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北朝鮮の実情について

以下、比嘉さんの小冊子「今、この日本で何が起ころうとしているのか~時代の転換期に知ってほしい重要情報~ 2014年6月」よりありましたので、この際、再確認の意味も込めて載せたいと思います。

安部政権と北朝鮮はネットワークがありますので、ミサイルまで行かなくても、飛来物を日本海、日本列島に落とすなどして、「新安保法の切り札」として使ってくる可能性は十分にあります。

副島隆彦先生も、北朝鮮が何らかの飛来物を日本に落とし、それをきっかけに日本国民はパニックになり、どんどん法整備し「準軍事国家」になる、と予測していました。
「日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫りくる」2015年3月18日発行

そういえば、小泉政権の時も、田中真紀子さん更迭後、拉致問題で拉致被害者の一部を日本に戻し、支持率を上げ、その後の郵政選挙を有利に進めました。
あんまり同じ手使うとさすがにネタバレするように思いますが。

日本がこれまでの専守防衛を変えてゆく流れについて
(2010 年11月27 日)より

日本が、専守防衛を変えたいとすれば、どのような流れで行うでしょうか。
たとえば、北朝鮮が韓国及び日本にミサイルを発射する、尖閣で衝突が起こる、ロシアが北方領土に因縁をつけてくる、などのことが起これば、日本国民は危機感に煽られ、「自分の手で自分の国を守らいといけない」「防衛だけでは話にならない」「自分たちは、軍隊を持たないといけない、先に攻撃をしなければならない」・・・、という議論にすぐいきつきます。
そして、アメリカは、自分の国のお荷物である軍艦、特に空母などを日本にぼんぼん売りつけるという流れが一気にきます。


北朝鮮の内実について (2013 年11月19日)より

北朝鮮に関してもいろいろ伝えられていることをあえて今、お話させていただきます。今の政権はアメリカと手を組んでいます。その今の政権の金正恩、金正日さん達は、自分たちの一族を生かすためにアメリカと組んでいます。

そういった人達は、国際的な政治、宗教、経済などの高い教育を受けてきた人たちです。自分たちの一族の末路というのはもう理解しています。

カダフィー大佐やフセインを考えてください。一族がみな殺されています。これからどんなによい処遇を受けたとしても、アメリカに敵視されれば自分たちの一族がどういう道に進むのは見えていますので、アメリカと手を組んでいるのです。北朝鮮は、アメリカのために、アジアを緊張させるため、ミサイル発射を仕掛ける役割を持っているのです。

(これまでも、テポドンなどの発射の後、防衛ミサイルを台湾、日本に配備する結果となった)

なお、金正日前総書記は、自分の一族がアメリカから見放されても生き残るよう、長男、次男を中国・ロシアと親密にさせる戦略をとっています。(日本の戦国時代の知恵と同様)
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No title

北朝鮮と日本は同じ武器商人から武器を購入しています。朝鮮戦争の目的は、冷戦体制を作り、常に北東アジアを緊張させ、日本を孤立させる事で潤う仕組みを創る事だと思います。朝鮮戦争の時の指令は、英→米→マッカーサーでした。もう少し頑張れば半島を統一出来るのを英がさせなかったそうです。マッカーサーも自分が何の為に戦っているのかを知らされなかったのです。南朝鮮では、「日帝時代は良かった」と言った96歳の老人が、殴り殺される反日プロパガンダの国です。マスコミは、戦争屋の為の嘘情報しか流しません。毎回騙される低能な大衆を見ると憂国の想いで一杯です。民主主義は、彼らの奴隷統治の一形態に過ぎません。大衆は、メデイアで容易に騙したり、誘導可能である事を長年の経験で彼らは熟知しているのですから。拝読させて頂き、有難うございました。

ありがとうございます

こちらこそ、真摯なコメントありがとうございます。

重光葵さんが、ロシアとの北方領土問題を、2島返還でまずは若いに持ち込もうとしたら、アメリカから相当圧力がかかったとの実態もあります。(孫崎享さんらの報告)

ドイツ70年代の大統領、ヘルムート・シュミット氏は、日本の外交問題について意見を求められるたびに、「日本は周辺に友人がいない。東アジアに仲の良い国がいない。それが問題です」と語ったそうです。
東アジア、近隣国と仲良くできないことが、いかに国益を損ねているかを、もっとリアルに認識すべきと思います。

民族的には、もうごたまぜですし。
後ろめたさがあるから、あえて謝らない、歴史を振り返らないんでしょうけど、感情論ではなくて、ドイツの未来志向のやり方にも学ぶものがあると思います。

ありがとうございます。三毛猫さんもがんばってください。
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