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小泉純元首相がなぜ急に原発ゼロを主張しているのか

再び比嘉さんの話からですが、12月や、今後注意すべきことについて、とても具体的に示されていましたので、抜粋等を示したいと思います。
比嘉さん達、それと共に行動する人達が、この災いを避けるべくと全国・世界各国で祈りをしています。

(その前にちょっと別の話ですが、北朝鮮では、張成沢(チャンソンテク)氏が公開処刑されたとの話ですが、その原因としては、張成沢氏の妻で金正日の妹、金敬姫(キムギョンヒ)の糖尿病による体調不良により力がなくなっていること、国の経済特区政策に軍部が不満を持ったためと日本の週刊現代には書かれていました。あの実力者が見せしめで粛正されたというのは、何かを本気で抑えなといけない状況があるんだと思います。)

話を戻します。比嘉良丸さんの情報です。

最初に概要を箇条書きにすると
○12月15日前後に、中国と日本が尖閣列島近辺で衝突が起こる可能性が高い。同時に南沙諸島当たりで緊張が走る可能性が高い。
(これは中国共産党が不安定化している要素がとても大きい)

○12月25日頃に、(クリスマス前後に)闇の権力によって、中国の福州に隕石を落とす計画がある。重さはロシアに落下したものの約3倍ある。ただし、これは失敗し、月に激突する可能性も高い。
(だとすればまさに「天罰」な感じがします。おまえ達が勝手な謀略で隕石落とすから、全地球に影響するんだと。月に落ちると地球への影響はかなり出てくるそうです。)

○原発廃炉の動きが全国的にあるが、そこにあった雇用、支えられている人々についての対策も考えて動かないと、廃炉した地域がパニックになってしまう。対策を打つ必要がある。

○まだ表に出ていない新エネルギーを公表し、公にするための仕組みや整備、システムを国全体につくっていかなければならない。

○小泉純一郎氏(進次郎)らが、急に脱原発を唱えだしたのは、それで莫大な利権を生み出し、進次郎氏を総理大臣にする資金力をつけさせるためである。
(小泉純一郎氏は、原発反対を自由に言い、飛び回り、与党、野党をかき乱すために、すぐに政界から身を引いていた。宮古でのバイオマス事業にも10年前から、政界引退後も非常に熱心でした。これで理由がわかろうというものです。)


○福島廃炉については、また地震が起こると東京オリンピック開催も危うくなるという理由もあるが、本当は大きな利権のためであり、原子炉の閉鎖には多額の費用がかかるが、政治家と特別法人の官僚の人達が予算をピンハネして、その口利きをした政治家にお礼のお金が回る仕組みを作ろうとしている。

○また、原子炉をなくすとすれば、新しいエネルギーを作るために、国際企業も誘致し、開発費に莫大な国家予算を投じる。これにまた欲のある人が集まり、口利きした政治家に莫大な費用が入ってくる。(本当はもっと安価で公表されていない技術があるのでしょう)

○それで小泉純一郎氏は、進次郎氏が新総理大臣になるための莫大な資金を得て、進一郎氏の政治基盤、小泉家の孫の代まで、基盤を揺るぎないものにしたがっているとのことです。この後押しはアメリカがしています。
(じゃなきゃコロンビア大学で、マイケル・グリーンの論文指導を受けるなどやりにいくはずないです。)


○また、(これは重要です)この福島の廃炉を終えたら、政府はこれまで漏れた放射能、汚染された土壌、被爆した人達に対しては、まるで何もなかったことのように、対策を打たなくなっていく可能性がある。
(放射能による影響だったかどうかについて基準を定め、放射能の症状や被害が出たら、補償すべきと思いますが。)

○本当に運動するならば、原子力発電所を廃炉にするならば、どういう方法で、どういった計画で行っていくかということを、きちんと明確な計画を持ち、新たな企画によって進めることが重要なことになります。同時に被爆した土地や自然、人間環境全てにおいて、何百年かけてどのように良くしてゆくかといった現実的な対策対応もしっかりやってゆかなければいけない。


○安倍晋三さんは、将来、実はアメリカの忠実な下僕だったイラクのフセインや、フィリピンのマルコス、オサマ・ビンラディン(ビンラディンアメリカのエージェントだったのは、もう有名な話です。)のように、アメリカに捨てられ、切られるそうです。

(あまり考えたくありませんが、彼が何か世論を盛り上げるために殺されたりしないことを祈ります。なんとなく、秘密保護法案の強硬採決後、笑顔の首相の映像を出したりと、国民の恨みを買うような演出が目立ちますし、(やるんなら、日本人を装った、アメリカ指令を受けた北朝鮮の人などによるんでしょうが)過去には菅総理暗殺計画もあったくらいですし、なんとなくやられそうな雰囲気はあります。右翼感情を煽るにはそれで充分かもしれません)

○韓国、台湾、フィリピンが今、日本に対して強硬に出ているのは、安倍政権が将来他国に何をしようとしているかを(諜報機関等を使い)知っているからである。
本当は韓国の朴大統領などは本当は親日家だが、今の政権の計画を知っているため。
(まあ、アジアを戦火に巻き込むことを計画しているのでしょう。)

