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即けが人出して危なっかしい、陸上自衛隊の実弾射撃演習「富士総合火力演習」の予行演習について

動画も出ていましたが、いかにも自衛隊のイメージアップな脚色感が強いものです。
仕掛け花火みたいで、いかにも「なまぬるい」雰囲気は伝わるかと思います。
まともな意味で、不安になってきました。

ここまで入念、周到に準備しておきながら、けが人出た原因は調べ中、などと言っていますし、危機管理、危機を想定する基本的な頭の力が弱いのではと思ってしまいます。こんな体制なのに、いけいけどんどんで周りに戦争仕掛けられても、迷惑至極です。
真珠湾よりまずいミステイクしそう。また「(米国に)だまされた」と言うのでしょうか。

アメリカさんの訓練見て自衛官は「すげー、すげー」を連呼していると書いてある本を見たことあります。

(防衛省の頭からすると、こういうのを既成事実化して、毎年の予算取りをアップさせたいのと、安倍首相としては、国民を「訓練慣れ」させたい意図があるかと思います。)

あくまで「離島を奪い返す作戦」としていることから、やはり、南西諸島、特に八重山、宮古地域を中国にいったん上陸させた後、奪回する(その方が労力がかからないとする作戦・説明資料がある)訓練をしていると思われます。

こういう訓練をしている実態からも、「自衛隊は住民を守る」ことはないのが見えてきます。

そもそも自衛隊の役割は「領土を守ること」で、住民保護は市町村の所管となっています。
今回の事故も「軽傷」と強調してますし、有事があれば、絶対ほおかむりすると思います。
国民もガンバレ、耐えろ、俺たちの玉よけになれ、くらいと考えてる様子なので。作戦からも。

陸自富士演習:負傷事故の戦車、実弾やめ空砲に

毎日新聞 2015年08月23日 19時48分(最終更新 08月24日 00時18分)

実弾や発煙弾などが発射された富士総合火力演習=静岡県の東富士演習場で2015年8月23日、町田徳丈撮影

 陸上自衛隊の国内最大規模の実弾射撃演習「富士総合火力演習」が23日、東富士演習場(静岡県御殿場市など)で一般公開された。22日の予行演習で、砲弾付属品の破片で観客2人に軽傷を負わせる事故を起こした最新式の「10式戦車」は、急きょ実弾を取りやめ空砲となった。
 演習の内容は航空自衛隊と連携し離島を奪い返す訓練などで、隊員約2300人、戦車16両、火砲約60門、ヘリコプターなど航空機約20機が参加。約2万5700人の観衆を前に戦車から大砲を発射する様子などが公開された。使われた弾薬は約36トン(約3億9000万円相当)。
 さらに演習後、観客が残っている前で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に所属する米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が上空を飛行した。陸自は2018年度までにオスプレイを配備する予定で、安全性をアピールするため陸自が米軍に飛行を要請していた。【町田徳丈】
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