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日本の準備期間を考えてくれた、北朝鮮のミサイル発射について

北朝鮮が、また、準備期間も考えてくれたミサイル発射予告をしています。

テレビの専門家はあまり言わないかもしれませんが、
実は、前回4月の北朝鮮ミサイル発射は、失敗予定の低予算ミサイルで、あそこまで北朝鮮の首脳の発言に国際世論を釘付けに出来たので、目的を十分達成し、かなり「成功」したミサイル発射であったたそうです。

アメリカも日本の危機感を煽って、PAC3を沖縄に置いたりして、今後もっと既成事実化したい自衛隊の初動を確保できたので、これまた「うまくいった」ほうでしょう。

これから、ミサイルなどなど、自衛隊に買え買え言ってくる(圧力かけてる)と思います。北朝鮮と連携した営業活動です。
PAC-3の命中率、本当のところは、軌道の読めない落下物にあてることは不可能で、軌道が読める物にも、よくて9%の命中率です。(1992年米会計検査調査による)
今年4月の石垣島配備時には、渡辺防衛副大臣は「命中率は8割を超えると確信している」と言っていますが、いかにも「本人がそう思っていただけ」という言い逃れ可能なコメントです。確信いう、一見強調してるけど、実体は信じてるだけというのが、いかにも霞ヶ関文学です。
(余談ですが、「霞ヶ関文学」とは、官僚が条文などを作る際、ばれないように意味を骨抜きにするやり方のことです。
霞ヶ関文学の特徴として、目立つところにあえて強い言葉を入れ、他の実体的意味をなすところを無効化したりします。目立つ強調語の前後にはよくそういう仕掛けがされてます。)

アメリカが北朝鮮を潰さないのは、それを利用して、東アジアの緊張を維持する方が得だと考えているからです。
だから日本が一応準備できる期間を置いて、北朝鮮がミサイル発射を予告するわけです。今回もイベント色が強いかなと思います。今、世論反応見ているので、作戦変更もあるかもわかりませんが。

以下に、再確認も兼ねて、前の記事を示します。数ヶ月に一回、復習の機会にもなるようです。

北朝鮮の人工衛星発射予告について
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