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「勝手に自分でこけている」(自民党中堅)「オウンゴール」(民主党幹部)と言われる人たちへの説明について

最近、武藤貴也や大西英男、井上貴博、長尾敬と、百田尚樹らが、どこかぬるいコメントを「発散」していますが、その仕組みがわかる説明がありましたので示します。妙に具体的でどきっとするんですが。

関東軍、満州国を認めたこと、真珠湾攻撃を認めたことが、どう倍返しを招いたのかを真剣に確認してもらいたいとは思いますが。
結局、100倍くらい頭のいいアメリカに、うまく敗戦に陥れられ、戦後の国際秩序であんなにマイナス被ってるんですから。

下記見ると、沖縄では安里繁信、中山義隆氏あたりが実業家のご子息だし近いんでしょうか。一部イケメン、うすら美形、かっこいい系が多いのも一つの特徴です。
それはさておき、「また騙された(けどオレは悪くない)」とならないようにしてほしいです。

(彼らを裏返すように意図的に)表現を強くしている感がありますが、もっとしっかりしてほしいという愛は感じますし、一般人はこういうのをもっと知ったほうがよいと思います。
副島隆彦の学問道場より(2015-08-15)抜粋

[1808]敗戦後70年 の 終戦記念日 に 合わせて。 副島隆彦 2015-08-15 19:30:05

保守(ほしゅ)と右翼(うよく)は違うのだ。 本物の保守の経営者・資産家 と、チンコロ右翼は違うのだ。 チンコロ右翼たちが、いい気になって、「安倍ちゃん。頑張ってくれよ―。あの態度の悪いチャンコロ(中国人)、朝鮮人を、もっと傷(いた)めつけてくよ」 という、あの愚かな態度を、本当の保守の経営者・資産家たちは取らない。 
 
 本物の保守(コンサーヴァティヴ)の人間は、常に穏(おだ)やかである。何があっても激高(げきこう)することがない。常に穏やかに、人と接して、問題を我慢強く解決してゆく。ものごとを多方向からじっくりと考える。決してカッとならない。だから、安易に政治的な発言などしない。それが、本当の保守というものだ。

 それに対して、高校時代に 頭にカミソリのソリを入れたような、不良上がりか、「僕たちは、ずっと地元の名士で、青年会議所と ロータリー会員の家で育って、勉強は出来なかったけど、経営者一族なの」という ボンクラ3代目のような連中が、チンコロ右翼だ。

 この者たちは、勉強は出来なかったくせに、コソコソと金儲けだけはうまい。だから自分の分の資産を2億円ぐらいはちゃんと隠し持っていて、会社(法人)は、不景気ですでに潰(つぶ)してしまって、それで、浮世(うきよ)の憂さ晴らしで、「チャンコロ、チョーセンジンがうるせえ」を毎日、言っている。そうすると、自分が何だがとっても偉い人のように思えるらしい。

 仲間も大勢いてくれるから、毎日、この大合唱だ。それで、産経新聞( 今や、ほとんど潰れかかっている)と夕刊フジの 「朴槿恵(パク・クネ)、この女、許せねえー」を読んで、溜飲(りゅういん)を下げている。 救(すく)い難(がた)い連中だ。

 こういうのが、日本には500万人もいるから、ひとつの勢力だから、安倍晋三が辞めても、この勢力は残る。厳然として残る。私は、いつもこのことを心配している。 そして、創価学会までも、下部のおばちゃんたち(婦人部)の方から、特殊な別の宗教団体が、乗っ取ってゆかないかを、いつも心配している。
 
 反共右翼である きわめて特殊な宗教団体は、すでに警察官、自衛隊、外務省、裁判官、財務官僚たちの中にも、いまでは、相当数が潜り込んで 根草(ねぐさ)忍者のように潜んでいるから、この者たちの存在が恐ろしいのだ。彼らは、確実に日本を戦争に引き釣(づ)り込む。私は、そのように確信している。

