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アメリカ施政権下の石垣市長選挙で、不正選挙の疑いがあったことについて

やっぱり、歴史は繰り返し(かねない)といいますか、特に石垣市ではこういう事件があったようです。

1966年3月にアメリカ占領下の沖縄の石垣市で不正選挙の疑いで、住民が「インチキだ」と行動を起こした事件です。石垣市長選挙騒動


ここで重要なのは、「アメリカの施政権下で」「石垣市」で起こされたということです。

アメリカも、石垣だったらばれないよ、と判断してやったんじゃないかと・・・。

今度は、バカにされちゃいけないと思います。

ウイキペディアの解説では、「不正があったと騒ぎ出した結果」、「選管は圧力に屈し」「選挙無効」を宣言した。という表現になっていますが、
普通、石垣陣営が本当に勝った自信があるなら、こんな後ろめたそう反応はしないのではないかと思います。

アメリカから、「今はそう言っておけ」という指示があったと考えられます。
結局、後で選挙無効をひっくり返してるあたりが、いかにも小手先で市民を無視してる感じですごいです。

ぜひ、この機会に、当時の石垣喜興派から、当時の選挙の「本当にあったこと」の話を話してほしいと思います。
もうしがらみないと思いますし、生きてるうちに、市民のために発言してもいいのではと思います。
「不正ではなかったと思う」ならそれでもいいと思いますし。

ただ、少なくとも石垣市で疑わしい選挙があったことは事実です。
島民的には、どっちが勝ちそうというのは、かなり感覚的にわかってたから行動を起こしたんだと思います。
そのあたりが東京都知事選挙と違います。
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