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参院選後の日本の政治・経済の将来について

参院選が終わって、日本の今後が気になるこのごろです。
早速、安倍総理、マスコミとかけあいで、すでに(成長戦略より)憲法改正の議論をしていますが、
下記の情報からすると、結構すぐに憲法改正の動きが活発化しそうです。
(これはあくまで現時点の権力側の計画であり、多くの人たちの平和を祈る気持ち、思い、引き寄せの力などにより、変わっていく可能性もあるとのことです。
また、一般まで国民が真実に目覚めれば、嘘をつく政治家は認められないし、ごまかしの政策はできなくなるので、国民が政治家レベルにまで、エネルギーや外交など、諸問題について知識をつけることが大切です。)

今後のためにも、今後闇の権力が、どう日中戦争に持っていこうとしているかについて、示しておきます。
(比嘉良丸さんの情報などです。ブログこころのかけはし祈りの和やその中の動画なども参考にしてください。)
今後、以下の動きに注意していく必要があります。

○現在、政府は、参院選を念頭においていることから、国民の人気取りをするために、色々な手を施し、復興、経済、回復といった様々な分野で、国民の夢、希望を煽る。これは、参議院まで続けられる。(これが今までの動きでした)

今後の計画は以下です。

○参院選後、しばらくは好景気を装う。(株価もかなり上がる可能性があるとのこと。)

○夏の参議院が終わったとたんに、国際的な条約や協定について、アメリカの意向に沿った決定を下し、武器の生産や輸出をし、憲法、法律改正を進めていく。(協定とはTPP、武器輸出三原則などのことでしょう)

○自民党だけで過半数を取ることが出来れば、一気に憲法改正を行う。

「まさか、そんな簡単に憲法改正できるか」と思うかもしれませんが、工作すればできそうです。やり方は①②のとおりです。

①まず、憲法改正を国内外にアピールすることにより、近隣諸国の猛反発を買うように仕向け、アジアで日本は孤立し、経済や外交・政治で厳しい状況に陥いっていく。(政治家がアジアの反発を買う発言をし、韓国などのこれから仲良くしたほうが有利になる国などと対立を高めていく)

②日本経済が厳しくなる原因が近隣諸国からの圧力のせいと感じ、また、中国、北朝鮮の攻撃を受けそうなので、攻撃もやむを得ないという方向へと進んでいく。
①②の動きで国民は煽られ、憲法改正へいく可能性があるとのことです。

計画続きです。

○そして、来年2月頃には(自民党が負ければこの9月頃の予定だったそうです。時期は前後する可能性ありそうです)、アメリカの経済が、リーマンショックを超える規模の崩壊を(わざと)引き起こす可能性が高い。

○アメリカは、自国が抱えているドル国債が、殆ど紙きれ同然になり、多くの国債を抱えている中国、日本、アジアの国々で、経済危機や経済破綻が起きる。特に中国・韓国の経済打撃は、かなり深刻な状態になる。また、中東戦争を起こし、アフリカ・中東に依存する中国にダメージを与える。

○中国ではこの新しいリーマンショックによる打撃をきっかけに、中国の内部にある少数民族の独立が発端となり、中国国内の分裂の火種が深刻化していく。

○その不満の矛先を外に向けるため、中国は、尖閣列島に対して実力行使に踏み切り、先島諸島(石垣や与那国といった島々)を侵略する行動に出る。

中国は、すでにロシアから、最新鋭の潜水艦数十隻購入しており、来年2014年頃から、それらを、奄美、宮古八重山、久米島、北大東近海に配置する。

そして、中国による尖閣侵攻などは以下のように行われるそうです。①~⑧
これが行われれば、日本の法改正、有事体制作りもどんどんできるということなのでしょう。
(つまり、日中の本格的戦争に向け、日本人を危機感を煽り、軍備化する期間が必要で、それができなければ本格的な戦争もできないということです。)

尖閣、沖縄周辺での紛争があって、あえて領土をとらせ、日本に準備期間を設けさせるあたりに、作為を感じます。

①尖閣での紛争後、先島諸島、沖縄本島から宮古島の間の海域の争奪戦となり、激しい戦場になる。

②中国は、一気に先島地方に主力部隊を派遣し、島々を制圧し、制空権を確保する動きに出る。
(本当は、アメリカが八重山・宮古を中国に渡す旨中国と約束している。)

