛戦を行い、中国軍を沖縄に引き止める遅延効果を狙うためである。
(つまり、この作戦に沖縄県民を防衛する考えはなく、遅延効果を出すためにむしろ利用することを想定している。)

 また、実際自衛隊を配備したところで、自衛隊が中国が台湾を想定している戦力に勝てるシナリオはない。(※1参照)

 本来は、これを避けるために、まず台湾、韓国、ロシア、フィリピン、タイ、ベトナム、カンボジア、インドを巻き込み、中国に侵略させる機会を与えない取組が必要である。(対中包囲網を作り、国際世論を味方につけることで、1対1で押さえ込まれることを防ぐ。
 いかに中国といえども、日本・ロシア・東南アジアなどと同時に戦争することはできない。
 それと同時に、相手と会わずに軍備増強していくのでなく(過去200年の戦争の統計によると、「待ちの姿勢」を放置すると戦争になるケースが多い。(※2参照)早急に相手の話、要望を聞き、提案を行い、落としどころを探ることである。

 沖縄としては、まず文化交流、民間交流、貿易開始、企業進出でよいので、相手と話し合う機会を作ること、相手の実情を把握し、どこまでそれに沖縄として妥協できるかなど、合意形成をすることが生き残る道である。(相手もこちらの情報、本音をとりたいはずである。)

 また、ここ1,2年の問題として、石垣市・宮古島市の住民が有事に利用される恐れがあるので、今のうちで、防災対策として、住民が宮古・八重山地域以外へ移動できるような取り決めを、運送会社、国、県などと交わし、市民を犠牲にさせないための担保をとるべきである。

 沖大東島で訓練した離島奪還作戦が実際有人島でなされるとき、石垣島・宮古島等は「第二の沖縄戦」のように住民混在型の紛争になる可能性が高い。自衛隊が最近導入した強襲揚陸艦は砂浜を上がるもので、尖閣諸島には使えないものであり、八重山・宮古作戦を想定している。
(自衛隊の海兵隊化をここ数年来アメリカが求めている。(中国との戦争による米人の犠牲を免れたいため)石破茂氏も沖縄県民を海兵隊化すれば、米軍問題は解決されると発言している。

※1 中国は、戦闘機330機、駆逐艦16隻、通常動力潜水艦55隻を尖閣に動かすことができ、自衛隊にはとてもこれに対抗できる力はない。すでに軍事費は日本の1に対し、中国は3倍近い。装備面では、日中の格差は8倍から10倍に拡大していく。また、2005年10月に締結された日米同盟(日米同盟 未来のための変革と再編)では、「島嶼部への侵攻への対応」は、自衛隊の役割としており、米軍は巧妙に島嶼防衛の義務から逃れている。(「不愉快な現実」孫崎享著 125,135ページ等より)

※2 (「戦争回避のテクノロジー」 ジェイムズ・F・ダニガン、ウイリアム・マーテル著 155ページ等より)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

2014年3月2日の石垣市長選挙について

石垣市長選挙は2014年3月2日に投開票です。

大浜 長照(おおはま ながてる)元市長と、中山 義隆(なかやま よしたか)現市長の一騎打ちとなりそうです。どういう結果になるか、注目が集まっている選挙と思います。

少し昔の話ですが、中山さんといえば、市政運営早々、下記のようなこともありました。
中山石垣市長、施政方針丸写し 「責任私に」謝罪

防衛省は、とにかく旧石垣空港を手に入れて、基地にしたいそうなので、今後旧石垣空港の跡地利用については要チェックと考えます。結局戦闘機ががんがん飛んで、騒音被害出るのも嫌なものです。何より、市街地がミサイルの標的になります。常識的に考えると。
跡地に病院を造ることは一応決まっていますが、自衛隊飛行場などは、その他の場所にということです。
ただ、今後の安倍政権の意向によっては、病院予定地変更の可能性もあると思います。

そのための有事演出は今後、十分考えられます。今後、石垣市民を恐怖で煽るガセ情報などに注意です。
1000席の漁船で襲来した!よく分からんけど攻撃された、・・っぽい、など。それと、これまでアメリカの支援を受けている北朝鮮(アメリカの武器を売るため、北朝鮮がアメリカにとって必要です。)が、今年6月頃に、緊張惹起のため、わざと沖縄近海、あるいは新潟、福井にミサイルを打ち込む計画があるそうです。これは煽るしかけとして準備される可能性がありますので要注意です。


