コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップへ
コンテントヘッダー

自衛隊の移設先は、石垣島というシナリオだった!

つい先日、下記の報道がありました。「与那国島への自衛隊移設について、与那国町長が10億円の迷惑料を吹っかけたので、防衛省も怒って石垣島にいきそうだ」という報道です。
これは日中戦争の計画と密接に関わるので、重要な問題と考えます。

なぜか他社の新聞紙面では出てきませんので、住民反応を見るための報道のようです。

産経新聞4月4日(木)7時55分より
陸自配備 石垣島に変更検討 与那国町長「決裂やむなし」

与那国島(沖縄県与那国町)への陸上自衛隊「沿岸監視部隊」の配備計画で、政府は3日、配備先を石垣島(同県石垣市)に変更する検討に入った。これまでの用地取得交渉で、町側が10億円を要求しているのに対し、防衛省の提示額は最大1億5千万円。両者の隔たりは大きく、交渉は暗礁に乗り上げたままだ。

与那国町との用地取得交渉が難航しているため防衛省は町長選を判断の区切りとし、与那国配備の撤回と計画変更に踏み切る。

 新たな配備先は石垣島が有力。23年度から5年間の経費総額を明示した中期防衛力整備計画は、石垣・宮古両島を念頭に初動対処部隊の配備も明記している。ある政府高官は「中国に近い石垣に監視部隊も配置するしかない」と指摘する。

以上です。
普通に考えて、外間与那国町長というかなり保守だった政治家が、このタイミングで10億円を要求し、急に国に楯突くのは不自然です。それを受けての防衛省の方針転換も妙にあっさりしています。じゃあ、いいよ、みたいな。
与那国町長の動きと防衛省の石垣転向は、誰かの振り付けがあったのではないかと考えます。

そして、八重山地域では、ここ数年よくCFRのメンバーが目撃されています。
(CFRは、外交問題評議会という、アメリカのこれまでの戦争惹起などを立案してきたシンクタンクです。CFRの方々がはるかアメリカから、八重山に来るのも、普通の状況じゃありません。中田安彦氏は、著作で「国際金融資本の伏魔殿」と揶揄してたりしています。)

結局、石垣島自衛隊配置で得をするのはアメリカなので(日中を潰して得をするのはアメリカだから)、CFRの振り付けで、表面上は防衛省官僚、石垣島の有力者などが動いていると考えられます。

すでに、石垣空港近くに自衛隊駐屯地を造る計画もあるかもしれません。

そして、ここからが大事ですが、なぜ今、石垣自衛隊計画変更をぶち上げているかというと、アメリカ主導で日本を煽る計画があるからです。
日本国民を本格的日中戦争への世論誘導するため、あえて八重山・宮古を中国に取らせる計画があります。

以下最近の比嘉さん情報より

アメリカは、日米安全保障条約、日米同盟で日本と軍事同盟を結んでいるが、それを裏切る。
裏切るということはどういうことかというと、まず、中国、台湾とアメリカが事前協議の中で話し合い、与那国を台湾の領土とする。


そして尖閣から八重山諸島、宮古までの地域を、中国の占領下としてとりあえず政治のラインをひき、紛争を収める。
(日本を中国との総力戦に持ち込むため、あえて与那国、石垣、宮古島を中国に取らせるわけです。)

紛争を止めたのち、アメリカとしては日本と協力し3年4年かけて、しっかりとした軍を日本に育てて、本格的な戦争を2016、17年あたりからもう一度戦争するという形に組み直す。

(これをきっかけに、国土を本気で武装しなくては論を国内に広げるということです。国家の危機だ、危機だと煽ると思います。そして与那国、石垣、宮古をとられるにしても、やらせがばれないように、トンキン湾事件のように表面上は戦争で取られたという形をとります。)

そして、先島で米軍、自衛隊がやらせ風に撤退し、国内で「日本は戦力不足だから、日本全土の自衛隊強化、徴兵制が必要だ」と持っていくんでしょう。各コメンテーターが「あの時、あの装備があれば、八重山宮古は取られずに済んだ」と。
「この争奪戦がやらせであること」と「日中戦争で誰が得するかを普段から暴くこと」が、実行させないポイントになると思います。

また、これを回避するには、まずみんなで、平和を真摯に祈る、願うことも大切になってきます。
祈り、人間の念は、大きな力を持ち、多くが祈れば、そういう流れになり、計画実施はやりにくくなります。

市民レベルで、やらせを疑うことです。「やっぱりね、変よね。もっていき方が。アメリカの指令ね」と。
それで中国、台湾の方とお茶しながら、おしゃべりできるとなおよいですが。

ただ、最近、アメリカが最近、気象兵器でPM2.5を誘発し必死で中国を攻撃していることなどを見ると、中国がアメリカの言うことを聞かなくなっている感じはあります。
スポンサーサイト

このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

最近見たのですが、比嘉良丸氏が見せられた最悪パターンのビジョンで「先島と大東が中国に取られる。しかし、久米島と本島は取られない。」というものがありました。


米国とつるんでいなければ中国は真っ先に本島の米軍基地を攻撃し、本島も陥落するはずです。


私が思うに、中国の「日本という国はあと20年後には無くなる」との発言は、米中の話し合いで決まったことではないかと思っています。なぜなら、似非右翼に人気のある政治家がこの話をしていたから。

要するに、日米中台それぞれに湯田金に飼われている方々が戦争状態へ持って行く。

それに加えて、米国にしろ中国にしろ、どう転んでも損しないように、また、損をしても被害が最小限になるよう計算して外交しているのでしょう。

しかし、日本は米国の属国状態にあるから、米国のために動かなくてはならないので無理。

戦が起これば、下手すれば日本の富が米中に全部吸い取られる可能性があることを考えなくてはいけないと思います。

また、日中が戦うと中国の圧勝になる、という話がありますが、人口一つとって考えても間違いない。

だから、絶対に戦争を起こしてはいけない。戦争を煽る人々は反日です。


ロシアの隕石はHAARPによるもののようです

リチャードコシミズブログのコメントから
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201304/article_144.html

スレチですが、ロシアの隕石まで・・・???

米国海軍研究試験所が開発した偽の隕石とは?(ブログ「日本や世界や宇宙の動向」から)

2013年04月21日
彼等が新型プラズマ白熱雲の開発に成功したと報道したのは2月後半です。つまり、ロシアに巨大隕石が落下し、大きな被害が出た後でした。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51879044.html
パルナス
2013/04/22 14:35
このページのトップへ
このページのトップへ
検索フォーム
プロフィール

飛鳥次郎

Author:飛鳥次郎

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム
情報交換しましょう~!

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。