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2014年3月2日の石垣市長選挙について

石垣市長選挙は2014年3月2日に投開票です。

大浜 長照(おおはま ながてる)元市長と、中山 義隆(なかやま よしたか)現市長の一騎打ちとなりそうです。どういう結果になるか、注目が集まっている選挙と思います。

少し昔の話ですが、中山さんといえば、市政運営早々、下記のようなこともありました。
中山石垣市長、施政方針丸写し 「責任私に」謝罪

防衛省は、とにかく旧石垣空港を手に入れて、基地にしたいそうなので、今後旧石垣空港の跡地利用については要チェックと考えます。結局戦闘機ががんがん飛んで、騒音被害出るのも嫌なものです。何より、市街地がミサイルの標的になります。常識的に考えると。
跡地に病院を造ることは一応決まっていますが、自衛隊飛行場などは、その他の場所にということです。
ただ、今後の安倍政権の意向によっては、病院予定地変更の可能性もあると思います。

そのための有事演出は今後、十分考えられます。今後、石垣市民を恐怖で煽るガセ情報などに注意です。
1000席の漁船で襲来した!よく分からんけど攻撃された、・・っぽい、など。それと、これまでアメリカの支援を受けている北朝鮮(アメリカの武器を売るため、北朝鮮がアメリカにとって必要です。)が、今年6月頃に、緊張惹起のため、わざと沖縄近海、あるいは新潟、福井にミサイルを打ち込む計画があるそうです。これは煽るしかけとして準備される可能性がありますので要注意です。


防衛省は、下地島空港も一緒に自衛隊基地にしたいそうです。だから、今下地島空港から民間を撤退させ、採算が合わない状態に「もっていっている」と思います。タイミングがいかにもです。
これから、「国からいい話があるんだけど、下地島を自衛隊に貸せば、金のなる木になりますよ。こんな空港かかえて、そちらも大変でしょう。住民説明のために使用期限つきにしますから」などと悪魔のささやきをするかと思います。


今考えると、30年余ストップしていた新石垣島空港の建設がこのタイミングで急がれたこと、その前後にサラの日記など米大使館からっぽい情報が発信され、市政が変わったことは、大きい流れで見ると、旧石垣島空港の自衛隊基地化に向けた工作だったのではとも思えてきます。

なかなか数年がかりの計画です。
こういう緊張化の仕掛けに八重山の人々が気づくかどうかがカギのように思います。
玉津石垣市教育長などの対応がかなりまずかったですから、徐々に人々の意識は目覚めてきていると思います。
にしても、ロクなエージェントがいないものです。

そして、軍隊にさんざんいじめられた68年前をちゃんと思い出せるかが大事になってくると思います。
八重山には、士族の末裔で教養の高い人も多いですから、ちょっと勘ぐればこういうことに気づきそうですけど。八重山毎日新聞の記者などはレベル高いですし。


これに市民が気づくと、不正選挙もやりにくくなります。
今考えると、前の市長選挙は、不自然なほど投票率が上がりました。
異常値ではないかと思うほどです。政治基盤が変わったよ、という理屈づけのためと考えます。

情勢変化が急だとみんな怪しむから、投票率UPしたからだよということでごまかしてるわけです。
市議会議員選挙もやたら投票率が高かったような。公明票いじった?
何か変です。改めて検証が必要と考えます。

だんだん不正選挙というフレーズも市井に広がってきていますし、そうなるとやりにくいですし、いろんなベテランが長年選挙を見てきた眼で状況を見ていると思います。

とにかく、石垣市知識人階層、一般レベルに「(今回も)不正選挙がありうる」という認識が広がれば、やりにくくなっていくと考えます。

そういえば、中山さんのブレーン?にはハワイ超短期留学風な人もいるみたいですし。
ちょっと有名な人に会うたんびに、舞い上がっているんでしょう。・・情けない。
誰かにインプットされたんでしょうけど、そんな人の言説には、事実誤認が多いので、
彼らが多くしゃべることで、逆に市民・自民党のまともな人達が目覚めていくことになると思います。

こういう方々には、自分で活字を読む、
自分で情報を探すなどして、ちゃんと勉強してほしいと思います。
昔は、大濵信泉などのような、自力で勉強し、
アメリカとの沖縄返還交渉も指南できた学者も輩出したんですから。
それに負けないくらいにがんばってほしいものです。

当然、宮古・八重山の自衛隊基地化は、米国の要請だと思いますが。
アメリカとしては、米兵の命は粗末にしたくないので、これからどんどん日本から撤退していきます。
実際問題として、沖縄の海兵隊はすでに相当数撤退してます。ここ数年、姿があまり見えません。


