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民主党福山哲郎氏の9月19日の安保法国会採決に直前の演説について

下記、解説も優れていたのでそのまま掲載しますが、「半歩前へ」というブログから転載ですがこの機会に見ていただけたらと思います。

きっと、岡田さんたちも同じような気持だったかたと思います。2009年の政権交代で誕生し、かなり立派なマニフェストを今でも持つくらいの政策立案能力を持つ民主党。

鳩山内閣成立後は、閣僚が代わる代わるアメリカワシントンでさんざん脅され(安保を破棄していいのか!と。しても大丈夫と思いますが。)
まずこの脅しで閣僚も途中でばらばらになり、
合わせ技の官僚サボタージュ、
マスコミによる鳩山つぶし(どこの国に、自分たちが投票した国民の期待を受けてがんばろうとしている人たちを、「ルーピー」だとか外国記者の一言だけを過剰にプリズム拡大、流布し、またそれを安易に信じる国民がいるでしょうか。
「ただメディアがそう言ったから」「イメージで」日本を良くしようとしていた人をつぶす、そのツケが回ってきたのでは、と思います。日本人は、報道をそのまま復唱しすぎです。腹話術じゃないんだから。

シオン議定書などの裏マニュアルがあるとすれば、「人間は、生来、自分が認められたいという不満を持っており、他者への不満、暴力、嫉妬を見せると、攻撃心が刺激されやすく、そこを刺激すれば、無意識に、勝手に攻撃へ集団で動く」などと書かれているんでしょう。
いいかげん情けなくも無意識な、むき出しの攻撃心、ほめられたいだけの攻撃心を出してぬけぬけとするのは卒業した方がいいのではないでしょうか。)

「堂々としている」「決めるときは決める」な様子がかっこいい、などと場面のイメージだけに左右されないこと、発言内容、政策内容を見て、それがどんな将来を招くのかを、真剣に吟味することもやってほしいです。

半歩前へ ブログより
▼琴線に触れた福山の演説
 19日未明の参院本会議での民主党、福山哲郎のスピーチは近年、まれにみる演説だった。特に後半の、政治と真剣に向き合っている若い世代の姿を取り上げたくだりは、聞く者の心を強くとらえた。

 同じころ、国会の外で戦争法案反対を訴えていた学生の中には、福山の演説に感極まって涙する者もいた。もとより国会は言論の府だが、琴線に触れるような話を聞くことはめったにない。久しぶりに心のこもった演説を耳にした。「政治家、福山哲郎」を世に知らしめる名演説だった。

 福山演説の一部をここに紹介する。
**************************

残念ながらこの法案(戦争法案)は、きょう採決されるかもしれない。しかし、私は試合に負けても、勝負に勝ったと思います。私は国会の外と、国会の中で、
これほど国民と政治が繋がった経験をしたことがありません。

 単なる私見ですが、奥田さんをはじめとするSEALDsに参加している若者や
子どもたちを抱っこしながら、国会の周辺に来た若い奥さまたちや女性や、そういった人たちは、多感な中学生や高校生の時にあの3・11の東日本大震災を経験していらっしゃいます。

 たとえ被災地でなくても、中学や高校の多感な時期に生きることや、突然家族や仕事や、住んでいるところがなくなる人生の不条理や、さらには原発事故の矛盾に向き合ってきた時代が、SEALDsに参加している若者の世代です。

 彼らの感性はひょっとしたら我々の時代とは違っているかもしれない。僕は、この国の民主主義に、彼らの感性に、可能性を感じています。

 どうか 国民のみなさん、あきらめないでください。闘いは、ここから再度スタートします。立憲主義と、平和主義と、民主主義をとりもどす闘いは、ここからスタートします。

 選挙での多数派などは、一過性のものです。国民の気持ちをどうかずっと、ずっと、矛盾したこのおかしな法案に怒りの気持ちを、なんとかしたい気持ちを持ち続けていただいて、どうか、どうか、闘いをもう一度はじめていただきたいと思います。

 わたしたちも、みなさんの気持ちをしっかり受け止めて闘い続けること、そして安倍政権を、なんとしても打倒していくために頑張ることをお誓い申し上げて、 私の反対討論とさせていただきます。
              
*************************
 同僚の有田芳生はツイッターでつぶやいた。
「民主党は福山哲郎、蓮舫両議員の世代に移行していったほうがいい。福山さんの演説には感動した。理論的理解が感情と一体化しているからだ。だから、言葉が生きている。しかも高貴な激情がある。それらすべてが血肉化している」。

 大半の国民も、有田と同意見に違いない。もう岡田や枝野、前原たちに人を引き付ける力はない。「ハッキリと、 キッチリと、 全力で」・・・他党もそうだが、使い古された言葉の羅列に、人は耳を貸さない。
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