コンテントヘッダー

実態はこれだ! 北朝鮮問題 哨戒艦事件と砲撃事件

つい先月までテレビを賑わせた北朝鮮と韓国の砲撃事件ですが、テレビでは、原因については、もう何事もなかったかのような感じです。多くの国民には、今回の砲撃事件は、北朝鮮の砲撃で始まったように思われ、この近隣有事の真相を追求する雰囲気はありません。
この黙殺チックな雰囲気、これら事件には別の意図があったのでは、と勘ぐってもよさそうなんですが・・。結局一連の事件は何で起こされたんでしょうか。本を読むと、いろいろな実態が書かれています。

最近読んだ、中丸氏の情報によりますと、
・2010年3月26日に米韓合同軍事演習があり、米軍はいつものように北朝鮮への威嚇効果をねらって、ベンニョン島付近で演習をしていた。
・他より深い海域の第三ブイのあたりに、(ここは北で軍事行動があった場合にすぐミサイルが撃てる位置なので)アメリカの原子力船が秘密裏に潜んでいた。1ヶ月くらい潜れる最新式の原潜だった。このことは合同演習をしていたアメリカ海軍にも知らされていなかった。
・間の悪いことに、その時、中国船が核を積んで北朝鮮から中東に向かっている、という情報が入った。
・そこに先の潜伏していた原子力船がたまたま浮上し、中国船と間違えて砲撃してしまった。(つまり米原潜の同士討ち)
・打たれた原潜は、自動的に反撃の爆弾を発射するようになっているので、それによってたまたまそばにいた韓国の哨戒艦が沈んだ。
・アメリカ軍は、減圧装置のない中での捜索を嫌がったので、韓国軍に捜索させた。

その後も中丸氏によれば、哨戒艦事件は、「結局同士討ちによる事件であることがさまざまな状況によって見えてきている」「第三者機関に調査依頼していたら、前代未聞の大事件となっただろう」と言っています。

私の友人の自衛官も、「あれは北朝鮮がやったんじゃない、誤爆だ。潜水艦が設置爆雷にやられた。北朝鮮は濡れ衣着せられてかわいそうだけど、韓国・米軍からすれば沽券に関わるから、誤爆なんてとても言えない」と上記に近いことを言っていました。あのマジックで魚雷に「一番」と書いた展示も、普通に考えると、なかなか笑える演出だったのではないかと思えるんですが。
 
それにしても、誤爆については報道規制がかかる、韓国・日本のマスコミは、どうなっているのでしょう。
「武山祐三の日記」というブログによれば、「特にNHKには本部放送局内にCIAの監視機関が公然と置かれています」とのことで、最近の相当な作為を感じる報道は、その体制のためもあるんでしょうけど。最近のテレビを見てると、勤勉でまじめにテレビを見ている日韓の国民が、日米支配層にコケにされてるようで、不快になります。(テレビはまじめに見ちゃいけないということなのか・・。)

とまあ、ちょっとグチっぽく脱線しましたが・・、

話を戻しますと、
朝鮮半島の砲撃事件については、これまた独特の情報ソースを持つ、エハン・デラヴィさんの情報によれば、砲撃事件について、「中国が国際取引の場では、もうアメリカのドルは紙くずで役に立たないので、ドルを使わない、ダンプ(売り払う)すると宣言した、一週間後に起こされた」そうで、砲撃事件は、中国の米国債売りと密接な関係があるそうです。これの25日にありますエハン氏ルネッサンス

 さらに、砲撃事件は、韓国側から、北朝鮮が主権を主張している海域にあえて砲撃をしたため起こったので、(つまり韓国から先に手を出した)米国債のからみとタイミングを考えると、アメリカの指図があったものと思われます。 

 北朝鮮の後ろに中国があるとすれば、砲撃事件は、米国債売り払いをめぐる中国とアメリカの代理戦争で、今回死傷者も出たのに、そこまで大きな国際問題にならず沈静化したのは、結局、金正恩を後継者にでき、米側の砲撃の仕掛けを退けた、中国・北朝鮮側の勝利だったと読むことができます。

こんな負け戦を拙速にやるあたり、アメリカも相当追い込まれている感じがします。(米国債・ドルの維持ですかね)
この調子だと、今年はドルが暴落して日本経済も混乱するんじゃないかと心配されます。

 結局、振り回されて、今も穏やかでない国民感情とリスクを引きずってるのが韓国で、アメリカの世界戦略の中で、利用されて失敗しちゃった状況です。今後何かあるときにも韓国は矢面に立つでしょう。
 日本も何かあるとき、矢表に立たされ貧乏くじを引かないことを祈るばかりです。

エド・デイムス氏でしたか、の透視では、北朝鮮が韓国に遠からず核ミサイルを撃つが、中国は自国権益の拡大になるために動かない、と言っていましたが、ありうると思います。オバマのブレーン、ブレジンスキーも、北朝鮮が最近おかしい、緊急事態だ、オバマは他国を巻き込むべきだ、と各国の危機感を喚起する論文を出していました。
大きく見れば、朝鮮半島事情を皮切りに、アメリカの没落が始まっていくわけです。

これらの問題の見方は、バックにある国の最新の利害を見ることです。朝鮮有事の勝者は中国になると思います。

アメリカは、懸命に北朝鮮のイメージダウンを図り、日本にも親密な協力を依頼しています。最近は妙に日本に優しいです。
まあ、どうせ、いつもどおり、水面下で「二本の安全のためにも、金寄こせ。それと何かあったら兵站、物流は韓国・米軍に協力しろよ」と言われているんでしょう。前原さんが8日ワシントンに行ってるのはそのためですよね。タイミングがいかにもだし。

 ともかく、今の日本政権では、政権不安定だし、貧乏くじ引かされないかと不安があります。またトラブルメーカー前原誠司(最近記者会見少なく、トーンダウン?)が元気になり突撃し、貧乏くじ以上の何かを引きかねない感じもしますが・・。
 なんかの準備をしてる新年の雰囲気ですが、国民は警戒をゆるめず、気を引き締めて新年を過しましょう・・!
スポンサーサイト
このページのトップへ
このページのトップへ
検索フォーム
プロフィール

飛鳥次郎

Author:飛鳥次郎

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム
情報交換しましょう~!

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR