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地震予兆について

比嘉さんのブログで地震予兆をレポートしてきた方の情報がありましたので、抜き出したものを掲載します。詳細は「地震前兆と予知防災」を見てください。
来週の10月2日、そして18日以降地震の可能性が大きいと言われています。そういう中、予兆を意識して生活するのは有用なことだと思いますので、各地域、注意してほしいと思います。

地震予兆知識の必要性について、ある地震予測本のレビューであったので記載します。同感です。

「前兆現象は得てして非科学として一笑に付されるか、オカルトの類と同類で面白おかしく扱われる事があるが、地球内部からの電磁波に因るものだとすれば小動物や、磁石を体内に持っている鳥類、超音波でコミュニケーションしていると言われるイルカ等が逸早くその影響を受けるのは当然であろう。」

「本震(強い揺れ)が起こる前に小さな地震の割れ目があり、その時に必ず微弱な電流が流れるらしいです。」
「そして、その電流を動物達は感じ取り、騒ぎ出したり異常行動するということらしいです。地震が起こる前兆として起こる自然現象、電気機械の異常など、身近にあるものばかりだから予知に使えます。」
「さらに、地震速報装置は10秒前の予測ですが、こちらはそれよりもっと前にわかるので、安全性やサバイバル・グッズ、貴重品の持ち出しなど時間の余裕ができます。」

以上、前置きでしたが、以下は比嘉さんブログにある地震予兆レポートからの抜粋です。
この方によれば、 自然地震であろうが人工地震兵器であろうが、どちらも前兆現象を伴っていると考えられます。もし地震兵器が存在するなら一層の事、予知防災は今後後必ず大切になってくるだろうとのことです。
(作為的に地割れ、電磁波発生などの現象を起こす機会が増えるわけですから。)

以下、地震予兆と言われるものを箇条書きにしましたので見て頂けたらと思います。
(括弧はこちらで記載したところです)
解説・原因などの細かい部分は上記ブログを参照してください。

(以下、動物の異常関連です。「大量移動・避難、激しく鳴く」などが見られます。)
●大震災前日に激しい海鳴り、キジの鳴き声
●カラス、ねずみ、鳥など動物が大移動・失踪したり、避難を始める。激しく鳴く。
●海水に比べ淡水魚であるウナギ、ナマズ、フナ、コイ、金魚などは
比較的はっきりした異常行動をみせた記録が多い。
(そういえばですが、うちの金魚は3,11の1週間前くらいから、動かず、低いところでじっとしていました。)
●三日前からカラス・すずめが全て消えた
●飼い犬が当日午前中ずっと吠えっぱなしですごかった。
●前日カラスの集団が地上で激しいえさの奪い合いをして戦っていた。
●陸前高田市では約1ヶ月前から、朝夕、カラスの群れが空を覆い、市民の間でちょっとした話題になっていた、数日前から カラスが消えた    

(赤ちゃんも敏感なケースが多いようです)
●深夜帯に赤ちゃんが突然泣きわめいたり、全く寝付けずにむずかったりしたという報告が多数ある。(地震時に発生するプラスイオンに赤ちゃんが敏感とのこと)
●地震発生2~3分前に突然泣きさけび、親が何事か?と驚いてだきかかえ、鎮めようとしていたら激しい揺れが来て、家具が倒れてきた。

(海や山が地鳴りをするというケースも多く見られます。発光現象も)
●海鳴りに限らず地鳴りや爆発音、大砲音も発生前に起きた音の現象として数多く記録が残っている
●岩手内陸では、地鳴りが聞こえた。

●数日前、素人なのにサバが大量に釣れた
(最近サンマの大漁ニュースありましたから、まさに注意と考えます)

(電化製品の通常見られない異常)
●地震の15分前に突然停電した
●当日の午前中なぜか車の警報機が勝手に鳴り出した
●前日パソコン画面が落ちて何度もブルー1色になった


補足ですが、人間にも予測できる方がおり、3.11で話題になった松原照子さんなど有名です。それについて、あとで書き込んだんだろだとか、バッシングもひどかったみたいですが、地震前にその記事を実際見ていたという人はたくさんいます。

あと、代表的な気象現象などについて示します。
(月が赤い。いつになくぼーっとしたり形が見えなかったりする。夕焼けが異常に赤いなど)
●圧倒的に多いのは血の様に赤い月
●完全に輪郭を失い光がボーっと拡散し十字系に見えた
●丸いはずの形が判別できなかった。
●巨大な光のリングを伴っていた
●当日の朝焼けが異常に赤かった


(竜巻状・直線上の雲が1本、数本立ち上る。)
(イメージのために、形を見て頂けたらと思います。竜巻状の地震雲地震雲写真等
●朝日には蛇のような雲が幾重にも巻いていた。
●福岡西方沖地震の4日前から、竜巻状の雲がたびたび出ていた。
●地震雲に関して圧倒的に多いのは直線的に伸びる雲である。
●1本もあれば、複数が平行に走っているパターンもあります。直線力がはっきりしていればいるほど大きくなる可能性が高く、発生も早ければ24時間以内で発生しますが、規模が大きいときは早くからたびたび出現するようです。
ただしM3.M4クラスでも地震雲はよく出現するので見極めも必要になってきます
●飛行機雲がすぐ崩れるのに比べてなかなか消えず、ながされて位置が変わることもありません。

最後に、人間として3.11を1ヶ月以上前に予測されていた松原照子さんについて補足です。
この予兆レポートの筆者コメントです。
松原照子さんは唯一、東日本大震災を具体的地名をあげて1ヶ月前に察知した人物です。
当時そのブログが話題となり、震災後は30万件を超えるアクセスになったといいます。
当然ながらそのころ以降ネット上では、「予測なんて後付けだ」「ホントはインチキ」などとバッシングもひどいものでした。ですが、わたしがまず断言しておきましょう。
これは後付けでもなく、インチキでもありません。予測記事は真実です。
なぜなら私自身が震災発生1ヶ月前当時、そのブログをみていたからです。

以上です。
緊急地震速報では、数秒前にしかわかりませんから、(行政・政府はパニックを恐れるため、大胆数日前予測はしないでしょうから)
自己防衛のつもりで、少なくとも備えはしていた方が良いと考えます。
特に最近来そうだと巷で言われていますから。
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