以下、比嘉さんの詳細文を示します。
これをしっかりチェック・警戒し、みんながメディアの煽りに流されず、平和を願い、意識的に日々を過ごすことがとても大切な時期であるとのことです。全くそう思います。
重要と思われるところには下線をしておきます。(祈り場所等一部省略しています)
こころのかけはし祈りの和 より

11月30日に中継にてお伝えした事2013.12.11.15:00

*** 20131130_中国から帰って来た後 ***

今日、丁度、来年の御神事の予定の打ち合わせもあり、少し慌ただしくしておりますが、大国ミロク大社のお宮から、午後2時より中国から帰ってきた後の啓示についてお話しますとお伝えしておりましたので時間になりましたので開始させていただきます。

中国へ行く前にも、中国との関係の話や、啓示についてのお話をいたしましたが、改めてお伝えいたします。
中国へ向かう前に伝えられておりました啓示、12月15日前後に、尖閣列島辺りで中国との衝突が起きるという可能性はやはり高いです。それと同時に、南沙諸島辺りで緊張が走るという状況もやはり高いです。中国が、南の海域に母港を改めて構え、初めて空母を使った軍事演習を南沙諸島近辺で展開します。それは中国が、ベトナム、インドネシアやフィリピンを視野においての軍事演習というのはもうはっきりとしていますので、そこでかなり緊張が走るというのは避けられないかと思います。
さて、中国、現地で伝えられた啓示的な流れといたしましては、12月の半ばの衝突の現実化はかなり避ける事が厳しい状況にあるということは、やはり強く伝えられてきました。

それと中国に行く前に、12月に中国に隕石が落ちる可能性があるということもお伝えいたしました。それは去年実際に12月にロシアに落ちたものと似たケースで落ちる可能性が高いと伝えられており、間違ったら、地球ではなく月にぶつかる可能性があるということを伝えられております。実際にその隕石が、地球の軌道に近いところを飛んでいるのかは、私には判りませんが、啓示ではそのように伝えられております。今回の隕石は、去年の隕石よりも3倍位の大きさだと言われており、地球に落ちても、月に落ちても、かなり大きく自然環境を変えてしまう状況を作りかねないということを強く言われております。
この隕石は12月25日、クリスマスの時期位に起きる可能性が高いということで言われており、
とにかく、実際に地球の軌道に来るような隕石が地球の近くにあるのかが私にはちょっとわかりませんが、啓示ではそういうように伝えられております。

さて、本題の流れをお伝えしていきたいと思います。
中国に向かう前に、中国との危機、12月に様々な事が起きてくるという事をお伝えしておりましたが、それは以前から何度も同じことを繰り返して伝えておりますので、皆様、記憶にあると思います。
中国が本気で日本との戦争に向かうならば、まず先に確実に狙うのが先島、与那国から八重山諸島辺りを本気で狙ってくる。狙ってくるならば一気に攻め立てて確実に侵略を行う可能性が高いということを伝えてまいりました。

今回出た制空権や制海権というのは、もう数十年前からずっと啓示で伝えら、皆様にも何度もお伝えしてきたことで、今の中国の制海権と制空権ではどうしても自分(中国)の国を守るだけの領域がない。その為、日本、尖閣列島を含んでくるということは最初から言われておりました。今改めて表沙汰になったからとびっくりするものではなく、神々からも、伝え続けてきた事であり、それらも視野に入れて御神事をするように伝えてきたのであるから今更ドタバタするものでもないとも伝えられております。

要は中国が本当に太平洋側で日本、台湾、フィリピン、その領域を支配しようと思うと、どうしても制空権と制海権、軍事的に飛行機と軍艦の領域をきちんと確保し、他の国よりも優位に立ち支配下におかないといけない。その為、お互いの国々が主張するものが重なるのは、軍事的な面からも当たり前に起きてくる状況です。
ただ、お互いに主張しすぎると確実に、衝突になります。しかし、お互いにその主張を曲げることができません。そこを許してしまうと自分の国が脅かされる、自分の国が攻撃を受ける、支配される、そうならない為の最低限の境界線です。自国が定めた制空権や制海権を、どの国も妥協するということは多分ありえない状況ですので、本当に緊張が強くなったと捉えるべきでしょう。
今、中国がいきなり制空権を打ち出したというのは、それだけ近隣諸国との緊張が強まったという判断していただければよいかと思います。中国が本気で太平洋に軍事的に乗りだすとなると、先に制空権を確保しなければ自分の軍艦を守ることができませんので、本気でやろうと思ったら、先島・八重山諸島を手に入れたいというのは、もう軍事的には当たり前のことになります。言い方がまた誤解を受けるかもしれませんが、そうなるとどうやって戦争を回避するかということになります。そこで何とか戦争にならないように、現実化しないようにとご神事を行っているわけです。
それは昨日、今日始めたものではなく、もう数十年かけてやってきている内容の事柄です。数十年かけて、何とか最悪の事態を回避するため常に行ってきた内容の一つでございます。ですから12月のその衝突を何とか、1年、2年先送りできるようにご神事を行って回避をし、先送りした間、人々の行いで永遠に軍事衝突が起きないような平和交渉がうまくできればと、そこに流れが持っていければというところに今、集中して御神事を行っております。

