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最近の、安保法制、同時株安、原発などについて

以下に、9月1日のものとして載っていましたので、掲載します。
ときおり、下記も確認していただけると幸いです。
こころのかけはし祈りの和ブログ

下記に関連して、下記のことに注意して祈っているとのことです。
ほんとうに、今、ありえないくらい爆発事故が頻発し、(ほんとに、ショッカーやデルザー軍団の世界です。今まででは考えられない。)経済も、日経平均1万8千円までまた下がっています。日本は、1日2000億円くらい投入しているそうですが。年金や公的資金を使っていますが、すでに数兆円分、年金は減っているそうです。破綻させたいだけなのでしょうか。
(128兆円あると言われるGPIF 「年金積立金管理運用独立行政法人」の資金。
サラリーマンと公務員の共済年金がこの資金になります(!)株価を上げるばくちに、みんなの年金が使われています!>(これって、本当に、どこまで知られているのでしょうか。日刊ゲンダイなどでは、年金5兆円損失のおそれと記事に書いていました。ほんとうに、老若男女、みんなこれを知っているのでしょうか。)

老後の資金をばくちに使って帰ってこなくする。政府は政権維持のために恐ろしいことをしています。米澤康博氏、伊藤隆敏氏などがこのオペレーションの代表者です。)

近年、諸外国も含めて施設や工場等の爆発事故が続いております
それも一つの循環で、一定期間続く可能性があり、日本にも原子力発電所を含む多くの工場や施設、倉庫、軍事施設があります
それらの人災やテロによる災害が起きないように、という祈りも行います。

それと経済と政治が安定するように、という祈りも行います。

自然災害の連鎖連動の食い止め、各施設の人災やテロにて起きる災害の防止、回避、政治が善き方向にゆくようにとい、 国民の為に人類の為に進むように、という祈りを行います

経済は、日本のみならず世界の経済が安定し大恐慌などに向かわないように安定するように、願い祈ります。

以下、メルマガ記事です。
世界同時株安について

テレビなどでそこまで報道されていない印象でしたが、8月20日頃から10日間ほど、世界の株式市場にで同時株安が起こりました。
日経平均株価でいうと、8月17日20,620円から一時17,806円まで下落約2,800円も落ち込み、リーマンショック時の2008年10月以来7年ぶりという、下げ幅になりました。
(1週間も続くとかなり危ない状況だったと考えられます)

原因は、中国が元々行おうとしていた、人民元の引き下げを抜き打ち気味に行い(今後の経済バランスを見ての判断)、中国経済への不信感が広まったためとされます。その後金融緩和等で一定の回復はしました。
今、どうにか日本も19000円まで持ち直していますが、いまだ、米国の利上げ時期(米国の財政状況から、実施困難とも言われますが)、中国情勢など、不安要因があるため、株価が元の水準に戻っておくことは、大事なことと思われます。

日本も、戦前の1929年に、ウォール街で金融大暴落が起き、日本も不況になり、富を海外に求め、満州国の建国を国民が支持し、太平洋戦争へつながるなど、不況が元となり、戦争になりました。

今回も、中国の影響のように、世界経済は密接に連動していて、一気に経済不況に陥り、世界全体を緊張化させることもあるので、安定的に、ゆるやかに変動することがかなり大切なことになります。中国だけ、アメリカだけ潰れるということはありません。

経済が安定的に推移していけば、将来、投資家の意識も上がり、目先の儲けだけでなく、環境や社会貢献度の高い企業への投資が増えていく可能性もあると比嘉良丸さんは話していました。


安保法制 最近の状況

新安保関連法案について、安倍首相は、9月前半、中旬にも参議院で可決を目指しているという報道があります。9月14日以降は、衆議院の再可決へ持ち込むことも可能となっています。(それ以降は参院の可決がなくても、衆議院の3分の2で再可決できます。)
今、日本の軍事については、戦後なかったほどの、非常に重要な局面を迎えています。
テレビではあまり報道されないかもしれませんが、この法案について、8月30日には、国会前に12万人(主催者発表)集まり、全国200カ所で集会が実施されるほどの全国的運動が展開されています。
各地参加者の真摯なコメントも載っていましたので、下記画像を、この機会に見ていただけたらと思います。
毎日新聞より

