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名護市辺野古などを擁するキャンプシュワブで山火事まがあったことについて

しかし、日米からすると起こってほしくないタイミングで、しかも移設先とされる基地、キャンプシュワブで、ときどきありますが、山火事があったようです。

変な言い方ですが、菅官房長官は、早く帰ってよかった,、沖縄に長くいる門じゃないと、多少思っているかもしれません。
70年談話、天皇陛下が8月15日で、70年目の終戦の日にあたり、特別な「おことば」の発表を予定しているとの報道などがありますが、安倍総理は、不遜にも、その前日に、言ってしまえ、として7月14日の今日談話を発表することを決めたとのことです。

週刊ポスト2015年8月7日号
そこに安倍談話と真逆の「天皇談話」が出されれば、国際的には「日本の国家元首のステートメント」として、首相の“私的談話”より上位の声明とみなされる。

その内容が真逆だと、さすがにまずいので、修正を迫られたんだと思います。
でも変な言い方ですが、陛下が反省の方向でご発言されるなら、方向を「似せる」のはどうにかありだろう、と、支持母体の極右さんたちなどには安倍さんも説明してるかと思います。

玉音放送の後にも、まだまだ戦うぞと言っていた団体があったそうですが、さすがに一般国民は、全然乗ってこなかったそうです。一般市民も空襲、空腹に苦しんでいましたから。さすがに、「頭で考えて」戦争を続ける意味はなかなか見いだしにくかったんじゃないでしょうか。
(万一、まだまだ戦う派、に乗っていたら、それこそ日本は滅んでいたでしょう。
真珠湾攻撃をやってしまったという「勝てない戦争を仕掛けた」という、日本史上最大の戦略ミスに言及せず、ひたすら戦え、というのは、無責任というか、振り回される方もたまったものじゃありません。)

すみません、本題に戻します。

キャンプシュワブで山火事 琉球朝日放送 2015年8月13日 18時30分

8月13日正午過ぎ、キャンプシュワブ内でアメリカ軍の演習による山火事が発生。QABのカメラが発生直後の様子を捉えました。

現場で野島記者は「キャンプシュワブの山肌から白い煙が上がり、時々炎のようなものも確認できます」と伝えました。

沖縄防衛局によりますと、13日午後0時35分ごろ、名護市キャンプシュワブのレンジ10付近で、実弾射撃訓練中に山火事が発生したとアメリカ海兵隊から通報がありました。なお、アメリカ軍の消化活動は発生からおよそ1時間半後でした。まだ、鎮火したとの情報はありません。

県基地対策課によると、アメリカ軍の演習による原野火災は2015年に入り7件目です。
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