もう一度言います。今の状態でしたら、12月に中国との衝突は避けられないということを伝えておきます。中国の行動もそうですが、今の日本国の行動では、衝突に向けて国の体制を作っているからです。中国、日本の両国が戦争に向けた流れに進んでいる以上、いずれ衝突は避けられないと、神から伝えられている状況です。これを変えるにはどうしたらいいのかご神示の内容を伝えられております。
それは、近隣諸国との調和です。近隣諸国との平和、調和は、皆さん不可能だと思っているかもしれませんが、それは確実に可能です。それも今回の中国ではっきり分かったことです。近隣諸国が調和し、一つの連合に組織化することが可能だということは、はっきり中国の方で確認してまいりました。これは軍事的ではなく、和平的に国々が結ばれることは可能だということです。政治的にも、経済的にも、文化的にも、民族的にも確実に統合されるのは可能だということは伝えられております。
ただ、今の状況では無理だということです、今の日本の国の体制、韓国、北朝鮮、中国、台湾、フィリピンといった国々の今の情勢では無理だということです。この状況を打開することができるのは、中国でもなく韓国でもなく、北朝鮮や台湾、ベトナムといったアジアの国、ましてやアメリカやロシアといった大国でもないのです。そういう国々は逆に、自分達の都合のいい形のシナリオを描いております。
アジアを一つにまとめることができる、平和的にまとめることができるのは、本来は日本です。日本という国がそれをまとめることができます。ただ今の政府及び野党を含む政治家ではできません。
政府及び野党を含む政治家と言い切ってしまい大変批判を買うかもしれませんが、今の日本の国体制で、アジアを仕切るのは無理です。今の体制では中国や近隣諸国と確実に衝突が起きます。それが中国で見てきたビジョンです。多分そういうこと言うとまた色々問題がありますが、言われたことは確かですので言い切っておきます。
このままいけば中国は制空権と制海権を主張し、フィリピン・韓国・台湾・日本との小競り合いは避けられない状況です。どこの国が悪いという事ではなく、お互いに戦争に向けて動いていますので、確実に戦争に向かった国作り体制が進んでいるということです。それを打開する方法は、日本の国が、平和的に現実に動けばそれは可能だということがはっきり伝えられています。それは今回中国で言われたことです。それには沖縄という地域、沖縄県民、本来の琉球民族。この琉球民族の役割というのはすごく大きな意味があります。しかし、いきなり意識を持った琉球民族を出しなさいといっても、難しい、無理なことでございます。
ですが御神事の中、見えない世界の仕組みでなら、琉球と大和とアイヌを統合し、そこから統合された民族が本当の意味で動くような仕組み作りをすることができます。その仕組みが現実の世に反映するように、日本という国が本当に和平をもってアジア、世界を一つにする動きになるよう御神事を行ってまいります。

私が中国に行っている時、制空権の話が出て、アメリカのB52がその制空権内を敢て飛んだ、中国との間をB52が飛んだというニュースを中国のホテルで聞きました。中国語ですので、はっきりした意味は判りませんでしたが、日本に帰ってきてそういう内容だったと確認しました。これは大変な大きな意味があります。
今まででしたら、アメリカがそういう行動に出るならば、偵察機、P3Cとかそういう偵察機か、B1と言うのか、スパイ機というのか、空軍、海兵隊が使う情報を収集するための飛行機を飛ばすか、戦闘機を飛ばす形で牽制に入る筈です。しかし、B52を飛ばしたということは全然意味が違ってきます。B52は多分、グァムから飛んだはずです。グァムから出発しその制空権を飛んだということは、B52は世界最大の大型爆撃機ですが、普通の爆弾を落とすという意味ではありません。
B52の大きな目的は核弾頭を落とす事が目的、主となる爆撃機です。B52を飛ばすということは中国に対し、本格的にアメリカが、もし何かあったら全面戦争に突入する覚悟があるという警告でもあると受け止めた方がよいです。それは日本だけを守るのではなく、フィリピンから台湾、日本、韓国までの太平洋側とその大陸の内部に対してのアメリカの意思表示であり、どこで起こってもアメリカは動くぞという大きな意思表示を中国に示したという形になります。これは、中国に対して警戒や警鐘ではなく、警告まで踏み込んだ意思表示をB52で示したということを意識されたほうがいいです。
事は深刻です。単なる軍事的な駆け引きに見えるかもしれませんが、飛行機の種類によって全然意味が異なりますので、本当に深刻な状況にあると思ったほうがいいです。
中国は、初めて造った空母を南沙諸島、要はフィリピンとベトナムの海域、南海域での初訓練を行う。12月半ばには人工衛星、第3回目の3号でしょうか、人工衛星を飛ばす計画があります。人工衛星も軍事にもなりますので、これら一連の中国の動きに対して、アメリカがそれだけ対応するというのはすごく大きな警告であると思います。