彼らは、前述したチンコロ右翼(ネトウヨという軽度の精神障害者たちを含む)を隠(かく)れ蓑(みの)にして、その中で動いている。

(この特殊な宗教団体を、世界では「ムーニー Moonie 統一教会」というそうです。副島さん本「ユーラシアの時代が勃興する P110」によると、「幸福の科学という不気味な宗教団体も、本体はムーニーである。幸福の科学と幸福実現党は、その表舞台だ。生長の家もそうだ。

この恐ろしい危うさの中で今の日本国は動いている。どうも戦争になりそうだ、とみなが何となく感じて不安になるのはこのことがあるからだ」とのこと。

「中国の国歌諜報部員たちは日本の現状のこの危険さを何とか把握しているようだ。だから尖閣諸島で日本から軍事衝突を仕掛けられないように慎重に動く。
韓国との独島(竹島)問題も同じだ。韓国に対して日本は、フィリピンと同じく国際司法裁判所に提訴すべきだ。そして話し合い(和解、調停)で解決すべきだ。そして竹島の海域を共同開発すべきだ。尖閣諸島についても同じだ。中国がハーグに提訴したら日本はそれに応じるべきだ」 とのことです。非常に具体的で、問題解決型の指摘だと思います)

少し理解しにくいかもしれませんが、今の国際秩序についても、下記も抜粋しておきます。

安倍たち、日本のチンコロ右翼(おそらく500万人ぐらいいる)が、「ヤルタ=ポツダム体制の打破」、「戦後レジームからの脱却」を言うと、世界=国際社会=ザ・ユーエヌ が、許さない。  

 そして、このザ・ユーエヌ(ユナイテッド・ネイションズ)とは、五大常任理事国(ごだいじょうにんりじこく)と日本語では訳される、ザ・ファイヴ・パーマネント・メンバーズを中心とする現在の世界体制である、 米、英、フランス、ロシア、中国 の 5大国である。 “世界のお役人さま”である。

 この 5大国の合意事項に逆らうと、 軍隊による戦争行為ではなくて、 国際的な 警察(けいさつ)行動である、 PKO(ピース・キーピング・オペレーション)の対象になる。強制執行(フォース・メジュール)の対象になるのだ。 ザ・ユーエヌは、当事者となって戦争をするはない。警察行動をするのだ。警察行動の方が、国々の軍隊行動(軍事力の行使)よりも一段上である。このことは、私が、佐藤優(さとうまさる)氏と書いた「崩れゆく世界 生き延びる知恵」(日本文芸社、2015年4月刊)に書いた。しっかり勉強して下さい。

私、副島隆彦は、このことをずっと書いてきた。私の本をしっかり読む人たちは知っている。

 日本のチンコロ右翼 (その中心部分は、今や、従業員もほとんどいないチビコロ経営者たち) は、こういう きちんとした知識がないので、安倍晋三の 低能 と 完全に気持ちが繋(つな)がっているので、「世界がウルセーんだよ。 いつまで謝り続ければいいんだよ」 という 反発心となって現れる。今も、この感じは続いている。それに対して、中国と韓国を始めとして、アジア諸国が、日本に訝(いぶか)しい表情をする。

 そして彼らは、自分たち、2次元(平面)世界のレベルしか知能がないので、3次元の外側世界から、殴り付けられると、わけが分からなくなって、一体、どういう 力が自分たちに掛かっているかが、分からない。

 同じ企業経営者であっても、社員(従業員)を50人、100人抱えて苦労して、必死に陣頭にたって経営をしている者たちは、絶対に、ヘラヘラした、政治的発言などできない。しない。

以上です。表現的にはきつい部分もありますが、しっかりしろというメッセージだと思います。(そこまでわかるかはまた別の問題ですが)
国のご意見番になるなら、過去や戦後の勢力を知った上で動いてほしいということかと思います。
(なんとなく、アメリカ政府も副島さんと近い認識じゃないかなと思います。
ということは、彼ら、アメリカにあっさり切り捨てられる可能性があるということです)
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