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世界同時株安について

今日など1万8千円を割ったという報道がありますが、どうも麻生財務大臣は、25日時点で、(いかにもびびってませんよ、という態度で、)特に何も措置するとか決まっていない、と会見していましたが、ああゆう態度を見ると、投資家は、「日本はこの危機を理解してない。対策打たないらしい」日本からは資金を引いておこう、というマインドになるのが想像できないのかな、と思います。
失礼かもしれませんが、麻生さんの実力が一瞬あらわになったかと思いました。
日本経済にも影響するので、誰かちゃんとフォローしたらいいのに。

おそらく、急に株安が起きたので、状況を理解していないのだと思われました。
(まさか財務省も・・?)

以下、よくまとまっていましたので掲載します。副島隆彦の学問道場より

副島隆彦です。 今日は、2015年8月25日(火)です。

 昨日、日本の株価(東証の平均株価)が、895円 暴落しました。先週末(金曜日)の600円下落を引き続いたものだ。NYの株価も落ち続け ている。昨夜、10時半に、「NYダウ 取引開始直後、1000ドル下げ」というニューズがあった。終り値は、400ドルぐらいの下げだろう。
 この動きが今週、ずっと続くようだと、世界経済はいよいよ停滞し、大不況に突入する。この動きをなんとか阻止しようとして、現在、米・欧・日の 先進国3地域で、深刻に連携、談合をやっているだろう。
 計画的な“株価吊り上げ”を、このあとも、政府資金の投入でやって乗り切ろうとするだろう。株価の大暴落をを喰い止めようという必死の弥縫策(びほうさく)だが、この統制経済(コントロールド・エコノミー)の弥縫策(びほうさく)、市場操作に失敗するようだと、今の動きは、確実 に「ドル覇権の崩壊」に繋(つな)がる。
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