中国内部の問題についてですが、少数民族のウイグル地区の過激テロが、中国政府ではなく、共産党を標的にしてテロを起こしたというのは、中国内部は凄く混乱していると思われます。
人によってはウイグル地区を完全に潰すために共産党へのテロを自作自演で行っているという人もいますが、それはあまりにもかけ引きが大きいです。
実際に中国の内部では、農民の貧困地と共産党の権力を有する人達、官僚といった間の問題が大きくなってきています。
官僚は懐にどんどん金を貯める、警察やそういう人達にも賄賂など行い、自分の懐をどんどん肥やし、貧困地の人達を凄い苦しめております。また、貧困地の人達と都会と、その生活の格差をどんどん広げております。
地方の官僚達の不正に対して政府中央の共産党に訴えの件数が今年で600万件以上というニュースも中国で流れておりました。
この600万件という訴えがすべての件数ではないと思います。
以前、聞いた事がありますが、地方からその訴状、文書が中央・北京に渡るまでに、訴えを阻止する為に、多くの人が殺されたり、逮捕されたりと殆どが、中央まで届かないというのが実情の中、それでも600万件という件数が届けられているということは、中国内陸部では、共産党に対しての支援がガタ落ちし、不満が溜まっているという事に繋がります。
それが、政府ではなく、共産党というところに大変な意味があります。


政府への不満でしたら官僚を替えればいいわけですが、共産党に不満が出たということは、共産党自体の崩壊となり、それは、中華人民共和国自体、中国という国が無くなってしまう。分裂する状況に陥る可能性が高いということです。共産党に対しての反発が出るということは、地方、自治体で独立を訴える国民も出てきてもおかしくありません。
そういった事を考えても、そこまで踏み切った(中国自国への)自作自演のテロは多分やらない筈です。やはり、深刻な状況に中国は陥っていると考えた方がいいと思われます。
(中国の自作自演ではないにしても、アメリカのCIAなどがウイグルの過激派にいつものように資金提供や指示をしていると思いますが。ダライ・ラマ14世がCIAの資金提供を受けていたのは有名な話です。
最近、タイミング合わせたように、隕石、石油輸送管事故52名死亡、西安での事故、天安門テロなど、事件・事故が頻発しています。人為的事件で、不安定化してきているのは間違いないと思います。)

そして、今回訪れてびっくりしたのが、今年、去年、一昨年も中国の上海や北京の大都会、中心都市を廻ってまいりましたが、北京、上海で口を揃えて言うのは「バブルは終わった」「経済はもうお終いだ」といったお話しで、実際に街の高層ビルの工事がストップした状況を、目の当たりにしてまいりました。それが今回の福建省の福州は、未だに大変な大きな何百メートル、何十階の大きな高層ビルが相当数で開発されてどんどん大きなビル群が立って、未だにどんどん開発されている。未だにバブルの状態であるという状況でした。やはり中国は広く、全土がバブル崩壊の方向へ進んでいるわけではなく、地域によっては未だに発展している地域もあるということを、実際の現地で知りました。経済がおかしくなっている所と、経済が豊かになりどんどん発展している所が、確実に分かれてきておりますので、先程お伝えしたように、地域的に独立を訴える地域が出てくる可能性もやはり高くなります。その為、今後共産党、今の体制を維持してゆこうとするとやはり、どこかに中国全体の意識をまとめるそれなりの材料が必要になってきます。それが尖閣列島や南沙諸島になる可能性があります。それだけ中国の内部もかなり厳しい状況にあると、現実に見えるものだけではなく、啓示でも伝えられてきており、現地中国からも、体制を保つ事で必死な状況であるということは、本当にひしひしと感じてまいりました。日本だけではなく、中国も自分の国を何とかするために必死で、内部の意識の鉾先を他の国に向けたいというところで、色んな手を、仕掛けを作ってくるのは確かだと思います。日本や台湾、フィリピン、ベトナムに刃を向けてくるのは、中国からすれば、今の状況をしのぐのに一番手っ取り早い方法だと、はっきり感じ、そして伝えられてまいりました。今の中国の情勢を考えると、今、手の打ち方、対応方を間違うと本当に衝突に向かってしまう。捨て身で中国が来た場合には、本当に衝突まで、戦争にまで発展する状況であり、その流れに進む材料が、中国側にも日本側にもある。フィリピン、ベトナム、台湾側にもあります。

今、流れをただ見守るという状況でいたら大変なことになります。自分の意識をしっかりと高めないと来年、再来年の状況でとんでもない方向に進みかねないということは、今はっきりお伝えしておきます。今、しっかりと意識を持たなければ、最終的には戦争に向かってしまいます。

今度は、今の日本の流れに対して少し説明をさせて頂きます。
アメリカという国は、どうしても中国を潰したい。経済政治のパートナーとして協力して組んでゆく国としては、受け入れることはまず難しい筈です。アメリカの帝国主義を実現するには、中国はアメリカを脅かす存在であり、潰しておきたい脅威の国だということは、はっきりしております。下手すれば中国がこれ以上成長すると、経済的な影響力でEU、ヨーロッパ諸国も中国寄りになってしまう可能性も出てくるし、実際にはそうなっているでしょう。実際に経済面でヨーロッパは、中国を無視出来ない状況になっています。中国という国は、アメリカからすれば勢いそのものでしかないです。
この事をお伝えした上で、日本の状況を伝えたいと思います。これはあくまでも啓示ですので、私は信念をもって発言しますが、受け取る方によっては、アホなことだと受け止めても構いませんが、伝えられたことだけをはっきり伝えさせていただきます。
今、日本の元政治家(小泉純一郎氏)が原子力発電所を無くそうと運動をしているのと、日本政府が、福島の第一原発の閉鎖、廃炉を決めたものにも、やはり利権と権力の争いが絡んでいるということは知っていただきたいと思います。
皆さん、元政治家(小泉純一郎氏)が今の若さで、自分の息子(小泉孝太郎?)、次男(小泉進次郎氏)に政治的な権力を全部引き継ぎしたというのは、早すぎるとは思いませんか。実際には早すぎます。
普通、息子に渡す前に、自分の政治基盤をしっかり作って、そこから渡します。首相まで勤めていますので、もう少し足場をしっかりしたものにしてから渡す筈です。
足場固めというのは派閥ですね。派閥をしっかり作ることによって、次の権力者にできるかできないかが大きく変わってきます。
元政治家は、運も味方につけました。

