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なぜ、カジノ法がかつてない勢いで作られようとしているか。

最近話題のカジノについて、その法案は今国会で審議入り、恐らく次の国会で法案可決となりそうです。
(今回は公明党へ集団的自衛権を飲み込ませたから、カジノは少し後回しにしただけで。この強引な駆け引き、ほとんど国民不在だなあと思います。このクセのある強引さから分かると思いますが、全部米国の要求ですから。TPPと同じで。
アメリカは、ウクライナの争いから実質手を引いて、戦略的にEUをロシアの当て馬にすることにしました。EUすら利用し、何をするにも資金・力のない今のアメリカに、どれだけこびる必要があるのか。
彼らの武器は、大声出してテール部叩くことと、慌てた人工地震等くらいだと思うんですが。あと一部のマスコミ(結構内部で離反してる感じします))

前もカジノ関連少し書いたのですが。

カジノを知るキーワードは、「ジャンケット」、「マネーロンダリング」(富裕層が資金を外に逃がす機能など。買ったように見せかけ、外国でお金を受け取る)、
「韓国の江原ランド」(国民向けカジノだが、ホームレス急増中)、
「(日本のカジノは)日本の富裕層の富を絞るのが本当の狙い」というところです。みなさんもぜひ、ネットなどで調べて頂けたらと思います。

安倍首相も、経済成長戦略の目玉といい、外国からお金が入るといいますが、中国語・英語の出来る人が絶対的に少ない日本に、これだけをきっかけに外国人が多く入るのは想像しにくいです。
単に、アメリカラスベガスの、シーザーズパレスをはじめとする資本の要求があったため、日本でカジノ特区を作ろうとしているだけの話です。だから国民が知らないうちに法案化しようとしている訳です。

簡単に言うと、外資が、日本富裕層のタンス預金含め、貯蓄している資産を狙っているだけです。
日本政府も、財務省、閣僚などが口説かれ、まあ、国民からもっと搾り取れるならいいか、と納得させられたのでしょう。日本のこの頭脳不在。情けない状況です。

以下、過去記事から
松本哲治市長誕生と、キャンプキンザー(浦添市)カジノについて
要するに、バックにアメリカラスベガスの大手カジノ資本があり、みんなその甘い汁にとびつこうとしている関連企業箇所がありますので、抜粋します。

「このカジノ構想には、元・現職国会議員、地元自治体の首長経験者、地元のシンクタンク理事長、元大手新聞記者、セガサミー・ホールディングス(里見治会長)、吉本興業(大崎洋社長)、電通(石井直社長)、米国ラスベガスのカジノ最大手シーザーズ・パレスの代理人、そしてカジノ議連(国際観光産業振興議員連盟。会長・細田博之自民党幹事長代行)が深くコミットしている。」

電通は言わずもがな、エンターテイメントにかまけて、吉本興行もからんでいるところがミソです。これから、「カジノ(じゃなくてIR「統合型リゾート施設」だから、ただのカジノと違いますよ)は豪華で素敵。ゴージャス、優雅、気持ちいい。みんなで楽しめる。いいですよ。」的な宣伝がテレビでも増えていくかと思います。
テレビだけ見て、雰囲気にのまれるのは、注意です。外国からお金も入るみたいだし、いいか、みたいに。

ほんとうに外資の言うがままに、カジノを誘致していいのか、実はカジノが、日本人の富を外国に流すことにならないか。既存産業の打撃にならないか。
(カジノをする人はホテルの外に出ない傾向にあり、外で買い物しなくなります。観光客、カジノで負けたら、外でお金使いませんし。
韓国の国民カジノなど、そこから帰れなくなってホームレスになり住みつく人も多いです。)

そして、そもそも、こんな「敗者から、勝ったものにお金を回すだけの産業」が、市民が自ら汗をかいて働き、何かを作り、発展させ、国民自体の繁栄に繋がるものなのか、金の横流しで国が発展するものなのか、みなさんにもじっくり考えて頂けたらと思います。
これからマスメディアではカジノ特集など増えるでしょうし、今後雰囲気に流されないためにも。
(まあ、知らないうちに法案成立させる予定でしょうけど。とにかく「カジノは外国資本の圧力で進められている」という事実を、広く、利権と関係ない国民、議員が知ることが大切と考えます。)
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