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2014年石垣市長選挙で不正選挙が行われる可能性があることについて

石垣市長選挙は2014年3月2日に投開票です。

大浜 長照(おおはま ながてる)元市長と、中山 義隆(なかやま よしたか)現市長の一騎打ちとなりそうです。今どういう情勢か、どういう結果になるか、かなり注目が集まっている選挙だと思います。
 公明党は、今回はまとまっておらず、実質自主投票になっているようです。

先日(2月21日(金))の両候補総決起大会、おそらく中山陣営には、不正選挙に向けて本土から沖縄に大量に送り込まれた幸福実現党の人などが入っているかと思います。
(すでに那覇に大量入植しており、5千人(主催者発表7千人)くらいの動員が可能になっています。証拠として、下記動画もあります。)

以下ネット記事抜粋
「平成24年11月18日には天皇陛下奉迎提灯大パレードが開催され、7,000人以上の沖縄県民が集い、日の丸と提灯を手に取り、国際通りから県庁前を通過し奥武山公園まで「天皇陛下万歳!」と声をあげながらパレードを行いました。それは、沖縄県民と両陛下の心が一体になった尊い歴史的な瞬間です。(以下略)」
マンセー動画

この動画見る限り、沖縄の人は1割も見られないような。イントネーションも服装も発音も沖縄ではないです。
なぜわざわざ大枚壮挙して沖縄に万歳しに来るのか。(マンセーという声も混ざってるし)

というか、「提灯行列」という伝統は、戦後の沖縄では見たことありません。
エイサーもお金出して呼んでるし。
天皇陛下自体を大切に思うのは悪いことではないと思いますが、
マンセーマンセー叫んで、「沖縄人だ」と言って回るのは、相当な違和感があります。
少なくとも、相当な資金・動員力で、これだけマンセーな人達を動かせていることは事実です。

もし、見慣れない顔が、あるいはこの動画中の顔、イントネーションが石垣市に増えていたら、不正選挙に要注意です。
市民と関係なさそうな人が増え不正選挙の運動体として使われる可能性があるからです。

そして、現在、若手不正選挙陣営でよく使われるお決まりの「中傷ビラ」が市内で撒かれています。

例によって、サラの日記からみの話とか(こういう人たち、不思議と市政と関係ない下品な話が好きです。たぶん市政は語れないでしょう)大浜氏は国頭に逃げたんだ、だとか。

石垣よりも、国頭の僻地のほうが陸の孤島で、アクセスも悪く、高齢者割合、僻地度は高いです。
そして向こうへの勤務は、宮城肇 前国頭村長の要請に応じて行われたものです。
大浜氏は、要請がされる前の約1年間は、普通に石垣に住んでいました。
逃げてはいなかったと思います。
でも、できたら今後は石垣に住んでいてほしいものです。

本人も、北部で医者を続ける予定だったようですが、住民からの必死の要請があり、今回出ることにしたそうで。
おおはま長照 出馬会見

同じ僻地苦を理解するなら、よりひどいところに手を差し伸べたいと考えるのはありだとおもいますが。
でないと、石垣に本土から来ている医者も本土から来るなという理屈になりますから。

重要なのは、この手の中傷ビラ系で大切なことは、
これまた「不正選挙の疑いが消えない松本哲治浦添市長の選挙時にも行われていた」ということです。
あのときは、儀間光男氏の息子が政治家になってることへの中傷ビラでした。


恐らく、市民から見ると今までにない動きですから、中傷ビラについて松本陣営が配った疑いがもたれたのでしょう。この人達の動きには独特の下品さがあります。

松本氏は、これについて、選挙時ブログで釈明していました。
「最近、浦添市長選挙を巡っての裏チラシや中傷ビラが出回っているようです。私たちの陣営では、このような裏チラシなどは一切出しておりません。」と。

本当にこの陣営に関連する者が書いてないのなら、心理的にこういう否定すらいちいちしないと思うのですが。関係ないわけですから。

中傷ビラの詳細はさておき、

以下、沖縄で不正選挙がされる際、発生しやすい事項について書いておきますので、注意された方がいいと考えます。

1、本土から見慣れない若者達がサクラで集会などに集まる。運動する。
  また、旗のつくり、ビラの造り、仕様が幸福実現党のものと似てくる。

2.動員者の見抜き方
 ネット上での活動が多く、「攻撃的」「発言、言動が下品」な活動を行う。
 だいたいにおいて、地元を罵り、地元に対する愛が感じられない言動を行う。
 平和と文化と秩序を重んじる八重山人の雰囲気と違う。
 (地元民ならすぐ分かると思います)


3.根拠が薄い事象、またはイメージを使い批判する。
 (行政の本質と関係ない中傷になるのが多いため、市民視線からすれば逆効果になるかなと思います)

上記条件・パターン等より、不正選挙の準備がされていると見受けますので、
2014年3月2日の石垣市長選挙は不正選挙に大注意です。
例年にないおかしなことがなかったか、観察すべきです。
市民の感じている「投票前の雰囲気」がとても大事です。
印象と乖離しているようなら、疑った方がいいです。


また、不正選挙の際、かつてなく期日前投票が多くなるのも特徴です。当日以外の数字が増え、当日の数字をいじりやすくなりますから。
かつて石垣島では、1966年にアメリカの命令で不正選挙が行われたような地でもありますから。石垣市長選挙騒動こういうこと自体、やりにくい地ではあると思います。石垣市民、その地理性から、インターネット情報に詳しそうですし。とくに主婦なんかは。

いつもと違うおかしなことはなかったか。
周りに聞いた感触と結果に違いはなかったか、
開票模様はオープンだったか。
選挙前後に、変な輸送車が出入りしていなかったか。
開票時同じ筆跡が多数なかったか。
直後、票を焼く変なにおいがしなかったか、などしっかりチェックしていたほうがいいと思います。

そして不審なことがあれば、(不正選挙は、民主主義の根幹に関わる重大犯罪ですから)
当時のように選管に大人数で疑問を呈するのも方法だと思います。


これが市民の感覚から疑問が出て、本当に発覚すれば、安部政権がありえない勝ち方をした「不正選挙」にという4文字が、表立って本土に波及する可能性もあります。あきらめずにがんばることです。主体は市民ですから。

これが運動になれば沖縄本島でも、例えば浦添市長選やその他選挙にも疑問の目が向けられると思いますし。

次回の知事選で不正選挙がやりにくくもなります。

前回知事選も、不正選挙に関連して、なかなか怪しいものがありました。
この辺は伊波洋一さんあたりでじっくり追及してほしいものです。

仲井眞陣営は、さすがに前回は相手の勢いから伊波さんに負けると思っていたそうなので。

当選後、「当選は想定外」という顔をした(仲井眞側の)関係者が多かったです。
そう語っている人もいました。

ちなみに、この、辺野古埋立関連で百条委員会に呼び出されてた仲井眞知事も、
21日中山総決起大会に駆けつけ
「県も中山市長の考えとぴたっと一致してやっていける。今の政策が継続できるようみんなでがんばろう」と呼びかけたそうです。

ここでいう「今の政策の継続」って、現状から訳すと「防衛省・安倍内閣のの指示通りに動く」ということなんでしょうね。

正直というか、すごい自信です。モノグラフ及び心理テストしてみたいです。
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