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アメリカによる日中緊張化今後の計画について

比嘉良丸さんが、今後のアジア緊張について示していましたので、ここに概要を書きます。
現状を見るに、リアリティがある計画のように見えます。

今後とも、2015年頃までは注意です。
以下要約

朝鮮半島では、中国が北朝鮮の連合軍となり、これに対し、韓国、アメリカ、日本の連合軍が戦争を起こす。

そして、台湾、フィリピン、ベトナム、日本、アメリカ連合軍と中国との対戦になり、カンボジアも巻き込まれる。

先島諸島、沖縄本島から宮古島の間の海域の争奪戦となり、激しい戦場になる。
中国は、一気に先島地方に、主力部隊を派遣し、島々を制圧し、制空権を確保する動きに出る。(アメリカと後ろで先島割譲の取引をしている)

先島諸島では地上戦も起こり得る

奄美、屋久島辺りの制海権、先島の制海権、制空権を制圧することで、沖縄本島を日本本州から孤立させる。
日本、アメリカは奄美の制海権は護ることができ、沖縄本島も、久米島から慶良間、沖縄本島、大東島を守る事が出来る。

その戦いは、数ヶ月余り続き、軍事境界線を宮古島より北の方でひき、一時休戦になる。朝鮮半島でも、中国側の動きによって北朝鮮と韓国との衝突が起きても、この日本との休戦を受け、一時休戦となる。
その背景には、アジア全体及び国際社会の中から、中国に対する批判が大きいことがあり、中国は、国際社会での対場を考慮し、休戦に合意する。

しかしながら日本、アメリカ、韓国は、その後、緊密な軍事協定と共同軍事協力機動隊の枠組みを組み、日本は、かなりの短期間に、軍事教育、軍事設備の強化、軍人教育を進める。
同時に、フィリピン、ベトナム、タイ、インドネシア、マレーシア、オ―ストラリア、ニュージーランド、南インドの軍事・経済協力を得て、アジア地域での経済及び軍事的な枠組みを果たし、一時休戦合意から2年半で、先島諸島を奪回する為の軍事行動を日本が起こし、これを期に、中国との本格的な開戦に入る。


これを回避し、日本が中国や近隣諸国との間に本当の友好関係を作り、政治経済も含め、アジア全体の共同体、協力隊として活動してゆくという方向性もありうる。

沖縄の与那国、宮古、八重山地域などをアメリカが中国に割譲する計画があったそうですが、これを戦争で取られた形にして、日本本土の危機感を高め、自衛隊法、有事法、憲法改正、徴兵制にもっていくかもしれません。
みんなで変な動きに警戒しましょう。

前にも書きましたが、これに対する解決策の一例を示します。

まず、日本と一番近い韓国と、経済、政治、文化の交流を深くし、確固たるパートナーになるのがいい。

そして、中国から反感を買うであろうが、台湾をきちんと認め、交流することも必要。「アジアで戦争はしたくない」という一般国民の利害は一致している。
(ただ、現在中国の国家主席である習近平やその後ろにいる江沢民などの上海閥は、イラク戦争時のブッシュ大統領とつながるなど、軍事利権色が強く、戦争惹起派である。このため、大衆で日中の平和の大切さを語る必要があると思います。)

また、フィリピン、タイ、ベトナム、カンボジアなど危機感を持っている国と連携し、特に、中国の後ろの大国であるロシアとも積極的に、民間交流・開発・経済協力をすることも大切。強力な中国と他国で向き合うことで、アジア全体でバランスを取り、アジアを平和にすることが大切。国際世論も味方につける。

日本のやることは、まずアジアの近隣国から、仲間を増やすことと考えます。そして中国とも誠意をもって、時々出向き、敬い、相手の話も聞きながら、しっかり継続的に交流を続けること。面子を重んじる面もあります。

みんな仲良くしましょう

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