以前、宇和島の水産高校の訓練船がハワイ沖で米軍の潜水艦とぶつかって沈没した際に、すぐ対応せずにゴルフをしていて首になった首相(森喜朗氏)がいました。元政治家は、この派閥(町村派 清和会系)におり、その後を後継するという形でその派閥から元政治家が首相に抜擢されました。時と派閥の勢いで立ったというのが事実です。本来であれば首相までいけるような状況、それだけの力のある派閥を持っていたとは思えない人が首相になったというのは、運を味方にしたという事でもあります。

そして何より、その人が掲げていた、郵政民営化という内容がアメリカの利害と一致した事により、その後押しをもらったという裏があります。
自分の息子に渡すには、自分の基盤をしっかりしてから渡す、人気がある時にしっかり基盤を作ってから渡すというのが常ですが、それをあれだけ先に渡すというのは、やはり裏に何かがあるということです。


まず自民党を離れ自由になる(小泉純一郎氏)。息子(小泉進次郎氏)は息子で人気があります。この状況で原子力発電所の反対に回ることは、自分の息子(小泉進次郎氏)の足を引っ張るように思われますが、長い目で見れば自分の子孫まで、末代までの基盤を作る大きなチャンスなのです。この方は総理大臣時代に、はっきり申しますが日本をアメリカに売った人と言われています。簡保、郵政省が国営である事で、簡単には動かす事が出来ない、国としてのお金を持っておりました。その多くはお年寄りが貯めてきたお金です。ですが、郵政民営化をした事によって、そのお金をアメリカの国債などに自由に換える事が出来るようになってしまった。2005年から2007年までの2年間行っております。

その時に(小泉純一郎氏が)作ったコネ、これは、フリーメーソンや裏の勢力と言った方が分かりやすいでしょうか。そういう勢力、政治家や国際企業、アメリカ企業だけではなくヨーロッパ、イギリス、イスラエルも含めての企業です。兵器などの軍事産業や、薬メーカー、石油など様々な企業と繋がり、コネができていると伝えられております

では、原子力発電所をなくすと騒ぐことによって、どういう利権が起きるかというと、福島第一原発を例に挙げてお伝えします。
福島第一原発だけで正社員が900人程だそうです。非社員や関連業者を含めれば、福島第一原発の運営によって生活を営む人達は、数万人に及ぶ事になります。福島第一原発は規模的には小さい方ですから、それが日本の17施設の発電所施設がいきなり全てなくなるということになると、数百万人から数千万人規模の雇用問題、生活問題に陥ります。そうなると税金や保険といった様々なものが麻痺するか崩壊になりかねない状況に陥ります。ですからいきなり全て閉鎖という事は、はっきり言って無理です。それに代わるものを準備して廃炉にしないと、大変な状況に陥ります。
先程も伝えましたように、原子力発電所には、そこに携わっている関連企業や関連施設、開発や様々な分野の人が関わり、仕事をしており、生活が支えられています。準備をしないで、廃炉、閉鎖するという事は、その関連会社の人たちが失業することになります。数百万人から数千万人の失業となると、税収など途絶えるわけですから、その分どこかで補わなければならない、今、お年寄りも、年金自体もみることが出来ない状世の中の状況に陥っている。自分の生活も苦しい中で、何人かで1人、要は何家族かで1家族を養う負担が発生する状況、税金が上がったり、何かしらの負担が発生する事になるでしょう。そういった事まで、考慮しているのか。そこまで覚悟しないでいきなり全て閉鎖すると、経済とか自分の雇用、自分の生活いろんなものにいきなり影響が起きてパニックが起きます。あれだけ大きな施設が出来てしまうと、それだけ経済的にも大きな影響力を及ぼすものです。

私自身、原子力発電所を支持しているわけではないです。
ただ良かれと思って閉鎖・廃炉したことが、日本国全体にパニックが起きてしまうということに気づいているのだろうかと思うのです。あれだけの施設ができてしまったら、経済的にも凄く大きな影響力がありますので、そうならない為にも、それに代わるものを作らないといけません。自然環境にも良いエネルギーを作るとなると、現在の石炭発電や石油発電、火力発電と言ったものでは、環境破壊が余計大きくなってゆきますのでそういった物ではないものの開発や、研究を表に出し、公にする為の仕組みや整備、システムを国全体に作ってゆかないとなりません。
(常温固体核融合の荒田吉明氏、スタンリー・メイヤーの水燃料技術、フランシスコ・パチェコの海水から水素採取、レステビエル、アッチ・ブル氏の水燃料研究、ニコラ・テスラの世界システムなどをいうのかもしれません。トンデモとかいって、一笑に付していた知識の実用化を指すのではないかと。)