③八重山、宮古などでは地上戦も起こり得る。

④奄美、屋久島辺りの制海権、八重山、宮古の制海権、制空権を制圧することで、沖縄本島を日本本州から孤立させる。

⑤日本、アメリカは奄美の制海権は守ることができ、沖縄本島も、久米島から慶良間、沖縄本島、大東島を守る事が出来る。

⑥その戦いは、数ヶ月余り続き、軍事境界線を宮古島より北の方でひき、一時休戦になる。中国は、国際的な非難を浴び、朝鮮半島でも、一時休戦となる。

しかしながら日本、アメリカ、韓国は、その後、緊密な軍事協定と共同軍事協力機動隊の枠組みを組み、日本は、かなりの短期間に、軍事教育、軍事設備の強化、軍人教育を進める。

⑧一時休戦合意から2年半で、先島諸島を奪回する為の軍事行動を日本が起こし、これを期に、中国との本格的な開戦に入る。
(この日中の本格的開戦は、尖閣紛争の時期にもよりますが、2015~17年ごろのようです。)

2,3月頃に上記の経済破綻・紛争が起こったあと、日本はしばらく好景気になるようです。

○(来年2月ごろの)第二のリーマンショック後、半年後(2014年夏くらい)には、世界経済が混乱する中、日本市場が世界で唯一機能する株式市場として残り、日本がバブル経済になる。
(消費増税は、今の自民が勝ったので、強行できるということでしょう。株価は、闇の権力が投資家を使って株価をコントロールしています。)

○日本は2014年夏頃のバブルを受け、(これは2年程度続くようです。いちおう予定ですが)アメリカから、最新鋭の戦闘機・爆撃機・ミサイル、軍艦、潜水艦・空母・イージス艦などの軍備投資を行い、アメリカから大量の武器を購入する。これにより、日本はアメリカ経済を助ける。
(日本の軍拡の気運を高めるため、北朝鮮が韓国に1発くらいのミサイルを撃つ可能性が高いそうです。)

おおまかな流れは以上です。
追記として、尖閣衝突後、八重山・宮古が奪われた後の約2年半で予定している日本の軍国化方法について示します。

○自衛隊法、国際法を含めた憲法の改正を強行的に行うと共に、福祉、医療、年金の予算カット行い(今、マスコミで議論されてきています)、軍事予算の増額・増税を決め、消費増税は、結局10%を超え13、15、20%~を強行裁決をする。
(次の麻生総理の時になるんでしょうか)

○一方で、経済や復興には、莫大な予算をつぎ込む。
これまでの予算をはるかに超える額で、景気対策、復興対策という名目でつぎ込み、一時経済の活性化が起きる。

○北海道から沖縄までの空港、港、公共施設を、有事と認めれば、アメリカと日本軍の基地として使える法律を通す。
辺野古基地が日米共同の軍事飛行場になる可能性が高く、米軍は、その機能を自衛隊に移し替え、米軍自体は、日本の負担でグアム、ハワイに逃げていくそうです。(つまり、辺野古移設ができないと、米軍は逃げにくい(日中戦争がやりにくくなる)ということです。)

最近、集団的自衛権(屁理屈的な難しい言葉にしていますが、要は、「自衛隊も要請があれば、アメリカ軍の海外派遣に同行させられますよ」という意味です。)、
日本の義務論がよく出ていますが、これはアメリカが、ゆくゆくは「米軍を自衛隊に差し替えて、自衛隊を対中国のかませ犬にしたい」からです。

日中の本格的戦争が始まれば、アメリカは「だから日中仲良くしなさいといったでしょ。アメリカはこの件には中立的立場をとるし、知らない」と言って逃げるでしょう。(尖閣・八重山・宮古の最初の紛争では米軍も協力するそうです。)

そのために今、米中がなかよくしてる(ふりをしてる)わけで。「アメリカは尖閣の緊張を懸念している」というふうに。本格的戦争になった後、スムーズに撤退できるように。

また、2年半の準備期間で、
○日本の徴兵制度、それも18歳から50歳までの男女問わず、徴兵制度、軍事教育が行われる。
そうです。

今後の計画をもう一度まとめますと、
参院選後、約半年間(来年2月くらいまで)は、日本の景気を上昇させながら、憲法改正、消費増税、法改正にもっていき、
アメリカが第二のリーマンショックをを来年2月頃起こし、中国が不安定になった後、
紛争になり、尖閣、八重山、宮古を奪われる。
そのあと2年程度かけて、日本を軍事化する。
その後、先島奪還といって、本格的日中戦争を始める計画だそうです。

上記の計画中であることを、多くの国民が話し合い、「平和がいい」と多くの人が願い、みんなで何ができるがを考え、声を出していくなどすれば、状況は変わっていくかと思います。(計画は漏れるとやりにくくなるので)

少なくとも、今後半年につくられるであろう浮かれ経済は、日本を軍備化するためにやっていることを念頭にいれ、ウオッチしたほうがいいと考えます。
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