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4月17日の安倍首相、翁長知事の会談について

歴史的な会談だったと思います。
世替わりすら感じさせるやりとりだったのではと思いました。

菅官房長官、安倍首相、こんなに公衆の面前で、しかも見下していたつもりの沖縄に、顔に泥塗られたことないと思うので(思いやり、想像力に欠ける防衛省の原稿というのも原因の一つと思いますが)
官僚のプライド、菅、安倍からすると、きっと根に持つと思いますので、(思考が停止して引く可能性もありますが)今後さまざまな脅し、札束提案、内部分裂工作などに、継続して注意だと思います。

ぜひ、原発、福祉、増税含め、国民ないがしろの現政権に、小さな一県の知事が勇気を持って正論をぶつけたことについて、日本全体の支持が広がってほしいと思います。
日本の首長、政治家達も、原発やTPP,安保法制問題でも、市民に寄り添うことに自信を持ってほしいです。

下記、印象に残った京の新聞記事などを載せておきます。

4月19日で辺野古港湾テント座り込み11年目を迎える、ヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表のコメント
「ここまで続くとは当初、想像もしていなかった」。
安富さんは苦笑いしながら振り返るが、
(辺野古移設問題が)沖縄や日本の未来を占う大事な問題だという認識が着実に浸透してきた」と言葉に力を込める。
(琉球新報2015年4月18日)

この日は米軍キャンプシュワブゲート(辺野古座り込み場所)前に多くの県民がかけつけた。
沖縄平和運動センターの山城博治議長は「見事に県民の思いを伝えてくれた。政府は民意を無視できないはずだ。県民は大きく胸を張って明日からまた頑張れる」

島袋文子さん(86歳)は、杖をつきながら集会に参加「この知事を選んでよかった。誇りを持って知事を支えないといけない」
県内ホテル大手 かりゆしグループ平良朝敬氏のコメント
「(記者会見で辺野古反対を撤回させ、記者会見で冷徹に語る石破氏と国会議員5名の報道(13年11月25日)をテレビで見て)これでは沖縄は永遠に『基地振興策のお金で食っている』と思われる。
我々は誇りを持って生きている自負があります。子や孫のために立ち上がって、背中を見せなければと思った」(週刊朝日4月24日号p24)

ここまで民度が上がっているのは、戦後日本でもほとんどないのでは
ないでしょうか。

ぜひ、安倍首相の「計画変更という英断に期待」したいですが・・・。
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