防衛省は、下地島空港も一緒に自衛隊基地にしたいそうです。だから、今下地島空港から民間を撤退させ、採算が合わない状態に「もっていっている」と思います。タイミングがいかにもです。
これから、「国からいい話があるんだけど、下地島を自衛隊に貸せば、金のなる木になりますよ。こんな空港かかえて、そちらも大変でしょう。住民説明のために使用期限つきにしますから」などと悪魔のささやきをするかと思います。


今考えると、30年余ストップしていた新石垣島空港の建設がこのタイミングで急がれたこと、その前後にサラの日記など米大使館からっぽい情報が発信され、市政が変わったことは、大きい流れで見ると、旧石垣島空港の自衛隊基地化に向けた工作だったのではとも思えてきます。

なかなか数年がかりの計画です。
こういう緊張化の仕掛けに八重山の人々が気づくかどうかがカギのように思います。
玉津石垣市教育長などの対応がかなりまずかったですから、徐々に人々の意識は目覚めてきていると思います。
にしても、ロクなエージェントがいないものです。

そして、軍隊にさんざんいじめられた68年前をちゃんと思い出せるかが大事になってくると思います。
八重山には、士族の末裔で教養の高い人も多いですから、ちょっと勘ぐればこういうことに気づきそうですけど。八重山毎日新聞の記者などはレベル高いですし。


これに市民が気づくと、不正選挙もやりにくくなります。
今考えると、前の市長選挙は、不自然なほど投票率が上がりました。
異常値ではないかと思うほどです。政治基盤が変わったよ、という理屈づけのためと考えます。

情勢変化が急だとみんな怪しむから、投票率UPしたからだよということでごまかしてるわけです。
市議会議員選挙もやたら投票率が高かったような。公明票いじった?
何か変です。改めて検証が必要と考えます。

だんだん不正選挙というフレーズも市井に広がってきていますし、そうなるとやりにくいですし、いろんなベテランが長年選挙を見てきた眼で状況を見ていると思います。

とにかく、石垣市知識人階層、一般レベルに「(今回も)不正選挙がありうる」という認識が広がれば、やりにくくなっていくと考えます。

そういえば、中山さんのブレーン?にはハワイ超短期留学風な人もいるみたいですし。
ちょっと有名な人に会うたんびに、舞い上がっているんでしょう。・・情けない。
誰かにインプットされたんでしょうけど、そんな人の言説には、事実誤認が多いので、
彼らが多くしゃべることで、逆に市民・自民党のまともな人達が目覚めていくことになると思います。

こういう方々には、自分で活字を読む、
自分で情報を探すなどして、ちゃんと勉強してほしいと思います。
昔は、大濵信泉などのような、自力で勉強し、
アメリカとの沖縄返還交渉も指南できた学者も輩出したんですから。
それに負けないくらいにがんばってほしいものです。

当然、宮古・八重山の自衛隊基地化は、米国の要請だと思いますが。
アメリカとしては、米兵の命は粗末にしたくないので、これからどんどん日本から撤退していきます。
実際問題として、沖縄の海兵隊はすでに相当数撤退してます。ここ数年、姿があまり見えません。


とにかく、選挙前後は、旧石垣空港・新石垣島空港、下地島空港の自衛隊基地化を狙った賄賂工作に注意です。

また、住民を守るなどどいいますが、国としては、沖縄等に関しては、住民も巻き込んで本土を防衛する、「人間の盾作戦」を考えているので注意です。(ロシア、セルビア、沖縄戦等で行われました。)

沖縄の住民は知っていると思いますが、有事になればなるほど、友軍に住民を守る余裕はなくなります。
食糧も軍優先で、もっていかれます。
絵本にもなっていましたが、八重山の戦時の住民生活の記録を見ると、牛や食糧を捕られたり、マラリア発生地域に追いやられたり、無礼だ、とひっぱたかれたり、艦砲で穴の空いた空港をもっこで修繕させられたり、さんざんな目に遭っています。

