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北朝鮮・韓国が緊張化していることについて

今、「準戦時状態」などと報道されていますが、(テレビでは、北朝鮮へのマイナスイメージ、反感を煽るようなイメージで報道されていますが。北朝鮮は、正直、まともな交戦能力はありません。韓国と何かあればひとたまりもないのはわかっているはずです。

天津爆発事故で中国を揺さぶっているアメリカらですが、それに追い打ちをかけるべく、アメリカから今緊張化しろと言われてる可能性はあります。いずれにしてもポーズです。

日本メディアは必死に煽る可能性もありますが、飛来物落下、北朝鮮を装ったテロなどがもし起きても、あわてず落ち着いて対処する、パニックで安保法改正に流されないことがとても大切だと思います。

北朝鮮の潜水艦の7割が基地を出る 戦略的な圧迫か
ソウル=東岡徹
朝日新聞 2015年8月23日

 韓国と北朝鮮の高官が22日夕から南北の軍事境界線上にある板門店で会談を続ける中、韓国国防省当局者は23日、北朝鮮の潜水艦約70隻の約7割が基地を出たことを明らかにした。こうした事態は極めて異例という。軍事境界線に近い砲兵戦力も南北高官会談の前日に比べ、2倍以上増加。命令が出れば、いつでも発射できる態勢を整えているという。
 国防に詳しい専門家は「南北高官会談を有利に進めるための戦略的な圧迫と見ることができる」と説明。「会談の決裂に備え、さらなる挑発のための動きである可能性もある」と話した。
 韓国国防省によると、韓国軍は通常、日本海と黄海にある北朝鮮軍の潜水艦基地を監視している。現時点では、基地から出た潜水艦は普段の10倍以上に達し、韓国軍もその位置を把握できていない「深刻な状況」という。韓国軍は態勢を強化し、追跡している。(ソウル=東岡徹)

韓国と北、衝突回避へ協議 「期限」過ぎ、韓国は放送続行 北に動きなし
産経新聞 2015.8.22
22日、板門店の韓国側施設「平和の家」で行われた南北高官会談。左奥は韓国の金寛鎮・大統領府国家安保室長、右奥は北朝鮮の黄炳瑞・朝鮮人民軍総政治局長(韓国統一省提供・共同)

 【ソウル=藤本欣也】朝鮮半島の軍事境界線付近で韓国と北朝鮮の軍事的緊張が高まる中、両国は22日、高官級協議を行うことで電撃合意し、韓国大統領府の金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長と、北朝鮮の金正恩(ジョンウン)第1書記の最側近とされる黄炳瑞(ファン・ビョンソ)朝鮮人民軍総政治局長が同日夜、軍事境界線がある板門店で協議した。両国は対話を通じた事態打開を模索しているが、緊張緩和につながるか依然不透明だ。
 北朝鮮は、韓国が政治宣伝放送を中止しなければ軍事的行動を開始すると威嚇していたが、報道によると、中止期限の同日午後5時半を過ぎても韓国側は同放送を続行、北朝鮮軍に特異な動きはないという。
 高官級協議には、韓国の洪容杓(ホン・ヨンビョ)統一相と、北朝鮮で韓国政策を統括する金養建(キム・ヤンゴン)朝鮮労働党書記も同席した。韓国大統領府の発表によると、前日の21日午後4時ごろ、北朝鮮側から「金養建書記と金寛鎮室長の会談」を提案してきたという。これに対し、韓国側は同6時ごろ、金養建書記ではなく、黄炳瑞総政治局長との会談を要求すると、北朝鮮は22日午前9時半ごろ、応じてきたという。
北朝鮮メディアは21日、「前線部隊の軍事的行動の準備が完了」「攻撃命令を待っている」と報道。聯合ニュースは22日、北朝鮮が76・2ミリ直射砲を軍事境界線北側の非武装地帯(DMZ)に配置したと報じた。政治宣伝放送用の拡声器を狙った砲撃準備の可能性が指摘されている。
 韓国側はこれに対し、拡声器が設置されている11カ所など、前線付近の住民ら約1万5千人に退避命令を出した。
 米韓両軍は北朝鮮軍の攻撃があれば共同で対処する方針。22日には米韓の空軍戦闘機8機が韓国北部を日本海から黄海へ向けて飛行し、北朝鮮側を牽制した。
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