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最近の佐藤優氏、中丸薫氏の沖縄に対する言説の変化について

これまで憲法9条遵守を唱えてきた中丸薫氏、沖縄の構造的差別論、辺野古移設反対を訴えてきた佐藤優氏の沖縄へ向けた言説が、今月あたりから、急激に変化しているように見えますので要注意です。

もし、あの方々が、ユダヤの意向を受けた者だとしたら、いろんな理屈を作って、とにかく自衛隊の配備、尖閣緊張化を訴えてくると思います。
なぜなら、来月4月に尖閣で緊張を起こす計画が、前からアメリカ、中国、台湾で決められており、それに歩調を合わせた動きに見えるからです。

4月の尖閣緊張が起こらないことを祈ります。

(補足しますと、中丸氏は元々保守ですし、佐藤氏もどこか帝国主義的発想を持っている方でしたが。
個人的には、佐藤氏が従前から全くのユダヤ陰謀否定者であったことから(トンキン湾事件、第三次中東戦争などはいろんな証拠があるにもかかわらず)、逆にユダヤの力添えで文壇の寵児になった部分はあるのかなと思ったりします。
ほんとに自立して政府に異を唱えるとすれば、もっと植草一秀さんのように、政府から攻撃を受けそうですし。
少なくとも、出版界は、彼をあえて話題性を持って、ひな壇に上げてきたように見えますし。苫米地英人氏を選挙立候補に誘い貶めたという噂もありますし。

また、ユダヤがよく使う、「9割真実を語って、最後の1割にウソを混ぜる」方法をとっている様相がなくはないですので。
佐藤さんは、情も心もある方と思われたので、あまり批判はしたくなかったのですが。
最近の変節ぶりは、何かに舵を切ったように見えます。それが正体だったのか何なのか。

一方の鈴木宗男さんは諸事情あり、今ニュートラルな立場と考えます。一流の政治家だと思います。
北方領土問題で、日本の技術提供など企業の便宜を図り、2島返還へ持って行こうとしたこと、またビザなしパスポート制度を作ったりと、北方領土返還に向けた大きな動きをしました。しかし、そうやって動くたびに、アメリカに潰されて叩かれてきましたので、そういう事情を踏まえ、鈴木氏自身は、今、あえてニュートラルにかまえているのではないかと思います。
(このような取り組みは、日ロの緊張がなくなるからアメリカが絶対させたがらない。
昔外務大臣やっていた重光葵が、北方領土問題は解決するなとアメリカに脅された話は有名。)

話を戻しますが、やはり、比嘉良丸さんたちのいうように、今年の4月(来月ですよ!)に尖閣で衝突を起こす計画を佐藤氏、中丸氏両氏知っており、それに向けた言説誘導を行っているように見えます。

「だからいったでしょ、国際ゲームは(あなたらの手に負えないほど)複雑で、ウクライナがああなったから、中国の尖閣での影響は増し、沖縄は否応なく、要塞化せざるをえないんだ」のようなことを佐藤さんが3月24日の講演会で言わなければいいんですが。
(はっきりとは言わないと思いますが、そう考えざるを得ないように。言いたくないんですが、本当は岡本幸夫と同じ穴のムジナだったのか。)

以下、近日予定している佐藤優氏の講演予定
3月24日(月)午後1時半  パレット市民劇場にて、第1部基調講演 「沖縄自立への道」(佐藤優氏)
第2部うちなーんちゅぬ思い高々とぅ!
この「自立」というのが、(ウクライナ問題とからめて、ひそかな提案として)沖縄への自衛隊配備の話にならないことを祈ります。
「月曜日平日のしかも午後2時」という、若者、被雇用世帯を排したような時間帯も気になるところです。

商法のひとつで、一昔前、沖縄では「ハイハイ学校」とか言われてましたが、するどい疑問をぶつけがちな若者を排除した中で行われる「催眠商法」というのがあります。
販売が始まると、出入り口は屈強な人で防御し、若者の入場を拒否されるそうです。
(はじめは生活用品を100円などで売り、これほしい人、手を挙げてといい、「はいはい」と言わせ買っていくうちに、最後のへんで、高価な布団を交わされたりするあれです。)