改めて、法案の中身の説明ですが、新安保法が可決されると「いつでも、どこでも、アメリカ以外とも、敵国から見て軍事行動にあたることができる」ようになってしまいます。
この行為で、ODAで親日の多かった中東諸国、中国等を敵にまわすことになります。
これが実施された場合の経済的デメリット、将来の発展への影響は計り知れません。
そして、そもそもこれは、憲法上できないとされています。

しかし、なぜ、わざわざ日本が損することをやるかというと、そこは単純な話で、数年前からアメリカが要求してきたからです。(2012年「第三次 アーミテージ・ナイレポート」などで要求されています。)

この際書いておきますが、比嘉さんの啓示の話では、単独で自衛隊を海外派遣することも考えているそうです。下記は2013年時点の話ですが、今、まさに現実化しつつある状況で、この流れに、本当に注意しないといけないと思います。

「(2013年7月4日の話)アメリカは、これから、日米安保条約第10条の行使をちらつかせ、アメリカが作成した新たな日米安保条約の調印を求めてくると伝えられています。憲法第9条の破棄や、専守防衛の、つまり攻撃されてからの反撃ではなく、危険と認定すれば相手国を先制攻撃できること、さらには、日本単独で軍事活動・行動をするよう求めてきます。今の日本の状況で、自然大災害やテロが起これば、この流れは現実のものとなり、最悪の事態が実現してしまうと伝えられてきております。」

アメリカ政治に非常に詳しい副島隆彦氏も「日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る(2015年3月18日)」という最近の本で、このように書いています。もしかしたら、起こりかねないので、注意喚起として示しておきます。

「中東(アラブ世界)だけでなく、私たちの極東においても火の手が上がる可能性が高い。北朝鮮に弾道ミサイルを1発、日本海の日本領土近くに向かって撃たせさえすれば、日本は即座に準軍事国家になる。安倍政権は、それを偶然のチャンスとして5月から準備している『安保法制』の法律群をどんどん改正していくだろう。」

「日本人にとって、中国との尖閣諸島での軍事衝突の次に怖いのは、北朝鮮からの弾道ミサイルが飛んでくることだ。(アメリカ第七艦隊のリエゾン基地、原発がある若狭湾に)北朝鮮の弾道ミサイルが発射されて落ちたら、日本国内は一瞬にして震え上がる。そして安部政権がどんどん作ろうとしている安保法制と呼ばれる自衛隊法やら何やらの改正が一気に進む。日本は、準軍事国家になる。」

7月に衆院で強行採決されたのは記憶に新しいですが、こういう強行採決は、報道を見ると、政府関係者からは下記のように思われているようです。
強行採決について、自民党幹部らは「強行採決しても3連休を挟めば来週以降空気が和らぐ」「支持率も下がるだろうが国民は時間がたてば忘れるだろう」と話しています。
NNNニュース7月15日(水)

また、安倍首相の祖父、岸信介は、1960年安保反対の様子について「今も後楽園球場は人でいっぱいだ。国会前に来ているのはわずかだ。多くの声無き声は実は我々を支持している」と言たそうです。自国民をその程度に見ていたのでしょうか。


原発再稼働について

政府は川内原発1号機について、復水器に海水が入り、21日に運転を中断していましたが、27日再稼働し、31日に原子炉の出力を100%にして、9月10日に営業運転に入るとしています。
川内原発2号機も10月中旬の再稼働をめざすとしています。伊方原発3号機は今冬再稼働、浜岡4号機は来年以降の予定としています。非常に急ピッチで再稼働が進んでいます。

アメリカから濃縮ウランを買う取り決めがされている日米原子力協定が2018年で更新期限を迎えるため、それまでに買い取りの事実を作るためかとは思われます。

ちなみにこれまで世界で再稼働した原発は、全機トラブルがあったそうです。ので、今後の事故にも注意です。しかしこういうことが分かっていてもやるというのは・・。

長期停止原発が複数再稼働へ、世界的な未知圏-川内原発先陣
ブルームバーグ 2015/08/10
国際原子力機関や米国、カナダの規制当局のデータによると、最低でも4年間停止した原発の運転が再開されたケースは世界で14基。そのすべてが運転再開後にトラブルに見舞われている。
国際原子力機関や米国、カナダの規制当局のデータによると、4年間停止した原発の運転が再開されたケースは世界で14基。そのすべてが運転再開後にトラブルに見舞われている。
米原子力規制委員会(NRC)のアリソン・マクファーレン氏は「原子炉が長期にわたって停止していた場合、長い間休止状態にあった機器や、さびついた運転技術により問題が発生する可能性がある」と電子メールでコメントした。
 原子力技術コンサルのラージ&アソシエイトのジョン・ラージ社長は、日本の原発は「他のどの国に存在しないまったく固有の事態」だと話した。

