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「11月16日解散、12月16日衆院選」とその後について

先日、小沢氏無罪が12日に決まってすぐの、野田総理の電撃解散宣言、そしてやらせっぽい安部氏の動揺がありました。
(自民党内では、13日時点で、野田総理が党首討論で解散について発言し、12月16日を投開票とするだろうという情報が飛び交い、大騒ぎになっていたそうです。それを党首がわからない訳ないと思うのですが。民主党野田派のイメージアップ狙いでしょう)。

新聞報道を見ると、国会議員定数削減、ASEANが理由で年内にしたなど、しっくりこない解散理由が列挙されています。

むしろ、違憲状態であるなら、それが解消できないうちの総選挙はできなかったはずですが。江田五月、竹崎博允へ圧力をかけ、これを違憲にならぬようにせよ、との命令がアメリカのジェラルド・カーティス等からあったようです。カーティスも最近CIAとの関連が指摘されています。
中田安彦氏の優れた分析がありましたので、リンク先を示します。中田安彦氏 解散の分析

ところで、年内今解散の理由を普通に考えると
○小沢氏や反民自公が準備しないうちに選挙(1月1日基準の政党交付金含が交付される前に選挙)。
○国民に不正選挙論が蔓延し、準備されないうちに不正選挙。
○小党乱立で(各党にアメリカが資金提供している可能性大)「国民の生活第一」への関心を散らす。

などなど、いろんな理由があると思います。
タイミングから、この直後に世界的に何かをやりたいようにも見えます。

小党乱立させ、日本人にありがちですが、「どれも一緒だ、日本の政治は不安定だなあ」くらいの国民感情に持っていきたいのでしょう。そして連立でうやむやに。
国民が政治・官僚について、普段からいろいろ考える作業をしていれば、こういう操作は簡単にできないと思うんですが。まだ難しいのかもしれません。

今わざとTPP議論をぶち上げて、民主党の抵抗勢力?を離党させ、そのあと民自公で連立を組んで、好き放題もっていく企図もありそうです。
今TPPをぶち上げているのは反民自公をはずすためということを、国会議員もあえて表に出して議論すべきと思います。これはだれかの政治謀略なのか、と。

選挙後は、第三局もあえて、それに異を唱えて、民自公連立を盛り立てる役割をし(今まさにその準備中に)、選挙後有事発生でもすれば、第三局も民自公と大連立。大政翼賛会的連合を作ろうとしてるのかな、と思ったりします。

闇権力は周到に練った計画の実行にいよいよ出た感があります。「日本で、不正選挙がばれても、今しかない。取れるうちに政権とっとけ。そして東アジアに紛争を」という計画を。
(経済危機発動、米中日戦争など)

野田さんも外交について、胆力がどうとか言っていましたが、今後も、他の人が迫力とか、気概、覚悟、非常時とか言ってくると思います。

つまり選挙期間とその後、尖閣緊張化、震災、テロ等に注意ということです。国民の攻撃性を煽り、判断を鈍らせる事件に注意です。

とにかく、誘導したがっているのは誰かを考え、誤報道の可能性も考えながら(実際、最近、漁船1000隻襲来等々、意図的な誤報道多いです)、後戻りできない対応はしない、冷静さを失わないことが今後日本国民にとって大事になってくると考えます。
尖閣紛争、地震、経済危機が来ても、「連中の計画が発動したね」くらいの冷静さが。

国民不安を煽って、緊急時を装って、中国と戦争する大連立に持っていくと思います。

そういえばなのですが、石原氏が尖閣をダシに集めた14億円はどこにいったんでしょうね。(このタイプは有事にみんながパニックになる後ろで、札束をもってどこか高飛びしそうです。)

ほんとに、闇権力の計画いよいよ実行な雰囲気がします。

いちおう、不正選挙の手口について書いておきます。結局連立作戦と思いますが。

不正選挙の手口
得票数改竄、水増し、引き抜き、期日前身代わり投票、メディア操作、さまざまな偏向報道。カウント機の作り変え、マスコミ選挙報道の操作。

取りうる対策
出口調査を実施。事前に有志で世論調査実施、開票に機械を使わせない。倉庫に保管しない(最近、抜き取り疑惑がもたれている)。保管所ライブ配信。

不正選挙について、副島隆彦氏が、2010年9月14日の小沢一郎、菅直人の民主党代表選挙について下記の通り書いています。「アリスポス・システム」という不正システムがあるそうです。

(以下抜粋)
代表選挙は、完全な不正選挙(vote fraud 、ボウト・フロード)であり、アメリカの日本操(あやつ)りの謀略部隊が、始めの始めから計画して、民主党の選挙規約を作る段階から全て仕組んでいたものです。 
 この不正選挙のためのマシーン(得票の集計を人為操作するするコンピュータ・ソフト)の名を、「アリスポス・システム 」 Arithpos System  と言います。これをアメリカから導入して、サポーター・党員の投票で、おそるべきインチキを やりました。誰でも分かるごとく、本当なら小沢一郎が悠々と勝利できた選挙でした。

今、いくつかの作戦が複合的に発動されていますが、とにかく尖閣緊張化が大きな目的のようなので、その計画を今で広く知らしめ、尖閣緊張化について異を唱えていくことがとても大切だと思います。
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