「守る守る」と言っていたのに、実態はほとんど友軍は出撃せず(できず)、ほぼ無防備でやられたりします。
東京大空襲、那覇の10.10空襲がそうでした。10.10空襲の前日、那覇の32軍首脳は辻などでどっぷり飲んでいたそうです。
空襲された朝は2日酔いだったことでしょう。
(つまり空襲の情報を全然つかんでいなかったということです。
はっきりいいますが、日本の軍人はこういうところがあります。
情報に向き合う真摯さ、戦略が昔からありません。古来、日本人は国内局所戦で合戦で鍛えたくらいなので、外国で長距離遠征となると、兵站もめちゃくちゃなケースが多いです。
そのあげく、困ったら「大丈夫だ、1人百殺!、気合いだ、大丈夫だ、突撃だ」と言ったりしますから。
この念力主義、巻き込まれる方は迷惑千万です。)

また、八重山で軍人は安全な場所から住民を追い出して、風土病のない由布島などに逃げたりしています。有事は軍人優先という理屈はわからないでもないですが。自ら退避しながら、住民には天皇の弾よけとしてがんばれ、と檄を飛ばしてたり。
八重山で、3600人余の戦争マラリア犠牲者が出た要因として、軍人にタンパク源など栄養源をとられ、免疫が低下したことも大きかったそうです。

また、山下虎雄なる陸軍中野学校出身の軍曹(山下は偽名であり、正体は陸軍中野学校・離島残置要員特務兵の陸軍軍曹酒井清)は、マラリア地域への疎開に反対する住民に対して顔を真っ赤にさせて怒り、自分の言うことに反対する者はこの日本刀で斬ると脅し、「疎開しなければ井戸に毒をいれ家も焼き払う」「1人でも島に残る者があれば全員首をはねる」と言ったそうです。こういう発想の人が信じられますでしょうか。
詳しくは、戦争マラリア
有事に表面化する地元民への差別とはこんなものです。
本土の人のインプットに頼ってばかりで、自分で歴史に学ばないと、ほんとに、気づいてからでは遅いですよ。

あのときは、八重山は連合国のイギリス軍が基本対処してましたから、八重山への連合軍の主な攻撃は、艦砲射撃と、機銃掃射でした。犠牲者は出ましたし、家屋などは破壊されました。
ただ、八重山の場合は友軍の判断による住民被害が大きくなりました。
(また、本土中心で考えると、住民を動員して一緒に手伝わせ、上陸してきたら、住民を盾にして時間を稼ぐのが戦略上いいことになります。あの様子だと上陸してたら、軍命でもっと悲惨な目に遭っていたでしょう。
軍備を整える、そこに立派な飛行場用地などがあるということは、上陸される蓋然性が増すということです。
また、突破する上で攻撃されるなら、先の大戦のよう八重山、宮古をスルーできなくなりますし。)

今の話に戻しますが、本当は今、アメリカも、正直日本が中国と戦争して勝てるとは全然思ってないので、
(日本を「時間稼ぎの捨て駒」で活用できたらOKくらいに考えています。)

現時点で、防衛予算比 日:中=1:3、2010年以降では、装備的には中国軍は日本の8~10倍になっています。しかも日本は原発だらけで狭い。国防費・国土・環境・人口面で見ると、勝てないです。
対台湾用の戦力だけで自衛隊上回ってますから。

アメリカが警戒するほど、実は中国、近代化も進んでます。国内で7つの区に分かれてる軍の予算獲得熱も激しいですし。
「こんなに強い最強自衛隊」みたいな本もよく見かけますが、本気でそう思うのか聞きたいです。

失礼ですが、戦意なし、ハングリーさなしな、小器用でまったりした環境で、相手に勝てる人材が育つのかと。
哀愁すら漂っています。また若者が無為に犠牲になるのかと考えると、悔しいです。

もし、アメリカが、中国を本格的に攻撃するとすれば、戦略上、日本が十分ぼろぼろになった後です。
その方が経済大国2つを貶められますから。
そして、アメリカは自国の被害が少なくてすみ、経済浮揚を図れますから。
第1次大戦、第2次大戦もその作戦でいっています。まずヨーロッパ同士を消耗させてから、入る。みたいな。
(こういうのを合理的に追求するのが彼らです)

アメリカは「日中戦争を長期化させ、中国内政が不安定になってから叩こう」と考えています。
日本がラブコール送っても、正直ノーサンキューです。

アメリカからすれば、
「相変わらずノーテンキナ日本人だから扱いやすいネ。マダアメリカシンジテルヨー」
「イマノウチデ、アメリカのブキウルカラ、イッパイカッテネー」くらいに考えてるでしょう。

