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2012年アセンションの正体について

エハン・デラヴィさん、中丸薫さん等の著作等で見られる2012年アセンションですが。マヤ暦ではそこで止まっているそうで(異説ありますが)。

それにからめて、先日紹介しました、比嘉吉丸さんの本、いのちの地球よ永遠にあれ で、この間、「アセンションとは結局何か」(なぜ、3次元の現実世界でこのような災害、天災、戦争が勃発してるのに、2012アセンションでは、人は、光になって高次元存在になると言われるのか。)
と、「宇宙人か何かの高次元存在が2012年に、心のきれいな人を救い上げるなどということがあるのか」

について、まだ紹介していなかったので、ここで書きたいと思います。
頭で考えても、このあたりが正確なところではないかと思います。
非常に警句的です。

結論から言うと、上記本によれば
・突然、宇宙からものが与えられるとか(救い上げられるとか)、国がなんとかしてくれるとか、そういうことは絶対にない。自力でなんとか道を開くべき。最低2,3年はとんでもない状況を乗り越えないといけない。
とのことです。

・宇宙から人が来て助けることはない。神が来て助けもしない。神は導くだけです。心に留めておいてください。

・さまざまなアセンションの中で、光の世界、という言葉をよく聞きます。今この世に生きているうちから、死後の世界の話をする必要はない。

・良く考えてください。光の世界というのは、私に言わせれば、どう考えても死の世界なんですよ。愛の世界といくらいわれても、あの世の世界でしかないです。

・生き残った人たちが、未来を形成していく。大量死した人たちはアセンションするという形になっていくんだと思います。ただ、その前に地球そのものが消滅するという可能性もあります。

・もしも、光の世界にいけたとしましょう。愛に包まれた世界に行けたとして、そこに数千年住めたとします。果たして楽しいでしょうか。私の考えですが、何か対極の経験をしなければ、本当の愛というのも感じられないし、喜びを感じるためには、対極の経験も必要。人間は愚かなもので、一緒にいるとき大切な人の大切さを忘れる時がある。いなくなって気づく。一極だけの世界で、愛だけしかない世界で、どうやってそれを愛だと感じることができるか、想像がつかない。

・逆に光の世界の人たちは、数千年生きるよりも、数十年生きて、喜怒哀楽、肉体の痛みを含めて、きちんと経験したい。そこで暮らしたい。本当の幸せや愛を感じてみたいと、逆に彼らはそう思っていると私は感じています。
(昔、アリオンが言っていた、「血のにじむような愛情」という言葉を思い出します)

以前、江原啓之さん、美輪明宏さんのオーラの泉等の番組でも、「この世に生きるというのは、とてもたくさんの魂の中から選ばれるすごいことなのよ。」と言ってたのを思い出します。この世に生まれたいという魂は多く、この世で生まれるための競争倍率は高いそうです。大変だけど、学びも多いわけですね。魂磨きの特進コースなわけで。

では、アセンション言説にどう対応していったらいいのかについて、次回書いてみます。

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