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2014年3月2日の石垣市長選挙が不正選挙だった件について (その2) 具体的証拠編

以前書いた上記テーマの記事ですが、
より、詳細に、状況証拠的なものを書きたいと思います。
解説の数字を見ても、ありえない状況なので。

まず、選挙翌々日3月4日の八重山毎日新聞1面です。
(捨てちゃった、調べてみたいという方は、沖縄県内なら、地元図書館に配架を問い合わせて見てみるのも良いかと思います。普通、コピーもとれますので。)

(八重山毎日新聞は、なぜか、市民にとって重要事項であるはずの自衛隊配置問題について、県紙琉球新報でも、沖縄タイムスでも報道されたのにも関わらず、全く何も報道していませんでした。まだ日報の方が反応していました。(ちなみに日報の後ろには産経新聞がいるんですが。産経の子分の子分みたいな新聞です。)

八重山毎日新聞は、恐らく今回市長選挙で不正選挙がなされることを知っており、情報管制がなされていたのでしょう。いくらもらったんでしょうね。地元のマスコミなどちょろいものです。八重山毎日の様子からするとこれから適当に自衛隊反対のガス抜き記事を書いてくるかと思います。

さて、石垣市長選不正選挙の状況証拠についてですが、
3月4日の八重山毎日新聞に、1面に出ている「石垣市長選挙出口調査結果」という棒グラフがありまして、自民党支持者の中山氏支持率が163人中の156人、なんと、95.70%もの支持率をたたき出しています。
(これは、いくらなんでもあり得ない数字です。)
自民党の市議に、「中山の市政運営は独善的でウソが多く、ついていけない」と元自民党で市議会議長すらしていた入嵩西整氏、また自民党の小底嗣洋氏など自民党内から造反した有力者が数人おり、他にも中山寄りだった石垣涼子氏などが大濵氏支援に回ったのにもかかわらずです。


自民党内で、何割かの造反が出ているのに、95.70%で自民党が支持するとはまず考えられないです。
選挙前日の、沖縄担当大臣などの応援演説は、それこそ「このまま負けてしまう」という雰囲気の金切り声で演説していました。小泉新次郎も「今回の市長選、中山氏があぶなくなければ、私は石垣入りしていません」と断言していました。
あの慌てぶりからするに、自民党本部が把握していた数字は、かなり悪かったのだろうと思います。

そして、これに加えて期日前投票の数が異常値です。
期日前投票者数は1万1511人で、全体の30・89%

また、一番比率の多い、無党派層の支持については、中山:大濵=241:248(49.28%:50.71%)と、いかにも大濵氏がごく僅差で勝ったという数字にしてあります。
無党派層では大濵氏がかなりリードしていたという、直前の新聞報道と異なります。

ちなみに、いつも鉄の結束を持つ公明党の票数は、同グラフによると、公明党支持者が39人中の27名が中山氏に投票しており、69.23%です。
選挙では鉄の結束をもつ公明党でもこの数字です。
公明党支持者は、自分たちの戦況に通じてますから、あまり得票率をいじれなかったはずです。ばれますから。

そして同紙2面の各投票区ごとの投票数が示されているのですが、肝心の「誰に投票したか」が全く示されていません。投票率と投票数が出ているので、即誰に入れたかは出せるはずです。

石垣市選管のホームページでも未だに確認できません。

ちなみに名護市長選挙では、即日、投票区ごとに誰に何票入ったかもホームページで公表されていました。

この不明瞭さの差はなんなんでしょう。
たぶん、各区ごとの結果を出してしまうと、さすがに地域でばれるからだと思います。

何より、市内で周りの人に聞いてみたらいいと思います。
こちらの確認した範囲では、10中7は大濵市長支持でした。

また、20歳代の中山支持率が77%と、これまたあり得ない比率を獲得しています。
高校まで、平和教育を普通に受けた世代がこれはちょっとないです。
直前の新聞では、子供すら「中山さんが当選すると戦争になるんだってよ」と親に言った旨のコメントが載っていました。年代別のグラフも、線を引いたように、きれいに年齢ごとの比率が出ています。
(「若年層は中山支持」というストーリーがつくりたかったのでしょう。でも、平和教育を受けた直後の人々が、約8割も中山氏を支持するでしょうか。また、若年層は、全国的には通常20%の投票率です。石垣では、高校卒業後島を離れる人も多いです。はっきりいってそんなに影響があるとは思えません。
高齢者の投票率は全国的にも7割程度あり、通常、選挙では、高齢者を押さえた者が勝ちます。)

中山氏のコメントでも「最後に自転車で走ってがんばったのがよかった」などと言っていますが、選挙セオリーとして、自転車で走ることはあまり効果ないです。

そして、これも重要な事実なので書いておきますが、2014年3月2日の選挙投票日、当日に、「中山さんに投票してください」との電話を受けていた石垣市民が数名いたのを確認しています。これは明らかな選挙法違反です。
(中山事務所には、電話をかけましょうとかかれ、正の字がいっぱいかかれてたそうなので、そこでかけてたと思います。)


これ、証拠になると思うんですが、
同じ八重山毎日新聞3月4日の2面「中山選対 徹底した電話作戦」という記事で、
「中山選対は、選挙当日、電話作戦で最後の追い込みをかけた」と書いてあります。
選挙当日に、中山氏に入れるよう電話した確たる証拠です。


と、今回の石垣市長選挙、かなり不正選挙・選挙法違反の痕跡が見て取れるものでした。

市民の皆さんにおいては、特に若い方々においては、のど元過ぎればなんとやらではなく、こんな不正選挙されたままでよいのかについて、お互い話し合った方が良いと思います。家庭でも、飲み会でも、食事中でも。

以下、関連ページも示しておきます。
2014年石垣市長選挙が不正選挙だった件について

2014年 石垣市長選挙
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