そして、日本の原発は、なぜか、その多くが活断層の上にあると言われています。


川内原発は、薩摩川内市と鹿児島県知事、議会の同意で再稼働が決定されましたが、事故があれば影響を被るであろう30キロ圏にある他の8つの自治体は反対していました。
規制委は規制委で、新基準を満たすための重要免震棟、放射能排出するベントがまだ未完成にも関わらず合格の審査を出しています。(こうなると基準も何もない様子です。「とにかく稼働すべし」ということなのでしょう)

川内原発の場合は特に、上記図でも活断層が通っているだけでなく、桜島や霧島などの火山に囲まれ、他原発よりはるかにリスクが高いと言われています。

日本火山学会の石原和宏氏は、「火山会は徹夜で監視しろ」と要求した規制委に対し、巨大噴火が予測できるなどと前提しないでほしいと言っています。(前兆があっても「どのくらいの」噴火が「いつ」起こるかは予測できないそうです。)
日本大学の高橋正樹教授(火山地質学)も、「原子力規制委の基準は、できもしないことをできるかのように定めている。国民にうそをつくことになる」とも言っています。

 原発再稼働後に噴火した桜島も、現在噴火警戒レベル4という、避難一歩手前のぎりぎりの状態です。「日米原子力協定」というのは、いくら相手国の利権関係とはいえ、そこまで重いものなのでしょうか。


金融紛争、サイバーテロについて

中国は、この半年でAIIB(アジアインフラ投資銀行)やBRICS開発銀行を発足させましたが、この拡大と前後して、中国株が暴落し、その後は逆にアメリカが、7月9日にアメリカのNY証券取引所、ユナイテッド航空、ウォール・ストリートジャーナルでシステム障害が起こっており、中国に金融攻撃があり、対抗してサイバーテロが行われた可能性があるとも言われています。
(NY証券取引所の停止は、中国の売りによる米株暴落を避けるために行われたという話もあります)

その一方で、中国はロシアと接近し、「陸のシルクロード」「海のシルクロード」構想を実現しようとしています。
これは、ユーラシア圏を一つにつなごうという、壮大な構想です。
中国の習近平(シーチンピン)国家主席が2013年に唱えた構想です。「一帯一路」とも言われます。過去のシルクロードのように交易を活発にさせるべく、中国と欧州の間にある国々の道路や鉄道、港湾、通信網のインフラを整備してお互いの交易を活発にするというものです。
この資金を作るため、中国はAIIB(アジア・インフラ投資銀行)、シルクロード基金も用意し、お互いの投資・貿易障壁を下げようともしています。
下のリンク図を見たらこの構想の壮大さがわかるかと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00000006-wordleaf-cn.view-001

世界規模でこういう重大な計画を元に、経済連携が図られているにも関わらず、日本ではほとんど報道されないか、「中国はインチキだ」のようなマイナスイメージで報道されていますが、EU、ロシア圏もこれに乗っており、日本の安全保障上も非常に有効な構想と思われます。(経済的つながりがお互いの抑止力になるからです)

中国の後ろにあるロシア、インド、東南アジア、欧州も巻き込めるわけですから。
日本がそこに入り、工夫すれば、経済含めた、力の均衡を図れる可能性があります。
何より中東や、内陸などの国々に、とてもありがたがられると思います。
(ただ、AIIBには、米国から、相当、入らないように圧力がかかっているそうです。しかし、その圧力の中、米国と日本より同盟関係が強いイギリス、韓国でさえ、ユーラシアの発展性を見込んでAIIB参加を決めました。)

一方で、戦争経済で復権したいアメリカの軍産複合体からすれば、今までの覇権を弱める、やめさせたい構想だと思うので、テロや紛争が中東、地中海、ヨーロッパ、北朝鮮、尖閣、海南などで起こってくる可能性があります。これは本当に注意です。
(最近、爆発事故、運送事故などが多いので、関係していないことを願いたいですが)

特に日本は、テロや紛争惹起、北朝鮮、尖閣に煽られないこと、静観した方が得策と思われます。
日本外務省が、イギリス、韓国などと積極的に交流していくのも有効と思われます。
それが外圧で難しいなら、民間、NPOでこの流れに入っていくことも可能ではないでしょうか。各国も歓迎すると思います。

