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安倍内閣支持率朝日新聞世論調査39%に下落 (福島県紙の調査では28.4%に下落)

普通に考えると、これくらいか、もっと低いくらいに思いますが。
もう少し何か、酒でも飲んで大きなこと言ったら、簡単に危険水域20%以下になるのでは。

こういう人が日本の外交や国防の一端でも担ってるのが空恐ろしくなります。
改憲いうくせに、憲法学で最も有名なくらいの芦部信喜さんを、「私は存じ上げておりません」「私はあんまり憲法学の学生であったこともございませんので、存じ上げておりません」と言ったり(安倍さん自身は法学部卒。この首相が、この世の中の事で、何を存じ上げてるのか聞いてみたいくらいです)」

支持率の話に戻しますが、ピンチに弱いタイプみたいですし。百田さんらの働きもあるでしょうし。
そもそも、安倍晋三って人を引きつける厚みがないですし。言葉の端々に薄っぺらさがにじみ出てて。(あそこまでいくと、ほんとに哀れです。)

安倍晋三さん、いい家柄なので家庭教師雇いつつも、裏口でも慶応に入れなかったなど、複雑な青年期を送っていますし。ふてくされた子どものような哀愁があります。)
アメリカや世間がいつまで彼を支える気があるのか。

内閣支持率39%に下落 朝日新聞世論調査
朝日新聞社が20、21両日に行った全国世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は39%で、前回(5月16、17日調査)の45%から下落した。支持率の40%割れは昨年11月22、23日の調査以来で、第2次安倍内閣発足以降最低に並んだ。安全保障関連法案への賛否は、「賛成」29%に対し、「反対」は53%と過半数を占めた。同法案が内閣支持率に影響したとみられる。

今回、内閣支持率は女性での落ち込みが大きく、前回の42%から34%に減少。不支持率も37%と前回の31%から増え、支持と不支持が逆転した。女性での逆転は昨年11月29、30日の調査以来だ。

集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ安保関連法案については、憲法学者3人が衆院憲法審査会で「憲法違反だ」と指摘したが、こうした主張を「支持する」と答えた人は50%に達した。他方、憲法に違反していないと反論する安倍政権の主張を「支持する」という人は17%にとどまった。

安倍晋三首相は法案について「丁寧に説明する」としているが、首相の国民への説明は「丁寧ではない」という人は69%。「丁寧だ」の12%を大きく上回った。

安保法案「違憲」54.3% 本社県民世論調査
 福島民報社は福島テレビと共同で県民世論調査(第10回)を行った。安全保障関連法案が憲法に照らして「違反している」との回答は54・3%と半数を超え、「違反していない」は15・3%だった。集団的自衛権の行使容認に「反対」は51・7%で、「賛成」の14・5%を大きく上回り、県民の法案への疑問や懸念が浮き彫りになった。安倍内閣を「支持する」は28・4%で、今年3月の前回調査の39・1%から10・7ポイント急落した。
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