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消費税増税をする本当の理由!

テレビで報道されている消費税増税ですが、

ネットで見ると「消費税 増税 時期 メリット いつから」という検索が多いので、
「実際増税するとして、いつなの」というのが国民の関心事のようですので示します。
増税については、来年(2014年 平成25年)4月からとなっています。
その次は、再来年(2015年 平成27年)10月に10%です。

また、様々の情報によると、今後2、3年で、20%、25%と上げていく予定だそうです。
財務省、アメリカでそういう根回しがされてるそうです。
(なぜこうも一気に増やすかの理由は、後で示します。)

こういう議論は、最初が肝心です。あとはなし崩しでやりますので。
(本当は、前回の参議院選でTPPと消費税は大きな争点になるべきでしたが・・。
させなかったテレビの力はすごいです。)

これからも、きっとテレビでは「増税もしかたがないわよね」と街頭インタビューで一般市民に語らせていくと思います。

テレビでは老後の不安をこれでもかと煽っていくと思いますが、
「いろんな意見あるのでわかりません、まあ、増税します。」と。
反対意見もたくさん言わせて、よくわからなくして進めていくのがユダヤのやり方ですから。
(シオン議定書にもそう書いてます。)
本当のところ、「老後、社会保障への対策」と「消費税増税」は関係ありません。

消費増税(と、今後数年でなされる様々の国民負担増)をする本当の理由をひとことで示すとこれです。
・日本の軍事化への予算を増やし中国と戦争できる体制に持っていく。
(このため、税率をどんどん上げていきます。一方で、外資の日本買いに有利な法人税は減らします。
戦争には金が必要なのです。)

だから、社会保障の不安をうたって消費税は増やすのに、社会保障分を減らし、
一方でアベノミクスをうたって、国土強靱化の土木・道路インフラ、復興予算(利権で官僚を黙らせる)、兵器購入に過去最大規模の予算を使い増やしていく
わけです。つじつまが合います。
「財政が大変だから福祉削る」という一方で、戦争誘導インフラには、
今後1,2年かけてかつてない大盤振る舞いしてくわけです。

今後、いろんな形で日本が兵器を買えるようにする法整備、予算を増やしていくと思います。
オスプレイも100機ほど買わされる予定です。元防衛相の森本さんは前から言っていました。
(ヨーロッパなどでなく、アメリカの壊れやすく、買い手なく高価な武器ばかり買わされてしまうのです。)

下記のことをやって、じゃんじゃん買わせていく予定です。
・北朝鮮が一発くらい韓国にミサイル打つ。あるいは日本にテロをしかける。(例によってアメリカの指示)
・尖閣で死傷者が出る。
・貿易で中・韓が日本をいじめる。
くらいをやれば、日本の軍事化はできると考えてるようです。
中国内部でも、テロまがいの内乱作戦もアメリカ・一部の上海閥誘導で行われていくと思います。
今後、日本でも、相当テレビなどで感情的に煽ってくると思います。

上のものが消費増税の最大の理由ですが、いちおう他の理由も参考に上げておきます。

(2番目の理由として)
・アメリカが2月にリーマンショックを起こす予定なので(中国を痛めつけるため)、その後も多少なりとも日本から安定して吸い上げる財源がほしい。
(また、似た理由で、リーマンショック前にTPPの枠組みを早く決定させるべく、アメリカは今、日本に圧力かけまくっています。報道では、(「アメリカ要求の先手を打って」というよくわからない理屈で)なぜか日本から妥協案を出しています。)

このことからも、もう一度書きますが日本国民の福祉のために「消費税増税」するのではありません。
日本の軍国化のため、そして今後アメリカへ安定して流れる資金確保ために予算が必要ということです。
もちろん、少しは官僚にエサもまくとは思います。しかし一部です。

このため、社会保障関係の国民負担も増すと思います。
また、高齢者の貯蓄を崩せ(資産は流動させないとムダだ)とか言ってくると思います。
昔から日本の資産は、外国に目をつけられているので。)

また、戦時国債のようなものも出てくるかと思います。(名前は変えると思いますが。)
この手の国債は、太平洋戦争時そうだったように、戦後は戻ってきませんので要注意です。
まあ、戦前の様子を見ると、半分無理矢理買わされたみたいですが。
みんなが御国のためにやってるっぽいから、文句も言いにくかったのでしょう。
今の大衆心理とあまり変わりません。

だから、消費税について、今までのように

「消費増税反対を唱えると、周りの人から見て、ケチっぽくみられそうで嫌だ。社会保障がどうのと言ってるし、声を上げてまで反対などど言わないでおこう。」と変な遠慮するのではなく、

もっと本音で「消費税増やす一方で、アベノミクスといって、国民の税金を過去最大規模投入して、軍備関係のインフラ整備、武器購入予算は増やしてる。外資が入りやすいように法人税は減税だ。
これって、いつもの如くアメリカの圧力で、日本を疲弊させつつ、日中をつぶし合いさせるための準備をさせられてるんじゃないか。」

という議論を、各家庭でもしていく必要があると思います。

納得できるストーリーのない「急な」負担増、予算増は何を狙っているのかを、今で真剣に見極める必要があります。危機感煽る報道くらいは、造作もないですし。

そういえば今の予算組みを見て、ふと思い出しましたんですが、
民主党時代の高速道路無料化、子ども手当、事務次官等会議廃止、独法・人事院消滅案、最初事業仕分けなど、ムダ使い、官僚利権を減らす上では、今考えてみても画期的でした。
アメリカは、「官僚をしっかり飼い慣らしておいてよかった。彼らは出世しか興味ないから、何でも聞く」と棟をなでおろしているでしょう。

特別会計などをはじめとする予算は、殆どの官僚にとってもブラックボックスだそうで、
アメリカに流れる仕組があってももおかしくないと思います。「見えない予算枠」があると考えます。


政権交代時の民主党の政策、議論にすらのぼらなくなって久しいですが・・。



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