この動きは、とても重要な割にほとんど報道されませんので「ユーラシアの時代が勃興する(2015年8月5日)副島隆彦」p47からも抜粋します。

ヨーロッパは、中国と手を組むと決めた。ドイツのメルケル首相が、ロシアのプーチンと話し込んで、さらに中国と結んで「一帯一路」のこれからの世界図式を描いた。中国から中央アジアを超えて鉄道網が、ロシアのモスクワを通ってドイツの首都ベルリンまで通る。

この動きに焦ったイギリスが突然(2015年3月12日)態度を大きく変えた。AIIBへのイギリスの突然の参加発表である。G7(西側同盟)によるウクライナ問題での、ロシアへの経済制裁はもうこれ以上はできない。なぜならヨーロッパは裏でロシアと話し合っているのだから。特にロシア経由のカスピ海産の天然ガスが欲しい。これがないとヨーロッパ諸国の国民は冬こごえてしまう。かつロシアは今の制裁くらいには十分に堪えられる。

16世紀からちょうど500年続いた「海の時代」が終わって、やがてもうすぐユーラシアの大陸の時代が来るのである。

中国とロシア、アラブ世界(イスラム教徒)、これにヨーロッパが組んで、ついでにインドも加わって新しい世界体制が生まれようとしている。まさしく勃興するユーラシアの時代である。
-以上-

比嘉良丸さんも、おもしろいことに、これと似たアジア連合構想と平和について話していましたので、抜粋します。
(2014年4月20日の話より)
何を言いたいかというと、「武器を持たなくても、経済でアジアの文化、政治が繋がり、EUのような連合を作ることができれば、世界を安定させることができる」ということです。本当にアジアが一つになれば、EUやアメリカやそういう人達が太刀打ちできないような、大きな力をもった連合になります。
そしてこれまでの国ごとの民族・文化の壁を越えた文化圏がつくれれば、確実に世界を一つにすることが可能だと伝えられております。

比嘉さんは、「命の地球よ永遠にあれ」(2011年3月21日比嘉良丸)という本p119でも、「EU、アジア連合、アフリカ連合、中南米連合を作り、一国だけの覇権ではやっていけない状態をつくる(ことで世界勢力が安定する)」と話していました。
しばらくは、これを阻害する動きに注意ですが、世界は大陸の時代に動きつつあるのかもしれません。
シルクロード、西の目的地がヨーロッパ、東の目的地が日本になる可能性があります。


化学工場の爆発、列車・飛行機事故などの頻発について
 
最近、中国の天津、山東省、日本の川崎で日鉄住金鋼管製造所爆発、山口県小野田市中国アセチレン爆発事故、米軍相模原基地の爆発事故、列車ケーブル火災等々、本当に、化学工場の爆発、航空機の遭難事故が頻発しています。

日本では、化学工場倉庫などに、大学や研究機関等で使う劣化ウランなどが、かなりずさんに管理されているそうなので、そこで核などが盗まれ、悪用されないように注意が必要かと思われます(後述します)。

インドでは、1984年に、殺虫剤工場の薬品に水が入り、化学物質が爆発して毒ガスで住民1万5千人~2万5千人が亡くなり、50万人の人が健康被害を受ける「ボパール化学工場事故」が起きています。
化学工場の事故は大量破壊兵器なみ、以上の被害をもたらすことがあり、厳重注意です。下記などから、もしかすると、事故を装ったテロも起こりうるかもしれません。

この関連で比嘉良丸さんが以前話していた内容について、用心のために示しておきます。
荒唐無稽と思われるかもしれませんが、9.11も起こる前なら荒唐無稽と言われたと思います。実際、最近タイのバンコクなどでもテロが発生していますので。
啓示としての話ですが、核、化学兵器、生物兵器等のテロには注意です。