もしかしたら、上記講演で、佐藤氏が「みなさん、こんな沖縄の権利が踏みにじられる中、沖縄の心と自治を守るのは大事ですよね、(方言を使い、昔のことを話しながら。こういう話に高齢者は胸襟を開いてしまいがちです)」
「でも、長年外交に携わった専門家の私から言うと、ウクライナがこういう状況で、ロシアが強引なので、(ほんとはあれ、アメリカが仕掛けてるだけなんですが)尖閣にも中国が入るかも知れない。
「こういう厳しい国際事情の変化があったので、沖縄は自衛隊を配備し、自立を守らなければならない。背理的ですが、現段階では、沖縄の自立を守るために、自衛隊に頼らざるを得ない」と言うのではないかと。

大事なところで、議論を変換をしてくるのかなという気がします。
(ほんとに、そうならないことを祈りますが。あの方嫌いではないので)
今まで、佐藤さんを信じて、支援してきた特に高齢者の方々なら、「あの佐藤さんが言うのだから、自衛隊配備も仕方ないかも」と誘導されるかもしれません。

本当は、米軍が撤退し、自衛隊が代わりに沖縄に入るということが、中国にとっては戦争しやすい環境になり(アメリカの介入が排せるるため)、非常に危険な選択なのですが。
(正直、人民解放軍は、実戦経験のない自衛隊に負けるなんてこれっぽっちも思ってません。軍備も現時点で日本:中国=1:3。尖閣で勝てるシナリオは日本にはありません。どんなに右翼が憎しみベースで強がっても。自衛隊はアジア最強の装備だ、などといっても。勝てる装備ではりませんから。)

もともと、佐藤さんは、沖縄独立には反対です。独立すると、台湾、中国、日本もあるので、イスラエルみたいなハリネズミ外交をしなければならなくなる、経済規模的には沖縄独立は可能だが、防衛費に莫大なコストをかけることになる、と。

(たしかにそれは一理あると思います。台湾は、元々鄭成功など漢民族の入った国で、中華民国ができたときも、台湾の漢民族は、自分たちが本来中国人と思っており、かなり中華思想が強い部分があります。ほんとに沖縄が今で独立すれば、台湾が沖縄をとりにくる可能性はあると考えます。
沖縄復帰前は、実はこういう議論かなり真剣にされており、60年代末の情勢では、沖縄は日本に復帰するのが安全上も妥当と考えたようです。こういう沖縄人のバランス感覚には敬服します。)


上記に関連して、比嘉さん最近の話によりますが、
その話によれば、

早ければ4月から始まって、その後数ヶ月かけて、八重山・宮古地域をわざと中国にとらせて(米国・中国・台湾が水面下で合意しているとのこと)、
一旦沖縄と宮古の間あたりで停戦し、実際領土がとられたと、日本国民の危機感を煽り、法整備、軍国化をすすめ、八重山・宮古を取り返すぞということで、2017年頃に中国と再び本格的戦争に突入させる計画があるそうです。



中丸薫氏についても、ブログの【2014年03月03日】沖縄で感じた世界情勢 という項目で、

最近、私に入ってきたアメリカの分析による情報としては、中国が東アジアの海域で演習をしている中、中国は尖閣諸島をねらっているだけでなく最終的には沖縄も統治することを目標にしているそうです。石垣島、宮古島も含めて日本からはぎ取るつもりで軍事演習を重ねています。
(中略)

丁度沖縄に滞在している間に、石垣市の市長選がありました。石垣島に自衛隊の基地を置くことに賛成している市長が当選したのを私は大事なことだと感じました。国民の総意が自国を守るという意識に転換した時、自分たちの島は自分で守る自主防衛はできる国だと思っています。 

と語っています。佐藤氏の変節と似ていることに、尖閣紛争惹起への言論的準備をしているように見えることに、どうも阿吽の呼吸を感じてしまいます。

これまで沖縄寄りだった両者が、最近、沖縄への自衛隊配備に向けた言説転換をしています。これは今後の尖閣緊張化と連動しているように見えます。
沖縄の自衛隊基地要塞化(米軍の撤退)は、中国がより日本に紛争を仕掛けやすくなることを意味するので、沖縄の脱米軍基地、自衛隊配備化の変節理論の波に乗せられないよう、沖縄の人は注意して動いた方がいいです。

何度も言いますが、米軍が撤退し、自衛隊が代わりに沖縄に入るということが、中国にとっては尖閣で戦争しやすい環境になり(アメリカの介入が排せるるため)、非常に危険な選択になります。自衛隊の早急な配備などは、今行うべきではありません。
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