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TPPに関する現状と展開予測ついて 

TPPについて、現状・展開をよく説明した記事がありましたので記載します。
安部さんはアメリカに、「これだけはやれ、そのために首相にしたんだろ」といわれてると思います。最近しゃべることすべて棒読みですし。
TPP参加は、結局日本国憲法の書き換えです。国際条約、それに順ずるTPPが、憲法、国内法より上位になりますから。

論壇 仲村峯夫さん (琉球新報2013年3月2日 8面)

安部首相は、日米首脳会談後環太平洋連携協定(TPP)共同声明を発表し、翌日(2月25日)の共同通信社の全国世論調査の結果はTPP参加に賛成が前回の53%から63%に増えたとのこと。

政治家も国民も自由貿易万能的信奉者が多いようだが、そもそも比較優位論に基づく自由貿易は、閉鎖的・限定的な教科書モデルかその他のごく限られた条件でしか存在し得ない。

とりわけ新自由主義の市場原理が主流のグローバル競争下で守る自由、断る自由のない純粋無垢な自由貿易は存在し得ない。ボクシングの試合で、フライ級の選手とヘビー級の選手が同じリングで打ち合うとどうなるかは子どもでも分かる。

韓国に対抗するとのことだが、韓国を代表する巨大企業サムソンは名ばかりは韓国企業だが、株主の49%は外資系で占められ、利益は韓国国民には還元されにくいというのが現実である。

韓国最大の国民銀行は85%がニューヨーク銀行など外資株で主要銀行はほとんどが米銀行の傘下にある。製造業も主要企業はほとんどが日本企業を含む外資支配で素晴らしいグローバル化の進展ぶりである。産業の空洞化というより「自国産業の乗っ取られ現象」の状況にある。

そんな中で国民は半数以上が非正規で自殺率世界一が物語る貧困と格差の蔓延し続ける韓国のどこに対抗しようと言うのか。

そもそも、このTPPなるものは、米国の対日内政干渉の新戦略に他ならない。

1989年~93年の「日米構造協議」、93年の「日米包括経済協議」、さらには94年から2000年にまでの「年次改革要望書」と、経済をもう一方米国国家安全保障の機軸に置く米国の明確な国家戦略なのである。

鳩山民主党政権の誕生で終了した「年次改革要望書」に代わるのがこのTPPである。米国の国家戦略のすごさは今回のTPPに見て取れる。

経済協定に名を借りて国際協定を締結することにより他国の関税・経済主権を握ろうというのである。

国内法は国際法(国際協定)に対抗できず、選挙の洗礼も受けない。一経済担当者が交渉する一経済協定が国内法を越えて一人歩きする。

投資家と国の紛争には、ISD条項もある。裁判は当事国でなく、世界銀行傘下の国際紛争センターで仲裁される。当事者国の司法は一切介入できず、非公開で上告も不可。その判断基準はもっぱら当該企業の利潤が損なわれるか否かのみで、食や環境など国民の健康、安全など関係なし。ほどんと茶番でしかない。

「お互いに譲りたくない部分もあるのですべては交渉で決まる」ごもっともである。
しかし、洗脳的ともいえる対米従属の精神しかない政府が交渉すればするほど、不利な条件をのまされるのは目に見える。国の主権を売り飛ばすに等しい売国行為で未来に負の遺産を残してほしくない。

以上です。

全く、ごもっともだと思います。

事あるごとに、アメリカ従属をこんなにも見せつけられて、(1月にオバマに会わせてもらえなかっただけでTPP交渉参加。)今さら、何が強気の交渉だ、と思いますが。
最近は、テレビでも「早く参加しないと出遅れる」論が全然危機感を煽れなかったからか、言わなくなりましたが、

「交渉に参加するだけだ」「いざとなれば脱退すればいい」「農業の品目は死守する」などとごまかし論を変えつつ広報しています。でも、どうも説得力がないです。

安部さん、何かに振り付けされてる感ありすぎなので、(残念なくらい役者が下手です。
もともと表情を読むのが上手い日本人は、安部さんのおかしな役者ぶりに気付いていると思います。)

そろそろ、小泉進次郎、ロンドンブーツの田村淳(前から噂ありで、最近、お昼の政治番組でよく神妙な顔をしています。)あたりが次世代機で出てくるかもしれません。

小泉氏は、そこまでの能力者ではないので、「とにかく短いフレーズで受ける」ための猛特訓を受けてきたそうです。最近は、短いフレーズのアピールは日本でも有数のウデになっています。
ノーカットで長話聞きたいものです。
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