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「辺野古F35運用も」のニュースを見て思い出したことについて

2014年2月14日の琉球新報にこのタイトルが踊っていたのですが、
内容としては、沖縄防衛局職員が、岩国市議の質問に答えて、辺野古基地ができた暁には「(F35を辺野古で使うことは)運用上十分可能だ。あり得ると思う」とした
というものでした。
辺野古の新基地 F35運用も想定

これを見て、これからありそうと聞いたことで、
思い出したものがありましたので、書いておきます。

しかし、このやりとり自体、岩国の市議の質問により起こされており、作為があるようにも見えます。
オスプレイ半分は持っていくけど、ジェット機が来るよ、と言いたかったのか。

上記で思い出した、比嘉良丸さんが以前話していた内容です。
これについても現実味を帯びてきたかもしれません。稲嶺市長もちょろっと話していましたが。

辺野古移設は、それが決まり、作業が始まれば、滑走路を延長してくる可能性がある。
それでオスプレイ以外の戦闘機はじめ、大型の航空機まで使える基地にするためである。
オスプレイのみの運用とは米政府は考えていない。


さらに、これについて、作業さえ始まればごり押ししてくると思う。ともどこかで話していました。

滑走路なんだかんだいって、普天間より増えて、2本つくりますし、
今は、F35に限った話で様子を見ていますが、
そういうジェット機なども想定した基地にしていく可能性はあると考えます。
だいたいこの手の運用的約束守ったことないですし。

ただ、たしか環境アセスでは、面積ベースで10ヘクタール以上の変更なら、再度アセスをする必要があったと思うのですが。あの滑走路だと移動なら56mが限度でした。

また、辺野古基地の軍港の役割も大きい。
沖縄本島は深く広い軍港が少ないため、(今那覇市・うるま市にある軍港では有事に足りない。)

将来、沖縄島を自衛隊に提供することを考えても、今から沖縄の軍港機能を強化しておく必要がある。
中国近海での展開を考えると。

また、辺野古に軍港を造れば、その深さから、太平洋からの直接のアクセスも可能になる。
(個人的には、辺野古が滞ったときのためにも、牧港の軍港機能も急ぎ強化すると思います)

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