それは当たり前のことですので、原子力発電所を反対して、じゃあそこに向けて進めましょうとなって、半年、一年後に廃炉というのは先ず無理です。10年、20年先を見込んで、もし来年2014年からじゃあ廃炉を一つ一つ決めていきましょうとなると、2025年にはどこどこ、2000何十年にはどこどこっていうことで多分決まっていく筈です。
廃炉を決めた後、そこで働いている人達の雇用を何処にもっていくかということで新しい企業を作る、工場を作り、そこに誘致する企業や予算を組んで恩恵を与えてゆく。莫大な予算を作って、その仕組みを作るという形になりますから、大変なお金が動きます。

この廃炉にすることで、多額のお金が動くのを利用して儲かる人達がいます。誰か分かりますか。まず政治家です。そして特別法人の官僚の人達。官僚の人はその予算をまずピンハネする。その大事なお金をぼんぼんピンハネして、そして口利きした元政治家のところには、こういう流れを作ってくれたお礼としてお金がどんどん集まってきます。それと同時に新しいエネルギーを作るためには、様々な国際企業も誘致してくることになります。そうすると、開発費なども出てきますから、そこでも莫大なお金が動きます。欲の固まった人達がそれに群がり、また、そこから元政治家に同じような理由で莫大なお金が入っていきます。で、なぜそんなにお金が欲しいか。簡単です。自分の息子のためにそのお金で、絶対揺るぎのない派閥を作りたいのです。1年、2年ではなく、末代まで残すための派閥を作る。自分の息子が亡くなっても、孫にきちんと引き継ぎ、孫が亡くなってもひ孫に引き継ぎ、自分の一族が代々引き継ぐ派閥を作るためです。そしてそれの後押しはアメリカです。まずそこまで話をしておきます。(反原発運動は、小泉家のロックフェラー化への壮大な計画の一角だった訳です。)

少し話がずれますが、今、日本の国の政治を仕切っているのは、はっきり言って鷹派です。鷹派の人達が国を牛耳っております。鷹派は、一枚岩かというと違います。アメリカの考え方に沿ったフリーメ―ソンとかそういう人達が絡んでいる鷹派と日本古来からの日本が神の神国として、中国やアジア全体大東亜圏を纏める、大東亜計画実行という思想の鷹派とあります。
今の政府は日本的な鷹派が多く、先程話した元政治家(小泉純●郎氏)はアメリカ寄りの鷹派だと考えた方がいいです。2007年の頃には、日本的な鷹派とアメリカ的な鷹派がそれぞれ政治的経済的な圧力をかけ、当時の首相(安倍晋●氏)を退任させたようでしたが、現在は、双方共に一部利害が一致しているようですので、今、政府は自信を持って行っているようです。(このへんが先を読めない情けなさを感じます。)


でも、いずれは、現首相はアメリカに裏切られ、尻尾切りされます。
(重要なので繰り返します、安倍晋三氏は、アメリカに裏切られ、尻尾切りにされるわけです。昭恵さん、守ってあげてください。)


どういうことかというと。アメリカは日本、アジアを本当に手に入れたい、中国を潰したい、中国を解体したい。そこでどういう形にするか、やはり日本という国を自分の子分としてアジアのトップにつけ、日本を支配することによってアジア全体を支配するという意向で大きく動きます。
(これからは、安易な日本人アジアリーダー論にも要注意です)


そうなると自分の言うことを聞く子分が必要なのですね。イラクのフセインは、裏ではアメリカの右腕であり、ビンラディンも裏ではアメリカの右腕です。アメリカの為に行動した人達です。フィリピンのマルコスもそうです。特定の人に権力を与えて、その権力を使ってその国を支配する、その地域を支配するというのは今でも変わりません。
日本は天皇制ですので、他国の大統領や国王を使って動かしたように、日本の天皇にアメリカの人達が手をつけることはできません。日本の皇室はそんな簡単なものではなく、本当に日本の最高の神官として行っておりますので、日本の天皇に他国同様の事を行うと日本の国民は黙ってはいません。やはり逆に敵意を持たれます。
でも、政治的な力、子分が欲しい。それには自民党の首相で代々言いなりになるものを作る。そこでアメリカ寄りの元政治家(小泉純●郎氏)なのです。でも、次に自分の息子を総理大臣にし、また次に自分の孫も就任というのは、まずできません。血族で繋げる間に、何名か別の総理大臣が立ち、血族の孫という形になります。その為には、自身の派閥をもって派閥の中から総理大臣を排出し、国を支配する権力がなければいけません。それを元政治家(小泉純●郎氏)に持たそうという意味なのです。それを持たすことによって自分の言いなりになる日本国を作り、自由に扱おうというところで元政治家(小泉純●郎氏)とアメリカの利害が一致し団結したと伝えられております。これはあくまでも啓示です。
現在の政府の多くはそれとは逆に日本の古来からの鷹派です。今、日本が軍事的に力をつけ、経済的にも軍事的にも政治的にもアジアを支配することまでの流れは、先程のアメリカ寄りの鷹派と一致します。ですが、日本がアジアを仕切った時にアメリカの言いなりになるかといったら、こちらは、日本は日本の思想で動こうとする。アメリカは今の日本の政府、日本の鷹派を平気で裏切り、何らかの処置をする可能性があります。そういう流れが、今見え隠れしています。ただ今のところはお互いの考え方が一致していますので仲良く、うまくいっているところです。その為、経済も政治も様々な場面でいい流れになっているように見えます。でも裏ではお互いの利権や権力争いをしていると伝えられています。

