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G20で、ロシアとアメリカが対立していることについて

今話題の、シリアの化学兵器使用疑惑ですが、これは、その後にイラン攻撃をするために行っており、その本当の目的は、アメリカの軍産複合体が、中国とEUの中を引き裂くことにあるそうです。大きくは、中国包囲網を作るためにやっています。(比嘉さん情報などによると)

そうして中国を内政も混乱させ、中国も国民の不安を外に向けるために(日本をやっつけ気分ですっきりさせて内政不満を解消させるために)、尖閣・八重山・宮古を攻撃せざるを得なくなり、日中戦争へもっていくいく予定だそうです。
イスラエルなどでの核テロは本当に要注意です。

海外報道などによると、被害が写真報道されてる化学兵器のサリンについて、本当のところ、シリア政府軍が使ったのか、反政府軍が使ったのかよくわからないようです。
「(誰だろうと)とにかく化学兵器を使った可能性が高い!」として、あいまいなまま空爆するかもしれません。めちゃくちゃな論理ですが。
日本などでは、「ついに~か!? ○○の可能性!」のような、ガセ情報でシリアを悪者風に扱う記事が増えてくると思います。
(化学兵器については、武器商人達が反政府軍、あるいはそれに準じた組織に売っているのかなと思います。シリア政府自らそんな自殺行為に出るとは思えません。)

ともかく、今回のG20で、ロシアはかなり勇気のある対応をしたと思います。中東からアジアへの戦争を防ごうとしているのですから。軍産複合体が一枚板でなく、弱っているのを把握してるかもしれません。下記のコメントはすごいです。

プーチン氏(8月31日記者会見コメント)
「過去10年間の出来事を思い起こす必要がある。米国は何度、世界のさまざまな地域で武力紛争を主導したか。それでたった一つでも問題が解決しただろうか。アフガニスタンやイラクでパートナー諸国が追求したとされる平和や民主主義は結局実現していない」

この意味するのは、「これまでアメリカは、軍産複合体(軍需産業界)のいいなりで戦争しただけじゃないか。これ以上世界に迷惑かけるな」ということだと思います。
プーチン氏、いろいろ見極めた上で、もっと核心的な発言してくる可能性があります。
肝っ玉座ってます。

かなり甘い誘いや脅しが、ロシアにはあったと思います。
アメリカが、シリア空爆、次いでイラン攻撃・第五次中東戦争で、EUと中国の関係を引き裂くから「ロシアさん、いっしょに中国をつぶしましょうよ。儲かるよ」と。
で、無視したら、「あんたらの近くのグルジア、ウクライナ等も、NATO側につくから、たてつかない方がいいよ」と言ったりしたのかなぁと。

ちょっと前の話をしますと、
2000年9.11テロ以降、アメリカはアフガンに長期滞在しましたが、そこで何をしたかというと、ロシアの許しを得て周辺に基地を造り、ロシアの周辺国にドルマネーをばらまいて、アメリカ資本主義の快楽を味あわせ、有事の時は、アメリカに味方する包囲網を築いていました。

ロシアは嵌められたことを悔やんでると思うので、今、アメリカを信用しなくて当たり前だと思います。
ユダヤ戦略家は、誠意とか、義理とかいった感情がないですから。基本他民族バカにしてますし。そういう人たちは、大事なときに信用されないと思います。そう考えると、中国人より知恵ないんじゃないかと思います。
(例えば、エジプトのムバラクさんとか、29年も中東でイスラエル和睦や湾岸戦争等でアメリカに協力しつづけ、中東で孤立しつつがんばったのに、アノニマスとか、パン値上げとかいろんな陰謀ツールを使われて、国民が反乱しつぶされました。)ユダヤについていくとロクなことありません。

今後、アメリカの支配下にある日本マスコミは、プーチン大統領のネガティブキャンペーンや、「シリア(何か知らないけど)悪い悪い」キャンペーンをやっていくと思いますが、あまり気にしないでおきましょう。

といいますか、これは日本にとってチャンスと思います。
安倍政権は、アメリカに、「シリア空爆支持しろ、ついでにロシアにも言え」と脅されている最中でしょうが、(まあ、日本の交渉力などあてにしていないと思いますが)

日本の国益を追求するなら、米ロが対立している隙に、北方四島問題さっさと解決する方向で話し合うととてもいいと思うんですがね。
(キッシンジャーが昔、中ロ対立を利用して中国と仲良くしたように。)

日本の外交関係者にそこまで知恵と勇気があるか、ですが。
がんばれば絶対できるとおもいますけど。
北方四島には、日ロが対立してる合間に、韓国、アメリカが入ちゃってますし。
ロシアと仲良くでき、北方領土問題を解決できる千載一遇のチャンスです。

チャンスを逃さず、がんばってほしいものです。
アメリカには日本を脅す材料はあまりないと思いますから。さんざんTPPで言うこと聞かないから、オバマに会わさないとか、ショボイ脅しかけていましたし。

外務省、内閣府など密室でよくやられてると思うのですが、アメリカの交渉役に怒鳴られても、脅されても、怯えないことです。不利な時ほど、人間は吠えます。
フィリピンは、1990年代、米軍駐留期限切れに伴う撤退の交渉を行う中で、アーミテージが「ワシントンは激怒している!」とさんざん怒鳴り散らしたそうですが、冷静に交渉をつづけ、アメリカの内政干渉を廃しました。
もし、アメリカが怒鳴り散らしてきたら、チャンスのシグナルです。

とにかく、欧州、アメリカの軍産複合体の利害が、だんだん変わってきているようなので、日本、ロシア、中東の平和を望む国々にはがんばってほしいと思います。
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