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最近、日中(米)関係について、思ったこと

まず、確認として、こちらもお読みいただけると幸いです。
今年、来年、遠大な計画があります。
今年9月ごろ、アメリカで第二のリーマンショックが起こされ(中国をつぶすために)、
2014年3月頃には、日本でバブルが起こされ、武器を買わされまくって戦争させる計画があるという話です。

計画されている第5次中東戦争と経済恐慌、参院選後の日中戦争について

ところで上記事と関連するんですが、
今後の日米中の関係について解決策を
考えるところを書きたいと思います。意外とシンプルなのかなと思ったもので。

まず、一番戦争したくない国は中国だと思います。あんなに不動産・ビルなど資産を建てて、経済成長使用としている中、戦争などに邪魔されたくないと思います。
(日本の戦後の経済成長の拡大版でやっていきたいと思ってますから)

ただ、一方で、アメリカの太平洋上などの覇権は外したい。資源も低賃金の人もほしい。影響力を与えられる領土は広げたい、と考えてると思います。
これは人口大国を先進国として維持する国家的要請です。
分裂もしたくないから、国民の不満もウオッチ。中国の幹部も大変だと思います。

そんな中で、
「中国は、虎視眈々、刻一刻と日本をねらっている。侵略意欲満々。非常識な人たち」
というイメージキャンペーンがよく日本の放送でされているのは、

一刻も早く中国と戦争したいアメリカ、
そして日本を米軍から自衛隊に早く切り替えて沖縄・日本から引きたいアメリカによるものと考えます。

だから今、沖縄の人、日本人の反米感情を煽っています。
ある日突然、日米が「じゃあ、米軍主力は日本から撤退しますから、自衛隊に切り替えましょう。」と宣言するのかなと。
だって、中国のミサイル、日本全土に届きますから。戦争するんだったら、米軍は居たくないですから。

中国側からすれば、国家運営に手一杯で、放っておいてもアメリカは没落し、どちらにせよ引いていきますし、ほっとくのが一番です。

だから、アメリカと欧州が「今!日本から引きながら、中国に戦争しかけなきゃ。そうしないとちらがもたない」と焦ってるわけで。

だから、日本国民としては、
今後、この日中・アジア問題を扱うにあたり、一番大事なのは、
「恐怖感に煽られない」ことであると思います。

欧米は後がないから必死に恐怖工作しかけてきます。
各種災害、偽装尖閣紛争やってでも不安を煽ってくると思います。

そして、問題があるのであれば、それを拡大するのを放っておくのではなく、
沖縄や日本が

1.まず、中国の周辺国と何かにつけて話し合いの場を持ち、戦争はしたくない気持ちで一致し、意思表明し(国際世論に訴えるため)

2.中国も周辺国と仲良くやることが、過去の歴史も示してる通り、安定的繁栄を続けられると説明し(中国もまわりに敵だらけでは大変でしょうから)

3.そのためにアメリカが戦後作ってきた日本周辺の領土問題は、棚上げか、共同開発等に持っていく。
相手が、相手が何を不満に思っているのか、何がしたいのかを話を聞く。

4.上記について、何度も話し合う場を設ける。

ことが大切と思います。

日本人は、気持ちを押し込める傾向がありあまり交渉が得意でないですから。
だから余計に意識して、粘り強く、腹を割って話し合うことは意識してよいのではと思います。

イメージだけで、「あれが悪い、うちは清らかで正しい」と思うのでなく、ちゃんと相手の話を聞くわけです。そしてしっかり計算・シミュレーションするわけです。

アメリカも、中国も、ロシアも、台湾も、現時点で日本より駆け引きができてます。

「ここでは、3ポイント相手にあげる、うちはこの部分で4ポイントほしい、相手に足元見られないために3ポイントかけてこの軍備はおいておく。」などの想定は、あまり日本はやってこなかったなあ、と思います。
脅されてばっかりでしたから。

とにかく「(日本は、資源食料的にも戦争したらもたないという)見たくないことも考え、動くこと」が必要と考えます。
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