今、自民党には、大きな派閥という、絶大な権力を持った人というものがおりません。それを持とうとしたその元政治家の親分が自分の息子も含めてその権威を失いつつある。その親分は、本当に絶大的な大きい派閥を作ることが可能でしたが、そこが弱まった以上、元政治家(小泉純●郎氏)も今は、大きな組織が無くとも、このタイミングで本気で動けば、ゆるぎない自分の派閥を息子に作る事が出来る。
元政治家(小泉純●郎氏)本人は今、原子力発電所の反対を言い自由に飛び回ることによって、与党、野党をかき乱す。自分の息子を通して、自分の権力を持つための準備をやりたい放題できる。そのためには自民党から、重要な位置から身を引くというのは必要だったということです。原発反対に乗り出してきたという裏には、このような流れが計画的にあるということを理解していただければありがたいと思います。もちろんこれは、あくまでも啓示です。

そして、もう一つ知っていただきたいのが、韓国の今の女性大統領についてです。
現大統領は、韓国の英雄である朴大統領の娘さんです。朴大統領は世界的には様々な事を言われていた人ですが、韓国では絶大的な人気があります。政治的なもので戒厳令や軍事政権などでかなり厳しい政治を行ってきたことから、日本ではあまり人気がないように思われるかもしれませんが、今の国の基盤基礎を作ったことから、韓国では凄い人気がある大統領です。様々な厳しいことを行ってきた大統領というイメージがありますが、実際に韓国という国に、自分の人生全てを投げ打った人でもあります。韓国の歴代大統領は、大統領任期が終わるとすぐ横領や汚職で逮捕され自殺者も出るぐらい、権力を持ったら自分の金集め、権力を維持してしまうそうですが、それが一切ないのが朴大統領。本当にしっかりとした国を作るということに徹底したということで、高い評価をされています。また、朴大統領の就任中、早い時期に奥様が暗殺されています。その為、その代わりに、娘である現在の大統領がファーストレディーやお父さんの右腕として、役割を果たしてこられ、政治的な手腕は、本当に高いでしょう。

それと現大統領は、日本に対して本当に好意を持っている大統領で実際には親日派なのです。では何故日本をあれだけ過剰に反発しているか。今秘密法案など色々と言われていますが、韓国には韓国の、アメリカのCIAや旧ソ連のKGBみたいなスパイ組織、情報を収集する組織というのは実在すると伝えられております。私達の凡人には分からないぐらいの情報収集はしております。
(NIS ナショナルインテリジェンスサービス(国家情報院)のことをいうのでしょう。朴正煕大統領時代に前身が作られた組織で、大統領を暗殺したのも、ここの前身組織KCIA部長金載圭です。)


そして、過剰に反発しているのは、今、日本という国に対してではなく、今の政府に対してです。それは今の政府の裏にどういう組織があり、その動きが将来自分達の国にどういうことを及ぼすかという、しっかりとした情報の元に判断されている可能性が高いと伝えられています。本当に私達が考えも及ばない情報を韓国の大統領は入手し、そこから今の日本国の政府、その首相、組織に対してかなりの脅威を持っている。日本国が嫌いではなく、今の政府に対して大きな不信感を越えた恐怖を持っているという捉え方をした方がいいでしょう。

それは、韓国だけではなく、台湾やフィリピンも同様です。
今は中国の脅威があるから仲良くするように見えておりますが、中国の脅威がなれば次に叩きたいのが日本という国になります。やはり中国よりも日本という国が昔のような軍事国家になってしまったら・・・と脅威を持っているアジアの国々は沢山あります。今は、中国が脅威ですので、中国を警戒していますが、中国の脅威がなくなれば、日本に対して刃を向けてくる可能性が高いのです。その事を、私達日本国民は理解しておかなければいけないと啓示で強く伝えられております。
だから日本という国は、自ら自分の国を滅ぼすか、自らの動きで世界を一つにするか両極端の力を持っているのです。どこに進むかは日本の意志一つで、世界を本当に平和に統合することができる凄く重要な国でもあるし、逆に第三次世界大戦、地球そのものを破滅に向ける国でもあるのです。そしてそれは、今回、改めて強く中国で認識してきた啓示の一つです。ですから近隣諸国との対話というものは、日本が本気でアジアの中心になって平和的な活動を行えば確実に平和的な流れは出来ると強く伝えられております。しかし今の流れでは確実に、アジアとの戦争から第三次世界大戦に向かい破滅する方向へ向かっていると伝えられて参りました。


