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植草一秀先生の貴重な情報 参院選でいかに戦うか その3

以下記事その3
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-0950.html

(次の7月の参院選について)この条件を満たす日程は、6月23日公示、7月10日投開票である。
投票率の引下げを狙う場合には、7月17日および7月24日の投票日設定も考えられるが、露骨な低投票率狙いは批判の対象になる。
7月10日の投開票日設定は、梅雨のさなかの投開票日になるため、低投票率を希望していると見られる安倍政権は、この日程を選択する可能性が高いと思われる。

憲法を無視する安倍政権は、立憲主義(政府は憲法の制約を受けること。当たり前の話です)である日本に反する存在である。
速やかに退場を実現しなければならない。
この選挙で大事なことは、安倍政権の退場を一刻も早く実現することだ。
政治体制を刷新するのは容易なことではない。
1回の参議院選挙で実現するというわけではない。
2回の参議院選挙、そして、1回の衆議院総選挙を経なければ、政治体制の刷新は実現しない。
したがって、2019年の参院選までを視界に入れて、これから実施される国政選挙3連戦に、安倍政権に対峙する勢力が3連勝する戦略を構築することが重要である。

共産党は安倍政権打倒のための共闘を呼びかけている。
これに対して岡田克也民主党代表は背を向けている。
主権者はどう対応するべきか。
「オールジャパン平和と共生」https://www.alljapan25.com/
「戦争と弱肉強食」の政治を「平和と共生」の政治に刷新するために、
政策を基軸に、党派の壁を超えて、主権者が主導して、選挙を戦うことを提案している。
原発・憲法・TPP・基地・格差
の政策について、主権者の意思に沿う候補者を、一選挙区一候補者のかたちで支援する体制の構築を目指す。宮城県議選で、民主党が凋落して共産党が躍進した。
民主党執行部が自公補完勢力の道を選択するなら、民主党は間違いなく凋落することになるだろう。
主権者は党派の壁を超えて、政策を基軸に候補者を絞り、この候補者を全面支援する。
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植草一秀先生の貴重な情報 参院選でいかに戦うか その2

植草一秀の『知られざる真実』   2015年12月 9日 (水)
例えば、沖縄の腹6分、オール沖縄が参考になると考えます。(植草さんも「オール」と書いてるのでそれを当然意識してると思いますが)
どうお互いの既定路線を踏み越えて一緒になれるかです。

連帯をオールジャパンに拡張して参院選必勝!
政治を変えるには、国会の議席構成を変える必要がある。
2016年夏には参院選がある。
しかし、衆参ダブル選が行われる可能性も否定はできない。
天皇の国事行為に定めがある衆議院解散を、首相の権限と見ることには無理がある。
衆院の任期は4年であり、特段の事情がない限り、衆議院議員は4年の任期を全うするべきである。
選挙を実施するには費用もかかる。
その費用は国民が負担する。
内閣総理大臣が自分の都合だけで衆院解散を決定するのは、権力の濫用である。
衆院解散について、憲法解釈を論議して、権力の濫用による衆院解散の強行を阻止するべきである。とはいえ、相手は安倍晋三氏である。
憲政の常道とか、立憲政治などの規範は通用しない。
暴走政権であるから、基本的に何をするのか分からないのである。

だから、2016年に解散総選挙が行われる可能性を否定できない。
衆院の任期が4年あるのに、2年ごとに衆院解散を行うのは、まさに、権力の濫用であって、許されざるものだが、それでも、安倍氏は何をするか分からないのである。
参議院の定数は242で、3年ごとに、半数の121議席が入れ替わる。
121議席は非改選。
121議席が改選になる。
121議席のうち、
選挙区で選出される議席が73
比例代表で選出される議席が48
である。
選挙区の定数は都道府県によって異なる。
定数1の選挙区が32ある。
鳥取・島根、高知・徳島は、2県で定数1になる。他の30県は、定数1である。
定数2が 茨城県、静岡県、京都府、広島県の4県
定数3が 北海道、埼玉県、千葉県、兵庫県、福岡県の5道県
定数4が 神奈川県、大阪府、愛知県の3府県
定数6が 東京都の1都 である。

参議院選挙の勝敗を決するのは32ある1人区である。
参議院選挙での目標は、自公議員を減らすことだ。
そのためには、32ある1人区で、自公の当選を阻止することが非常に重要になる。
そこで、32ある1人区では、自公候補者に対峙する候補者を
ただ一人に絞り込むことが極めて重要になる。
ただし、1対1で選挙をすること自体が目的ではない。
安倍政権の政策に対峙する政策を掲げる候補者を一人に絞り込むことが重要なのだ。
共産党が提示した選挙共闘のあり方は、安保法制への賛否を軸にするというものだが、大事な政策は安保法制だけではない。

