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石垣市、宮古島市などで考えられている有事惹起について

最近の下地島、石垣市、宮古島市見ますと、下記の項目、ほんとにリアリティありますので、日本人みんなで警戒です。
ほんとうは、日本政府が一番隠しておきたいことだと思います。竹富町への圧力など躍起ですから。

「石垣市 求人 賃貸 不動産 天気」などの検索が多いようですが、その前に、下の情報にチェックしましょう。

ほんとに、一見平和な日常に取り込まれてる日々かもしれませんが、
数十年前さかのぼれば、「関東軍が、遠く満州でやってるな」などとと思っているうちに、太平戦争は始まったそうです。
(大正ロマン、モガ・モボなどといって享楽にふけり過ごしていたら、大恐慌がしかけられ、ABCD包囲網で石油が絶たれ、物資が足りなくなり、やっちまえとアメリカに仕掛け国を挙げての本格的戦争になり、戦況はひどくなり学徒まで徴兵され、南洋の島々で、また沖縄等で地上戦、本土でも無差別、一方的に空襲されて約300万人が亡くなりました。日本の大都市は相当な無差別攻撃を受けています。なんで日本人はこれを語らないのかが不思議です。WGPなどがあったとはいえ)

「目の前に起こって、時すでに遅し」とならない前に、「考え、察知する能力のある人間なんですから、感じて避けないと」と思います。

これを回避するため、みんなでできることを考え、動くこと、話すことです。
黙っている場合じゃないです。知ってる何人かににメール拡散するもいいのではないでしょうか。
「最近こんな話が沖縄で噂されてるから、みんなで警戒しよう!ネット、新聞、テレビでも注意して見よう!」と。

有志みんなで、みんなの持てる力でをもって拡散しましょう!
きっと世の中をよい方へ変えられます。
「やるかやらないか、違いはそれだけ」という唄もありました。
びっくりされるかもしれませんが、友達にメールするだけでも話題になり、何より戦争抑止効果があると思います。
前置き長くなりましたが引用します。
とても重要な情報と考えます。みんなで拡散頂けるとありがたいです。

こころのかけはしいのりの和から

下記の情報は、これからの八重山・宮古・沖縄地方、日本全体にとって、重要な意味を持つと考えられますので示しておきます。

※自衛隊の隊内誌FUJI 2012,388号「離島の作戦における普通科の戦い方」における記述等から見られる、今後沖縄・八重山・宮古で計画されている自衛隊の作戦について

自衛隊の隊内誌(FUJI 2012,388号)で、自衛隊幹部が書いた論文では、(太平洋戦争の反省を踏まえ)沖縄は地形上、防衛が困難であるため、島嶼防衛戦は、敵に離島(南西諸島)を占領させた後、強襲上陸し奪還するものであるとしている。そして、占領などの際は、「領域保全を優先」するため「住民混在」の「国土防衛戦」を行うと記載されている。
 また、同誌別の論文では、沖縄戦を含む太平洋戦争中の島嶼防衛戦を分析し、教訓にしている。その中で、沖縄戦は「特別攻撃、進攻遅延海・空戦闘と地上戦闘により一定の(米軍を沖縄に引き止める)遅延効果は認められた」としている。(これは沖縄戦時の八原博通陸軍高級参謀の「戦略持久作戦」と酷似する。)
 これらの最近見られる自衛隊内部における戦略では、「本土」防衛のために「沖縄県民」を組み入れることを想定している。

 そして、石垣島・宮古島に配置する自衛隊には、敵の攻撃を受けても増援部隊が到着するまで『残存』できる防護能力と機動力、火力を装備させる」としている。(つまり、中国軍に勝つこと及び住民を防衛することを目的としていない。)
 そのため、現在、防衛省では、旧石垣空港、石垣港、下地島空港等を自衛隊基地にする計画を持っており、すでに自治体等と調整が行われている。(「総合防災訓練施設」などの名称が使われる。)

 また、実際に最近(2013年11月)約3万4千人の自衛隊員を動員して沖大東島で離島奪還訓練が行われたが、これに住民の避難誘導が含まれていないのは、この作戦において、住民混在の国土防衛戦を行い、中国軍を沖縄に引き止める遅延効果を狙うためである。
(つまり、この作戦に沖縄県民を防衛する考えはなく、遅延効果を出すためにむしろ利用することを想定している。)

 また、実際自衛隊を配備したところで、自衛隊が中国が台湾を想定している戦力に勝てるシナリオはない。(※1参照)

 本来は、これを避けるために、まず台湾、韓国、ロシア、フィリピン、タイ、ベトナム、カンボジア、インドを巻き込み、中国に侵略させる機会を与えない取組が必要である。(対中包囲網を作り、国際世論を味方につけることで、1対1で押さえ込まれることを防ぐ。
 いかに中国といえども、日本・ロシア・東南アジアなどと同時に戦争することはできない。
 それと同時に、相手と会わずに軍備増強していくのでなく(過去200年の戦争の統計によると、「待ちの姿勢」を放置すると戦争になるケースが多い。(※2参照)早急に相手の話、要望を聞き、提案を行い、落としどころを探ることである。

 沖縄としては、まず文化交流、民間交流、貿易開始、企業進出でよいので、相手と話し合う機会を作ること、相手の実情を把握し、どこまでそれに沖縄として妥協できるかなど、合意形成をすることが生き残る道である。(相手もこちらの情報、本音をとりたいはずである。)

 また、ここ1,2年の問題として、石垣市・宮古島市の住民が有事に利用される恐れがあるので、今のうちで、防災対策として、住民が宮古・八重山地域以外へ移動できるような取り決めを、運送会社、国、県などと交わし、市民を犠牲にさせないための担保をとるべきである。

 沖大東島で訓練した離島奪還作戦が実際有人島でなされるとき、石垣島・宮古島等は「第二の沖縄戦」のように住民混在型の紛争になる可能性が高い。自衛隊が最近導入した強襲揚陸艦は砂浜を上がるもので、尖閣諸島には使えないものであり、八重山・宮古作戦を想定している。
(自衛隊の海兵隊化をここ数年来アメリカが求めている。(中国との戦争による米人の犠牲を免れたいため)石破茂氏も沖縄県民を海兵隊化すれば、米軍問題は解決されると発言している。

※1 中国は、戦闘機330機、駆逐艦16隻、通常動力潜水艦55隻を尖閣に動かすことができ、自衛隊にはとてもこれに対抗できる力はない。すでに軍事費は日本の1に対し、中国は3倍近い。装備面では、日中の格差は8倍から10倍に拡大していく。また、2005年10月に締結された日米同盟(日米同盟 未来のための変革と再編)では、「島嶼部への侵攻への対応」は、自衛隊の役割としており、米軍は巧妙に島嶼防衛の義務から逃れている。(「不愉快な現実」孫崎享著 125,135ページ等より)

※2 (「戦争回避のテクノロジー」 ジェイムズ・F・ダニガン、ウイリアム・マーテル著 155ページ等より)
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No title

その隊内紙の原文の画像なり載せられないのでしょうか?
住民混在の戦争を行うといったような重大な件ならその証拠も見せてくださいよ
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