適当に力強く握手して「同盟関係は堅持する」くらいでお茶濁しとけば、日本人は信じるはずだから、と。
なめられたものです。
「いやというなら、テーブル叩いて大声出したら言うこと聞くし」くらいで思われてるし、サルの調教じゃないんだから。実際今でも、防衛省、内閣府などにそうしてるし。
ペリー時代から使われてきた方法です。
日本人は大男に弱いと分析されていました。
ペリーは優秀なエージェントで、日本に入る前に、日本関連書籍400冊を読んでいました。
(「日本は陸戦に強いが、海は無防備」などしっかり分析した上での上陸でした)

ちょっと話しずれましたが、要するに、
このままいけば、中央のために八重山を騙したつもりが、東京も騙されてしまった、となってしまいます。

アメリカ的な合理主義者は、非常時ほど、言うこと聞く人ほど、
尊敬せず利用するものとしてしか見ないものです。
「ここまで尽くしたんだから、相手も何かしてくれるだろう」というセンチな概念はありません。

積極的に騙されに行く人はほっといたとしても、
住民は命がかかってますから、そこのところしっかり認識していた方がいいと思います。
恐らく有力者は、あぶなくなったら、話し合いに行くとかいって、続々島から逃げるかもしれません。
過去の歴史でもそうでしたから。市民はそいういう動きに注意です。

大浜市長に関しても書きますと、任期最終年度に「サラの日記」なる色モノゴシップが書かれ、攻撃されていました。
よくわからないまま終わりましたが、特にこの手のゴシップは、市民の生活に直接悪影響を及ぼすことじゃないし個人として処理すればいいのではと思います。ちゃんと行政で市民の福祉を実現してくれれば。

お互い、相手のプライベートを攻撃するより、地元をどのように興したいのか、そういう話をしてもらえたらと思います。あるいは地元の何を守るのか、大事にするのかを。
大濵さんも、真心持って事にあたってもらいたいと思います。

サラの日記の一件は、ビル・クリントンが、女性問題で下ろされたのと似たものを感じます。
ビル・クリントンは、戦後最高2番目に長かったと言われるIT好景気を生み出し、30年ほど揉めたパレスチナ問題でも和平交渉をし、解決されそうでした。
ケネディ、ニクソンの延長で普通に考えると、軍事利権者からは目障りだったため、その系列が女性問題を出したのでしょう。

これと似た話なので、再度書きますが、今のオバマ大統領を(最近シリア攻撃をどうにか止めている感じがあります)今年の1月か4月頃暗殺する計画もあるそうです。 
オバマさんは、ニクソン大統領時のウォーターゲート事件を上回る、「政府が実はこんなに悪いことしてました」的なことを暴露するつもりもあるようです。

最近の報道におけるヒラリー持ち上げぶりからすると、後釜はヒラリーさんでしょうか。彼女、執念感じますから。実力ならバイデンでしょうけども。

少なくとも、ヒラリーなら中東でじゃんじゃん戦争起こしそうです。
彼女は、大統領になって女好きな夫を見返したいという気持ちが相当強いそうです。
大統領なるためなら手段を選ばなさそうな様子です。
選挙時は脅しのつもりだったか、オバマ暗殺も示唆し物議をかもしてましたし。

ビル・クリントン大統領の後、ブッシュジュニアになって、やらせ疑惑満載の9.11テロが起こり、アフガン攻撃したり、大量破壊兵器なかったのにイラクを軍事攻撃し、いまだにイラクなどが悲惨な状況なのはご存じの通りです。
これらアフガン侵攻などの一連の動きは、ロシア包囲網を作るのが本当の目的だったそうです。
そう考えると、米国民も、戦争に税金使われまくり、振り回されっぱなしでかわいそうです。
学校のトイレットペーパーもチャリティー基金で供給してたりしてますし。
ハリケーン来ても車で逃げられない人いっぱいいるし。悲惨な超大国と思います。

話を市長選に戻しますが、
米国大使館は、日本の政治家の「スネに傷」情報リストを持っているそうです。ので、選挙前後のゴシップ流布には注意です。
その場合は、米国大使館が暴露(あるいはねつ造)していると見ていいと思います。
小沢一郎氏の時もそうでした。さんざんマスコミ使い、マイナスイメージ植え付けた後、無罪。

以上です。
このページのトップへ
このページのトップへ
検索フォーム
プロフィール

飛鳥次郎

Author:飛鳥次郎

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム
情報交換しましょう~!

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。