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明日2月23日(日)午後3時 比嘉さんたちとの祈り合わせのお願いについて

比嘉良丸さんたちが、東京、東海、関東、東北(石川・福井)にかけての震災を防ぐために、明日2月23日(日)午後3時から祈り合わせを行うとのことですので、皆さん、その時間それぞれ居る場所から、こういった地震、噴火が小難に、無難に収まるよう祈って頂けたらと思います。詳しくはここをご覧ください。こころのかけはし祈りの和

あえて説明しますが、人間の想いの力は見えない存在に伝わり、自然や地球の状況も変える力を持ちます。
1万2千年前の昔のアトランティス人たちも、災害が予測されるとき、皆で必死に祈っていたそうです。
(ただ、昔のアトランティス人にはそういう能力はありましたが、人間同士仲良くせず、能力に慢心し「自分こそが神に近づく」と神をめぐって争ったために、結局沈められたとのことです・・・。お互い、能力を持ったとしても、慢心せず、同じ過ちは繰り返したくないものです。人は人同士、向かい合い、仲良くするためにも地上にいると思うので)

話を戻しますが、
この比嘉良丸さんは、9.11、3.11などを予見され、そのほかの災害なども、皆の協力とともに、回避されてきた方です。

過去の沖縄で言うと、2007年(平成19年)頃は、石垣島などに明和の大津波レベルの震災が起こる可能性が高かったそうです。(感覚的に分かる方もいると思いますが)

比嘉さんの著作「いのちの地球よ永遠にあれ」はとても説得力のある内容となっており、(むしろ、専門科の領域以上のところがあり)でまかせの内容ではないことがわかります。

例えば、あくまで一例ですが、この本のイラク戦争解説(アメリカがなぜ、9.11のあと、アフガンに侵攻し、大量破壊兵器と言ってイラクに入り、なかなか撤退しなかったのかの本当の理由)が示されています。

要は、「長く、中東、ロシア周辺に居続け、ロシア周辺国のグルジア・ウクライナなどの国々にドルマネーをばらまき続け、先進国の豊かさを味あわせ、いざとなったら西側諸国(NATO側)につけさせるため。」でした。
あとでこの戦略にロシアは気づいたそうです。

要はロシア包囲網を築くために9.11が起こされ、アフガン、イラク侵攻が行われました。
(どう見ても 世界最高レベルの戦略家で、ロシア嫌いのズビグニュー・ブレジンスキーの戦略です)
イラクに関しては他の理由もありますが。

上の説明は、ロシアの深奥を知る下記専門家の解説と一致します。
(「「今のロシア」がわかる本」畔蒜泰助著など 読めば分かりますが、この人も日本の中で群を抜いているロシア専門家です)

とにかく、この本、見れば見るほどすごい内容ですので、
いのちの地球よ永遠にあれ」持っていない方は購入をお勧めします。
世の裏でどういう戦略で何が起こっているのか、そして、どうしたらいいか、考える力もつくと思います。
不安定な時代をどう見抜き、命をつないでいったらよいも提案されている本です。

この本の内容をもう一つ言うと、米軍が沖縄から撤退し、自衛隊に変われば、アメリカとしては日中戦争を起こしやすくなる環境になります。ベトナム戦争を例に取り、丁寧に説明されています。
(自国の犠牲を少なくし、大国の日中がつぶせるため)
 
 
ぜひ、アメリカ人にはあと7,8年、沖縄で多人数で生活してもらって、自衛隊はノーサンキューというのが日本人の身の安全のために必要です。まあ、「いてちょうだい」と言われても嫌がるでしょうが。
(そこのところ、自衛隊誘致したがる人はわかっているのか。相手の理屈にのせられるんじゃなくて、相手の戦略を見てほしいものです。意図的にのってる人もいるとは思いますが)


祈り合わせの話に戻しますが、以下の地域で災害が起こりかねないとのことです。
皆さんも薄々気づいてるとは思いますが、地球は2011年前後から、大規模な地殻変動期に入っており、数万年に1度レベルの災害が起こってもおかしくない状況にあります。

今、具体的に危険な場所としては
人為的な泊原発周辺での地震、北海道十和田湖の爆発(十和田湖は、火山大爆発でくぼんだ湖です)、
中国と北朝鮮の間にある白頭山、
(中国名 長白山。長年ロシア科学アカデミーもこの山の噴火を警戒し監視をしてきましたが、「白頭山がそろそろ大噴火を起こす」と警鐘を鳴らしているそうです。)

噴火前の火山は微妙に膨張するので、地震と異なり、精密な監視をしていれば、予測は可能です。

また、九州桜島噴火をきっかけとする、中国アムールプレートに至る、割れ目噴火(ナイアガラの滝のように横線に噴火が起こる。過去の歴史上はあったらしい。)などが起こりかねないとのことです。

皆さんでぜひ、真剣に祈り合わせして頂き、少しでも小難、無難の方向に持って行けたらと思います。

関連あるのかわかりませんが、 今日(2月22日(土)普天間飛行場のお膝元、アメリカさん佐喜真市長のいる宜野湾市で、西海岸からの津波を想定した防災訓練が行われています。

アメリカや自衛隊もこの災害に向けて準備しているように見えるので、この情報真剣にとらえていたほうがよいと思います。用心に超したことはありませんので。

防衛省も、この機会に自衛隊の沖縄セールスしようくらいにしか考えてないと思うので。
(省の予算増えるしラッキー 程度でしょう こんな人達が有事に国が守れるのか)

隊員達の3.11の激務、懸命の努力には心底感謝しますが、
これと自衛隊配備とは、(自衛隊配備には、日中戦争を起こすアメリカの狙いがある以上)別の話です。
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