とにかく、選挙前後は、旧石垣空港・新石垣島空港、下地島空港の自衛隊基地化を狙った賄賂工作に注意です。

また、住民を守るなどどいいますが、国としては、沖縄等に関しては、住民も巻き込んで本土を防衛する、「人間の盾作戦」を考えているので注意です。(ロシア、セルビア、沖縄戦等で行われました。)

沖縄の住民は知っていると思いますが、有事になればなるほど、友軍に住民を守る余裕はなくなります。
食糧も軍優先で、もっていかれます。
絵本にもなっていましたが、八重山の戦時の住民生活の記録を見ると、牛や食糧を捕られたり、マラリア発生地域に追いやられたり、無礼だ、とひっぱたかれたり、艦砲で穴の空いた空港をもっこで修繕させられたり、さんざんな目に遭っています。

「守る守る」と言っていたのに、実態はほとんど友軍は出撃せず(できず)、ほぼ無防備でやられたりします。
東京大空襲、那覇の10.10空襲がそうでした。10.10空襲の前日、那覇の32軍首脳は辻などでどっぷり飲んでいたそうです。
空襲された朝は2日酔いだったことでしょう。
(つまり空襲の情報を全然つかんでいなかったということです。
はっきりいいますが、日本の軍人はこういうところがあります。
情報に向き合う真摯さ、戦略が昔からありません。古来、日本人は国内局所戦で合戦で鍛えたくらいなので、外国で長距離遠征となると、兵站もめちゃくちゃなケースが多いです。
そのあげく、困ったら「大丈夫だ、1人百殺!、気合いだ、大丈夫だ、突撃だ」と言ったりしますから。
この念力主義、巻き込まれる方は迷惑千万です。)

また、八重山で軍人は安全な場所から住民を追い出して、風土病のない由布島などに逃げたりしています。有事は軍人優先という理屈はわからないでもないですが。自ら退避しながら、住民には天皇の弾よけとしてがんばれ、と檄を飛ばしてたり。
八重山で、3600人余の戦争マラリア犠牲者が出た要因として、軍人にタンパク源など栄養源をとられ、免疫が低下したことも大きかったそうです。

また、山下虎雄なる陸軍中野学校出身の軍曹(山下は偽名であり、正体は陸軍中野学校・離島残置要員特務兵の陸軍軍曹酒井清)は、マラリア地域への疎開に反対する住民に対して顔を真っ赤にさせて怒り、自分の言うことに反対する者はこの日本刀で斬ると脅し、「疎開しなければ井戸に毒をいれ家も焼き払う」「1人でも島に残る者があれば全員首をはねる」と言ったそうです。こういう発想の人が信じられますでしょうか。
詳しくは、戦争マラリア
有事に表面化する地元民への差別とはこんなものです。
本土の人のインプットに頼ってばかりで、自分で歴史に学ばないと、ほんとに、気づいてからでは遅いですよ。

あのときは、八重山は連合国のイギリス軍が基本対処してましたから、八重山への連合軍の主な攻撃は、艦砲射撃と、機銃掃射でした。犠牲者は出ましたし、家屋などは破壊されました。
ただ、八重山の場合は友軍の判断による住民被害が大きくなりました。
(また、本土中心で考えると、住民を動員して一緒に手伝わせ、上陸してきたら、住民を盾にして時間を稼ぐのが戦略上いいことになります。あの様子だと上陸してたら、軍命でもっと悲惨な目に遭っていたでしょう。
軍備を整える、そこに立派な飛行場用地などがあるということは、上陸される蓋然性が増すということです。
また、突破する上で攻撃されるなら、先の大戦のよう八重山、宮古をスルーできなくなりますし。)

今の話に戻しますが、本当は今、アメリカも、正直日本が中国と戦争して勝てるとは全然思ってないので、
(日本を「時間稼ぎの捨て駒」で活用できたらOKくらいに考えています。)

現時点で、防衛予算比 日:中=1:3、2010年以降では、装備的には中国軍は日本の8~10倍になっています。しかも日本は原発だらけで狭い。国防費・国土・環境・人口面で見ると、勝てないです。
対台湾用の戦力だけで自衛隊上回ってますから。

アメリカが警戒するほど、実は中国、近代化も進んでます。国内で7つの区に分かれてる軍の予算獲得熱も激しいですし。
「こんなに強い最強自衛隊」みたいな本もよく見かけますが、本気でそう思うのか聞きたいです。

失礼ですが、戦意なし、ハングリーさなしな、小器用でまったりした環境で、相手に勝てる人材が育つのかと。
哀愁すら漂っています。また若者が無為に犠牲になるのかと考えると、悔しいです。

もし、アメリカが、中国を本格的に攻撃するとすれば、戦略上、日本が十分ぼろぼろになった後です。
その方が経済大国2つを貶められますから。
そして、アメリカは自国の被害が少なくてすみ、経済浮揚を図れますから。
第1次大戦、第2次大戦もその作戦でいっています。まずヨーロッパ同士を消耗させてから、入る。みたいな。
(こういうのを合理的に追求するのが彼らです)