原発
TPP
基地
格差
そして
消費税
が重要テーマである。

しかし、すべての条件をクリアしなければならないとしてしまうと、32の1人区で自公に対峙する候補者を一人に絞り込むことが難しくなるかもしれない。
この点は臨機応変に対応する必要があるだろう。
主権者が求める政策を実現することが目的である。
この原点を忘れてはならない。
しかし、選挙の結果として、議席構成を変えることは、何よりも重要である。
32の選挙区で自公に対峙する候補者を1人に絞り込むことができれば、選挙の図式が非常に分かりやすくなるだろう。
そうすれば投票率が上がる。
そうすれば、思わぬ結果が生まれることになる
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参院選関係 植草一秀さんの的確なアドバイスについて  参院選その1

2009年の民主党の政権交代の反省点を忘れずに踏まえると、以下のようになるかと思います。

選挙などイベント事の前になると、政治家はじめ、いろんな欲、嫉妬、プライド、これまで持ってきた自負などのこだわり、刺激されるかとは思います。
それととともに、一時的に欲を刺激され投票し、実の部分、実質的な部分を忘れる我々投票民といいますか。
こういう、「(例えば2009年の政権交代など)最近起こった歴史を忘れない」というのも重要と思いました。

植草一秀の『知られざる真実』 2015年12月11日 (金)

野党共闘は歓迎だが公約明確化と遵守が不可欠
2016年の参院選に向けて、多くの動きが出ている。
こうした動きを捉えるときに大事なことは、
本末転倒にならないことである。
政権交代は目的ではない。
政権交代は手段である。
政権が変わっても、政策が変わらなければ意味がない。
選挙が近づくと、議員候補者の心理は、
選挙で当選することに傾斜する。
選挙に勝つために、その場限りの言葉を並べる人も増える。
しかし、いざ選挙が終わってしまうと、選挙前に掲げていた約束=公約さえさすれてしまう人も少なくない。

沖縄では、辺野古基地建設反対を訴えていた人が、選挙で当選すると、手のひらを返して、辺野古基地建設賛成に回るような人物が大手を振って議員の職に留まっている。
民主党が2009年の総選挙で政権を獲得したときに、
「シロアリを退治しないで消費税増税をしない」
ことを明確に約束していたにもかかわらず、その後、民主党が、「シロアリを退治しないで消費税増税を決定する」先頭に立った。

このような「詐欺政治」、「ペテン政治」を許してはならない。
参院選では、121の議席が争われる。
そのうち、73議席が選挙区で選ばれ、48議席が比例代表で選ばれる。
選挙区で選出される73の議席のうち、32の議席が1人区で選出される。
この勝敗が参院選の結果を大きく左右する。
選挙区はこれ以外に、2人区が4、3人区が5、4人区が3ある。
現在の政権与党は自公である。

2人区から4人区では、自公と非自公が議席を分け合うことが多くなるから、勝敗を分けるのは、32ある1人区ということになる。
この1人区で勝つために、各政党も、突然、「共闘」などと言い出しているわけだ。
自公が強いのだから、非自公が固まって、選挙協力をやるのは当然のことだろう。
野党共闘で、自公議席をひとつでも多く減らさなければ、日本政治は、本当に危険なところに引き込まれてしまう。

しかし、その際に気をつけなければならないことがある。
それは、非自公のなかに、「隠れ自公」が数多く潜んでいることだ。
「隠れ自公」とは、
自公の政策と大差のない政策を掲げる人物のことである。
2009年の政権交代を破壊したのは、この勢力である。
民主党に所属しながら、
「シロアリを退治しないで消費税を増税しない」
の約束を踏みにじった者が、たくさん存在するのである。
その筆頭は、野田佳彦氏である。
野田氏は、2009年7月の衆院本会議、2009年8月の大阪街頭で、
「シロアリを退治しないで消費税を上げるのはおかしい」と声を張り上げた張本人である。

マニフェストを必ず守ると言ったのは野田佳彦氏だけではない。
岡田克也氏も同じだ。
野田氏と岡田氏の、歴史に残る演説はネット上で動画配信されているので、日本政治のあり方を考える上で、ぜひとも、その発言を再確認しておいていただきたい。
1.2009年7月14日野田佳彦氏衆院本会議討論演説
http://goo.gl/5OlF8
2.2009年8月15日野田佳彦氏街頭演説
http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo
3.2009年8月11日岡田克也氏街頭演説
http://nicoviewer.net/sm13731857

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