いろいろとお伝えしましたが、今は、ここまでにしておきたいと思います。
発電所の廃炉、閉鎖というのは、本当に素晴らしい事でございます。そこで、申し訳ないですね。私が啓示をお伝えすると、あなたはネガティブな事しか言わないなどといわれますので、はっきりとお伝えします。
今、見えている、廃炉だったり、原子力発電所を無くそうという運動だったりは、本当に良い兆し、陰陽で言ったら、陽の部分に見えます。しかし、良い方向に反比例して、対極があります。物事には、裏と表が必ずあります。
ですから、原子力発電所を無くそうという運動は凄く素晴らしい事なのですが、どのように無くしてゆくのか、きちんと計画をして、先読みして運動してゆきましょうという事を訴えたいのと、福島の第一原発の6号炉までの閉鎖が決まったことは、素晴らしい事ですが、遅すぎたぐらいです。廃炉が決まったのは、東京オリンピックが決まったからこそ、こぎつける事が出来た、廃炉に決断されたことは間違いありません。
そのままの状態で、地震などがまた起き、再び大きな事故が起きては、世界から信用を落とす結果になりますので、完全にコンクリートで埋めてしまった方が安全ですし、確実にオリンピックを行った方が、日本の国益や優位な立場に繋がります。
だから東京オリンピックが決まったことによって、廃炉になったという事は素晴らしいことです。ただそれと区別して同時に気を付けておかなければいけない、理解していただきたいことがあります。
多分、福島第一原発の閉鎖が決まり、廃炉が決まったことによって、日本政府は炉を完全に埋めてしまうことで、これまで洩れた放射能や、汚染された土壌、それに被爆した人達に対してのことは全て、丸々何でもなかったことと終止符を打つ可能性があります。
廃炉にした時点で、洩れた放射能や海に垂れ流した放射能、塵として積もった放射能、体内に入ってしまった放射能や健康に対して、本来ならば、今後も対応対策をきちんと取らなければならないものを、今回、閉鎖廃炉することによって全て終わった形にする可能性が高い。逆にそこが怖いのです。
廃炉にするならば廃炉と同時に、その後の施設に対してや、被害にあった方々にたいしての対応を何十年何百年と、どのような対応を国が行ってゆくかということを、きちんと明確に打ち出して、しっかりと動いてもらわないといけない。
閉鎖し全てコンクリートで包んだことによって、全て終わった後、国は関与しない形になると、とんでもないことになります。逆にそこに進まれるのが怖いです。
(なぜ日本でも高等教育を受けているはずの官僚は、「善いこと」をしないのでしょう。ここまでくると、家庭教育も含め、競争だとか、損得勘定とか、日本教育の価値観の根本が問題かもしれません。)

(ここが一番大切かもしれません)ですから本当に運動するならば、原子力発電所を廃炉にするならば、どういう方法で、どういった計画で行っていくかということを、きちんと明確な計画を持ち、新たな企画によって進めることが重要なことになります。同時に被爆した土地や自然、人間環境全てにおいて、何百年かけてどのように良くしてゆくかといった現実的な対策対応もしっかりやってゆかなければいけないということです

ですから、ただ喜ぶのではなく、無くすには無くすなりの後々のことも考えないといけませんし、雇用も考えないといけない。廃炉にしたら廃炉にした後の残った物をどうするかということもきちんと対応対策を踏まえて、運動をしてゆく必要があるということなのです。
ただ良かった、良かったと進んでゆくと、悪い人達は、先程も言いましたように、利権がらみの大きなお金が動きますから、そこに利権と権力争いがおき、逆に気がついたらとんでもない最悪の人達に、国だけじゃなくて世の中全てを牛耳ってしまうだけの力を与えてしまった、権限を与えてしまったという状況になりかねないということも、踏まえて真剣に、先を見据えて考え、行動する必要があります。
目先ではなく、その先の先、先まで見据えて行動しなければいけないということ。それは啓示で強く言われていることです。それも含めて何らかの判断材料にしていただきたいと思います。


本音申し上げまして、いい方向に行ってると皆さん安堵されている方も多いかとは思いますが、実はとんでもない方向に動いているということ知ってほしいと思います。ネガティブと受け取る方は受け取るかもしれませんが、本当に安心しているととんでもない方向にいく流れを、多くの国民が知らないうちに誘導され、マインドコントロールされていることを理解していただきたいと思います。
自分の視野、自分の心の目できちんと見据えていただきたい。ニュースやワイドショーとかメディアは誘導している方に流れております。ですから全体的を大きく見据えて、自分の心の目で物を見ていただきたいと思います。目先ではなく、その先の先ぐらい。将棋で言えば、三番手四番手位の先を見据えて、物事を判断していただきたいと思います。


ただ本音言いまして、今言ってる言葉に関しては、啓示に基づいてものを言わせていただきました。一部私自身の感情、思いも入ってしまっているところがありますが、全体的な流れとしては、私の啓示に基づいて話をさせて、伝えさせていただきました。
ここまでの内容を映像で流し、改めてブログに掲載するか、すごく考えました。ただ勢いで書いたものではありません。大げさと受け取られるかもしれませんが、間違ったら私自身の人生に影響が出る内容、命にかかわる事になりかねない内容であります。
ですが、今、口をつぐんでは、後悔では済まない事になりますので、あえて掲載させていただきました。私は私なりに、何とか最悪の状況ではなく、常に対極として見せられている素晴らしいビジョンに向かい進むように伝えてゆきたいと思い 書かせていただきました。
本当に長い時間お付き合いしていただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか
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スレ違いすみません。

辺野古関連の記事がありましたので、
下記のブログをご覧ください。

http://sinma6.ti-da.net/e3382597.html
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