アメリカは「日中戦争を長期化させ、中国内政が不安定になってから叩こう」と考えています。
日本がラブコール送っても、正直ノーサンキューです。

アメリカからすれば、
「相変わらずノーテンキナ日本人だから扱いやすいネ。マダアメリカシンジテルヨー」
「イマノウチデ、アメリカのブキウルカラ、イッパイカッテネー」くらいに考えてるでしょう。

適当に力強く握手して「同盟関係は堅持する」くらいでお茶濁しとけば、日本人は信じるはずだから、と。
なめられたものです。
「いやというなら、テーブル叩いて大声出したら言うこと聞くし」くらいで思われてるし、サルの調教じゃないんだから。実際今でも、防衛省、内閣府などにそうしてるし。
ペリー時代から使われてきた方法です。
日本人は大男に弱いと分析されていました。
ペリーは優秀なエージェントで、日本に入る前に、日本関連書籍400冊を読んでいました。
(「日本は陸戦に強いが、海は無防備」などしっかり分析した上での上陸でした)

ちょっと話しずれましたが、要するに、
このままいけば、中央のために八重山を騙したつもりが、東京も騙されてしまった、となってしまいます。

アメリカ的な合理主義者は、非常時ほど、言うこと聞く人ほど、
尊敬せず利用するものとしてしか見ないものです。
「ここまで尽くしたんだから、相手も何かしてくれるだろう」というセンチな概念はありません。

積極的に騙されに行く人はほっといたとしても、
住民は命がかかってますから、そこのところしっかり認識していた方がいいと思います。
恐らく有力者は、あぶなくなったら、話し合いに行くとかいって、続々島から逃げるかもしれません。
過去の歴史でもそうでしたから。市民はそいういう動きに注意です。

大浜市長に関しても書きますと、任期最終年度に「サラの日記」なる色モノゴシップが書かれ、攻撃されていました。
よくわからないまま終わりましたが、特にこの手のゴシップは、市民の生活に直接悪影響を及ぼすことじゃないし個人として処理すればいいのではと思います。ちゃんと行政で市民の福祉を実現してくれれば。

お互い、相手のプライベートを攻撃するより、地元をどのように興したいのか、そういう話をしてもらえたらと思います。あるいは地元の何を守るのか、大事にするのかを。
大濵さんも、真心持って事にあたってもらいたいと思います。

サラの日記の一件は、ビル・クリントンが、女性問題で下ろされたのと似たものを感じます。
ビル・クリントンは、戦後最高2番目に長かったと言われるIT好景気を生み出し、30年ほど揉めたパレスチナ問題でも和平交渉をし、解決されそうでした。
ケネディ、ニクソンの延長で普通に考えると、軍事利権者からは目障りだったため、その系列が女性問題を出したのでしょう。

これと似た話なので、再度書きますが、今のオバマ大統領を(最近シリア攻撃をどうにか止めている感じがあります)今年の1月か4月頃暗殺する計画もあるそうです。 
オバマさんは、ニクソン大統領時のウォーターゲート事件を上回る、「政府が実はこんなに悪いことしてました」的なことを暴露するつもりもあるようです。

最近の報道におけるヒラリー持ち上げぶりからすると、後釜はヒラリーさんでしょうか。彼女、執念感じますから。実力ならバイデンでしょうけども。

少なくとも、ヒラリーなら中東でじゃんじゃん戦争起こしそうです。
彼女は、大統領になって女好きな夫を見返したいという気持ちが相当強いそうです。
大統領なるためなら手段を選ばなさそうな様子です。
選挙時は脅しのつもりだったか、オバマ暗殺も示唆し物議をかもしてましたし。

ビル・クリントン大統領の後、ブッシュジュニアになって、やらせ疑惑満載の9.11テロが起こり、アフガン攻撃したり、大量破壊兵器なかったのにイラクを軍事攻撃し、いまだにイラクなどが悲惨な状況なのはご存じの通りです。
これらアフガン侵攻などの一連の動きは、ロシア包囲網を作るのが本当の目的だったそうです。
そう考えると、米国民も、戦争に税金使われまくり、振り回されっぱなしでかわいそうです。
学校のトイレットペーパーもチャリティー基金で供給してたりしてますし。
ハリケーン来ても車で逃げられない人いっぱいいるし。悲惨な超大国と思います。

話を市長選に戻しますが、
米国大使館は、日本の政治家の「スネに傷」情報リストを持っているそうです。ので、選挙前後のゴシップ流布には注意です。
その場合は、米国大使館が暴露(あるいはねつ造)していると見ていいと思います。
小沢一郎氏の時もそうでした。さんざんマスコミ使い、マイナスイメージ植え付けた後、無罪。

以上です。
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