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翁長知事、菅官房長官の会談について(琉球新報報道)

今、翁長知事、沖縄の人々が屈してしまうと、基地(本土や先島の基地化、安保改定)、原発、TPP(翁長さん知事ながら公約でTPP反対で当選)などなど、なし崩しに動いてくる可能性があるので、ぜひがんばってほしいと思っています。

国民、県民も、この問題を自信を持って真剣にとらえてほしいと思います。

みんなが真剣に話題にすれば、「この危機感は、自分の妄想じゃない」と自信を持って動き続けることもできます。

翁長知事は取材に「これから以降はもっとシビア(厳しい)な話になる」とコメントしていることから、
今後、振興策の削減含め、締め付けもあることは当然意識しているように見えます。

相手は、自分を大きく見せて脅し、すかししてくると考えるので(不思議ですが、彼ら対話というより、屈服させたい欲求もってますから)
相手を過大評価せず、「振興策削られて、様々脅しで苦しくなっても、断固戦う」くらいの姿勢じゃないと、進みつつある辺野古埋立を止めることはできないと考えます。

本当に、今沖縄は、トップも、政界も、各派閥も、県民も、踏ん張りどころです。
どうか、甘言、脅しに乗らず、県民も未来のために知事を支える気持ちで一つになり、政党や経済界で分裂せず、がんばり抜いてほしいところです。

前置き長くなりましたが、報道を抜粋します。

2015年7月5日(日)琉球新報より抜粋

(東京)翁長雄志知事は4日夜、都内のホテルで菅義偉官房長官と会談した。会談は非公開。翁長知事は会談後記者団の取材に対し「これから以降はもっとシビア(厳しい)な話になると思う」と述べ、次回の会合では新基地建設断念を菅氏に求める考えを強調した。関係者によると、次回は菅氏が来県する方向で調整に入った。
会談は午後6時班から約2時間10分間で、安慶田光男副知事を含めた3人で食事をしながら意見交換した。

会談では(翁長知事が)菅氏と同じ大学の同窓ということもあり、大学時代の政治姿勢や、これまでのお互いの政治経験についても話題に上った。

急転直下決まったか膿瘍に見える会談だが、関係者によると会談までに安慶田光男副知事が菅氏と数回にわたって非公式で会っていた。今回、知事と菅氏との会談が設定されたのも、安慶田氏と菅氏との間で「あうんの呼吸」(政府関係者)(政治ではよく「以心伝心」的に使われます)で決まったという。

一方で知事と菅氏の「急接近」によって、知事が政権側に取り込まれるのではないかとの懸念の声も上がる。実際、仲井眞弘多前知事も菅氏と美津に連絡を取り合い、折衝を続けた結果、辺野古移設の埋め立てを承認する方向に徐々に移行していった経緯もある。

知事があえて今回の会談を報道各社に公表した背景にも、会ったことで、県民の疑念や誤解を生じさせない狙いもある。

ただ、政権側と折衝を繰り返すことは、逆に振興策などで揺さぶりをかけられる可能性も出てくる。さらに、密室での議論は県民にとって見えにくいのも確かだ。

翁長知事にとって、対話を継続しながらも毅然とした態度が今後も問われることになる。

-以上-
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