(2014年6月20日)先日ありました、マレーシア航空の飛行機の遭難事故と、愛媛で起きた化学工場の爆発火災事故は繋がっていると伝えられています。私は、以前から核・生物兵器を使ったテロが起きると伝えていました。このテロの実行の手始めに、マレーシア航空が乗っ取られ、世界中をパニックにするテロが起きると、私には伝えられておりました。
 そして、啓示では、愛媛のその化学工場には劣化ウランがあり、その劣化ウランをテロ組織が盗み、それを隠すために爆発、火災事故を起こし、彼らは、その劣化ウランを手に入れたと伝えられております。
今後、イスラムを装った他の組織・存在によるテロが起こることが考えられるということです。そういうことも含めて、それを阻止する流れを作りたいと思います。
(実際に劣化ウランを保管している事業所は、日本各地にあります。2012年だけでも、劣化ウランが保管されていた岩国市、姫路市、四日市市、市原市、大分市の化学工場で火災が起きています。)
「イスラム人がテロをおこした」として、偽装工作されるとも伝えられています。2014年6月8日に愛媛県新居浜市で火災が起きた倉庫にあった劣化ウランがこのテロに使われる、という啓示も伝えられています。
自作自演で戦争へのきっかけをつくるための事件を起こそうとしていると伝えられています。

鉄道も、不審なショート事故が増えています。
花火大会 京浜東北線の架線断線、35万人に影響 スポニチ2015年08月05日
JR東日本横浜支社によると、断線による停電などで計150本が運休、159本が最大6時間余り遅れ、約35万人に影響した。同支社は、断線したのはパンタグラフと接触する電気が流れている架線(トロリ線)で、摩耗やショートするなどして切れたとみて詳しく調べている。
同支社によると、断線は4日午後7時10分頃、横浜市西区高島の京浜東北・根岸線横浜―桜木町駅間の南行き線路上で発生。直径1・2センチの架線2本が切れ、京浜東北・根岸、横浜、東海道、横須賀の4線が停電などによって運転できなくなった。
京浜東北線の南行き電車に乗っていたという女性(40)は、「横浜と桜木町駅間を走っている時に急停車した。車内が真っ暗になり、キャーと叫ぶ女性の悲鳴が聞こえた。びっくりした」と話した。
 東京都江東区の会社員男性(30)は花火見物に向かう途中だった。「急にがたんという音がして停車し、悲鳴が上がった。車内が真っ暗になり、クーラーも切れて蒸し暑かった。泣いている子どももいた」いいと危惧しています。


最後に、マイナンバー法について

10月に国民みんなに配られるという「マイナンバー」ですが、よく報道されないうちに改正案が通りました。
なぜ 2014年度、2015年の2年間で2000億円超をかけてやるのかというと、いくつか報道を見ると、一番目は、外国の保険会社のため。第二に国民を監視するためのようです。
そして、第3に徴税強化のためのようです(これが軍事国家と関係ある可能性があります)。

引っ越しの住民票移動が楽になる、などがメリットのようですが。

3年後の30年からは預金口座も対象に加え、33年以降はその義務化も検討するそうです。

今国会で通過した改正案と一緒に通した個人情報保護法改正案で、交通機関の利用記録やネット通販の購入履歴、病気や治療に関する医療情報を製薬企業や大学などの研究機関に開放し、ビッグデータとして活用できるようにもなるそうです。(警察機関、公安調査庁が治安維持を目的にとることもできます)(日経2015/5/30等)

安部政権が戦争をしたいと考えているなら、今後、預金、資産などの私有財産に、戦費を捻出するため、あるいは外資にもっていくため、どんどん課税等していくことはあるかもしれません。
現に経済財政諮問会議委員の伊藤元重・東大教授は「将来の財政問題を考えると、所得ではなく、資産に課税するという方法もある」とロイターのインタビューで言っています。(2015年4月23日)

戦前の日本も、戦争が本格化する前に税制を変えています。個人所得税は、当初は限られた富裕層に対する税でしたが、先に戦争費用を調達するため、1940年の税制改正で大衆課税へと方向転換しました。
軍国主義というのは、私有財産性や経済活動の自由を制限する傾向があります。

情報の製薬・保険業などへの提供については下記の通りです。
「個人の医療情報は製薬、保険業界にとって宝の山。日本市場への進出を狙う外資の保険会社は喉から手が出るほど欲しい情報でしょう。行政以外の第三者も経由するマイナンバーは個人情報がダダ漏れする可能性が高い。いったん流出したら最後、外資がその情報を食いモノにしてしまいます」(日刊ゲンダイ2015/05/15 )という懸念がされていましたが、これが今回の個人情報保護法法改定で、ビッグデータとして提供可能となってしまいました。やっぱり外資製薬、保険業への便宜が導入の1番目の理由のようです。
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