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「幸福への近道」で話題の松原照子さんの前著「宇宙からの大予言」について

それで、前回書きました松原照子さんが、近く本を出されるとのことです。ここで売っています幸福の近道主婦と生活社 7月8日発売予定とのことです。
 
 こういった本を出すと、最初は興味で近寄ってきて、自分の価値観が揺るぐのが怖い、あるいは嫉妬心から、インチキだのなんだのと罵倒する人々がいるかもしれません。でも、こういう違う世界の力にも頼らないと、未曾有のこの時代の波を乗り切るのは難しいでしょうし、みんなでこういった方を「心のためになるからいいじゃん」ととらえ、どこの声だろうが、直感的に真っ当と思えれば、否定せず聞く耳持つというムードになればなあと思います。「心の功利主義」とでもいいますか。

 松原さんも、大変だとは思いますが、(勝手に想定させてもらうと)いろんな儲け話、ビジネス色の強い誘いにはあまり乗らず(上にいくほど、最初はまっとうな能力者でも、脱税、教団化して脅迫するなどのケースが見られるので。)乗り越えてほしいものです。今のスタンスで、自身とみんなのためにもがんばってもらえたらと思います。
2012年から2019年までが変換期といわれるので、約10年という期間、歩んでほしいと思います。

 また、時にはメディアの根拠ない誹謗中傷を受けることもあります。よほど心を強く持たないと、太く動いてないと大変ですし、現世利益で寄ってくる信者のペースに飲み込まれないような注意も必要です。

と、勝手な一人説教モードで前置きが長くなりましたが、ここで載せたかった、松原さんの前著「宇宙からの大予言」で、とても興味深いところがありましたので、掲載します。まさに圧巻の部分と思いました。これに似た部分が主婦と生活社さんの本でもきっと出てくると思います。

1987出版 「宇宙からの大予言」 第5章 「感の開発こそ 幸せの道」より 
p142~148
「感の開発」をしようと考え始めたときから、「感の開発」は始まります。人間は、辛い、悲しい思いを一日中考えるのではなく、自分の気持ちが一つになれるときに(集中できるときに)集中して思い考える訓練が大切です。これが、”感の開発”につながります。

自分の思う(考える・悩む)ことをいかにうまく自分でコントロールできるか。地球上の誰にも平等に与えられた24時間の中で、自分からいい顔を生み出せるかというところに幸福のポイントがあります。
考えがまとまらずに苦しみ、悩むことを、できるだけ短時間の間に、一気に思いを込めて考えてください。自分の考えられるすべての力を搾り出すよう努力してください。
そのときこそ、不思議な力が生まれます、病んだ身体を自ら回復させる治癒力にも似た、人生を治療する力が大きく働くことになります。これが、人間が本来持っている”感の動き”であり、幸福につながるパワーです。


抜粋以上です。

つまり、過去の苦労を思い出したり、未来の苦労を悩むことはせずに、できるだけ短時間の集中できるときに、全力を使ってそれについて考えればいいのです。

「一気に考えることに慣れる、それ以外の時間は悩まない」そうすれば感(勘)がつくし、潜在意識、アンテナから力もヒントも入ってくる、そういうことなんだと思います。

 普通に考えても、頭を限界まで考えることで、本能にスイッチが入るでしょうし、そういうメリハリをつけられる人が、問題解決の達人になるんだろうと思います。思い煩うことは、誉められたものではないということです。

と、松原さんの本の紹介でしたが、新刊も近々発売予定だそうですので、見たら、きっといいヒント満載だと思います。

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