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世界一の透視専門家による、北朝鮮砲撃・有事と日本の防衛の今後

先週から今週にかけて、特に北朝鮮の動きが活発で、信頼できそうな専門家諸氏の意見を見ても、そろそろ戦争が起こってもおかしくない状況のようで、極東の海が大変ホットになってきているのですが、たまたま、先週読みました、軍や連邦捜査局で超能力プロジェクトに参加し、今の世界で最も透視能力に優れているとも言われる、ジョー・マクモニーグルさんの本「未来を透視する(書いたのは1998年、邦訳出版2006年にも、未来の北朝鮮事情が記されていまして、結構当たりそうかな、と思いましたので、ここに書いておきます。
この手の予言者の類は、えてして、すぐに「当たってる、外れてる、だからこの人はだめだ」と評価されることも多いのですが、私個人としては、この人の透視内容は非常に鋭いし、いかにも今後ありそうな未来図、技術発展が多く示されており、未来透視に関心のない人でも、ビジネスや経済に関心のある人であれば、透視内容は今後を生きるヒントになるのでは、と思います。新製品開発にも役立ちそうです(未来からのパクリになるか?)。頭の体操にもよいお勧めの本です。未来を透視する

緊急なので、とりあえず北朝鮮事情に関して書いておきます。下記2点です。
※たいていこの種の予言は、時間はぴったりと一致しないことは多いです。普通に5年くらいずれると思います。いずれこうなる可能性がとても高いということです。(たぶん、宇宙の時空の流れ、天界の裁量、人間発達のテンポも加味されてるんだと思います。じゃなきゃこの世の出来事はすべて機械的に決まって、意思的存在は要らないということになっちゃいますから。妙に神学的ですが)

前置きが長くなりましたが、透視内容です。(注:1998年時点透視)
「2000年の平和協定調印を受けて、米国は韓国の非武装地帯から軍を撤退させる。それから1年もたたないうちに、韓国と北朝鮮の間で戦争が勃発するだろう。
日本は、2019年から翌年までのあいだに、朝鮮半島において統合された国家と和平協定を結ぶ。これに先立ち、韓国と北朝鮮は、2013年から翌年の間までに和平協定を結んでいる。金正日の死亡後すぐに、中国が北朝鮮を代表して韓国と交渉した結果によるものだが、アメリカ合衆国は反対の立場をとる。」

これらを総合すると、
1.近い将来、韓国と北朝鮮の間で戦争がある。
2.その後、金正日が亡くなるが、中国が北朝鮮の代表として、韓国と交渉し、和平協定を結び、朝鮮半島は統合される。(おそらく北朝鮮は韓国に合併吸収される。)
3.当然、アジアでの存在感が薄れるアメリカは和平協定に反対するが、その数年後、日本もその朝鮮の統合国家と、和平協定を結ぶ

ということです。この戦争が起こり始めるのが、今の時期ではないでしょうか。この透視によれば、金正日が死亡するまではごたごたが続くことになります。
そして、事が落ち着いた後、日本もその統合国家と和平協定を結ぶそうですから、今後数年の日本としては、敵対心をあまりむき出しにしないほうがいい、ということになります。
韓国は国となりで当事者ですから、必死に応戦するのも止むを得ませんが、日本は、あまり積極関与しないほうがよさそうです。どちらの恨みも買わぬように1.2年すーっと過ごし、朝鮮が統合されて数年したら、和平協定を結べばいいわけです。そういう意味では、中国と近いスタンスをじっと、あまり目立たぬように取っていた方がいいと思います。そしてアメリカが面白くありませんから、アメリカが「日本も俺たちに近い立場取れよ」、などと言うんでしょうけど、なるべくじらしつつ、一方で中国と密接に意見交換することです。

とまあ、こういう感じで、なかなか想像力をかき立てられる本でした。
後日、他の未来の技術など、細かい透視内容についても見てみたいと思います
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