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2月尖閣で 日中緊張惹起が計画されていることについて

前回も書いていますが、比嘉さん情報によると、軍産複合体の中では、来月2月中下旬頃、尖閣で戦闘を起こし、その結果、海上保安庁の職員3人が亡くなり、イージス艦が派遣され、中国と戦争状態にさせる計画があるようです。

別ルートと思われる副島隆彦先生の情報でも、似たものがありましたし、計画はあるのではないかと考えます。
下記副島氏ネット情報「学問道場」より
「尖閣諸島(釣魚島 ちょうぎょとう)を巡る日中の軍事衝突(confliction コンフリクション、軍事接触で、双方で5人、10人の兵士が死ぬぐらいのこと。」(が計画されていた。)

情報源の違うはずの2人が、不思議なほど、同じことを言っています。

以下に、比嘉さん情報から、今後のこと、そして今後アメリカ軍産複合体と日本防衛省が計画している可能性のあるものをピックアップします。

今後、地震に伴い、原子力発電所の放射能や、化学工場の爆発で政治が混乱し、中国との戦争に突入する可能性がある。
この1月は、関東、東北が大変危険な状態であった。
(確かに、年明け早々、震度3程度でしたが、地震が頻発していました。)

今年2月10日頃、中国内陸部から、中国国民の政府に対する暴動が起きる。政府は、不満を逸らすために、尖閣列島へ軍艦を向かわせ、人民解放軍の軍人が魚釣島に上陸し、中国の国旗を掲げさせる。

そこで日本の巡視船、海上保安庁の乗組員と衝突が起き、日本の海上保安庁職員3人が、人民解放軍の軍人も1人死亡するという事態になる。(副島先生もほぼ同じ話をしています。)

そして、2月23日頃に、安部総理がイージス艦を含む戦艦を尖閣列島に向かわせ、中国と、実質上の戦争状態になる。

これを防ぐには、解決していくにはどうすればいいか。
まず、素直に、真摯に、みんなの笑顔、平和を祈ること。だそうです。
たしかに、「思い」は隣の人にも伝わって世の中変えていくし、大事です。

そして隣国と仲良くするよう行動することだそうです。かつての民主党議員、民間ベースからでも広がるといいなと思いますが。
小沢さんが、政権交代後の2009年12月に、議員や支持者600人で訪中しましたが、そのよしみで今、元議員さんだった人たちがみんなで中国に行っても良いのでは、と思います。


そういう意味で、先日、鳩山由紀夫元総理が、訪中し、唐家璇前国務委員らと会談したそうですが、中国史の報道も多かったようですし、適切な対応と考えます。

マスコミは、鳩山氏の行動に過剰なほどの批判を加えてますが、個人的に、「日中の緊張化を認め、対話して和平に努めることのどこが国益を損ねるのだ」と思います。

過去の戦争の統計によると、お互い相手に対して悪い想像を広げ、放っておくと戦争になることが多いそうです。
そういう意味で、マスコミが喧伝する「領土問題は存在しない」という考えは、当事者の知らぬうちに不和を大きくさせるために仕掛けた理屈だと考えます。
実際問題として、石油があるわけですから、中国は欲しいわけです。これは40年前から認識されています。

それを、マスコミ、政府がいうように、「領土問題は存在しない」といって問題を見ないのは、ダチョウが危機を察知したものの、怖いからと砂に首を突っ込むのと同じと考えます。相手の話を聞き、こちらの懸念を伝えるのが普通の対処です。

そして、現在の緊張の緩和について、中国と早く話し合うことも大事ですが、
一方で、日本だけで向き合うのではなく、周辺国と連携するのも大切かと思います。
そうすれば、1対1より、平和維持のための交渉ごともしやすくなります。

比嘉さんによれば、まず、日本と一番近い韓国と、経済、政治、文化の交流を深くし、確固たるパートナーになるのがいいそうです。

そして、中国から反感を買うと思うが、台湾をきちんと認め、交流することも必要とのことです。(そう思います。近隣国優先でいいと思います。「アジアで戦争はしたくない」という各国一般国民の利害は一致していますから。)

また、フィリピン、タイ、ベトナム、カンボジアなど危機感を持っている国と連携し、中国の後ろのロシアとも積極的に、民間交流・開発・経済協力をすることも大切とのことです。
各国にメッセージを発することです。

とにかく日本のやることは、まずアジアの近隣国から、仲間を増やすことです。そして中国とも誠意をもって、時々出向き、敬い、相手の話も聞きながら、しっかり継続的に交流を続けることです。三顧の礼の国です。そしてこちらから出向くことが、敬意を払うことになるそうです。

少し話は移りますが、今、アメリカとしては、中東戦争を先に引き起こし、EU諸国と中国との関係を絶とうとしている。EUを中東戦争に引きこみ、その後中国を思い切り叩く予定だそうです。

そして、中国との戦争になれば、アメリカは日本を守らず、ロシアと組んで中国を倒そうとするそうです。宮古、八重山の割譲も考えているとのこと。
辺野古基地、下地島空港も日米共同の軍事飛行場になる可能性が高いそうです。

今のうちから、アジアが連携しないと、向こうのペースになりかねません。
中国も、国民意見でいえば、経済成長期に、周りと戦争するなど勘弁だと思いますし。
中東戦争も要注意なわけです。

今後の経済、消費税についても話していました。
自民党は消費税10%をすぐ15%くらいに上げる。一時的に景気を良くし、税金を上げ、増税で得たものは軍備につぎ込む形になりかねない。とのこと。

戦争惹起派は、欧米が没落する前に、2015~2017年までに日中で戦争の流れを作ろうと焦って工作しているので、一般国民としては、とにかく反応しないことも重要と思われます。

今後展開されうる、恐怖、憎しみを煽るあからさまな工作に、感性の鋭い日本国民が気付き、覚醒と、平和を願う雰囲気が広がるといいなと思います。

最近のマスコミ報道はあからさまですから、普通の日本国民なら、「相当偏ってきているな」と思い始めてると思います。普通に歩いていても、そういう声が聞こえてきますから。

例えば、不正選挙の話を全く普通の人にしても、
「確かに自民党勝ちすぎだね、不自然だね。安部さんが人気あるようには思えないなあ」という人がほとんどです。ほんとにみんな気付き始めています。

2013年が日本国民目覚めの年となることを祈ります。


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