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TPPが9月30日、10月1日の大筋合意を目指していることについて

日本人の虚を突いて合意に至ろうとするTPP、安倍首相は、国会デモについて「ああゆうのがあると燃えるんだよね」と話したとされますが、そこに彼独特の卑屈さ、偏差値コンプレックス、正論に理論、理屈でなく、それをあえて権力でつぶしたがるような、なんとも偏狭な「趣味」を感じます。
それぐらい、ねじがとれてる方が、指令する側からすれば、冷静な理性から遠いということで好都合かもしれませんが、暴走したらやっかいだな、くらいには思われてると思います。
(安倍首相は、アメリカには面従腹背してるつもりでそれで官僚の不満を抑えてい、らしいですし。
でも、やりとりの中身、相手に渡したもの、見るとほとんど99%面従腹従ですが。
ほとんど日本にうまみのないやりとりばっかりさせられてるような。
自分の周りの団体には配ってるからいいでしょ、武器も儲かるし、などといってるんでしょうが、
ほんとに、日本の経済界がよくも、こんなデメリットの多い政策についていっているなあと思います)
TPPについても、交渉といえないような、譲歩しまくり、デメリットばかり呑まされていますし。

以下、TPP関連です。
TPP会合、今度こそ最後? =交渉の現状、見通しは

時事通信 9月27日(日)7時30分配信
 日米など12カ国は環太平洋連携協定(TPP)交渉の妥結に向け、2カ月ぶりとな
る閣僚会合を30日から米ジョージア州アトランタで開く。難航 分野を政治決着
させ、今回を最後の閣僚交渉の場とできるのか。見通しをQ&Aでまとめた。
 ―今回の閣僚会合で大筋合意できるのか。
 安倍晋三首相は「今回を最後にしたい」と合意に強い意欲を示している。10月
19日にはカナダで総選挙があり、来年には日本で参院選、米国で大 統領選挙が
行われる。各国の政治日程を踏まえ、今回でまとめなければという危機感は共有
されているようだ。
 ―7月の米ハワイ州での閣僚会合が「最後」のはずだったのでは。
 交渉を主導する日米両国は、前回会合で大筋合意を実現できるとの期待が大きかった。失敗の原因は3点指摘されている。乳製品市場の開放を最重視 する酪農大国のニュージーランドが妥協を拒んだこと。自動車分野の関税撤廃・削減の前提となるTPP域内での部品調達比率を定める「原産地規則」 に関し、メキシコとカナダが日米の妥協案に反発したこと。最先端のバイオ医薬品のデータ保護期間をめぐり米国とオーストラリアの対立が解けなかっ たことだ。
 日米両国の思惑だけで交渉をまとめられない多国間交渉の難しさが改めて示された格好だ。
 ―その後の進展は。
 自動車の原産地規則について日本、米国、カナダ、メキシコの4カ国が9月に入り実務者協議を2度行った。宮沢洋一経済産業相は「間合いは詰まっ ているが、まだ厳しい問題が残っている」と説明しており、閣僚会合を前にアトランタで最終調整が行われる。
 乳製品の市場開放では、ニュージーランドのキー首相が「(交渉の現状は)ベストから程遠い」と強硬姿勢を崩していない。医薬品のデータ保護期間 の問題も、「米豪間の調整状況が全く見えてこない」(日本の交渉関係者)と不透明だ。
 ―今回も合意は難しいということか。
 準備が十分とは言えず、甘利明TPP担当相は「手放しで楽観的にいられる状態ではない」と話している。課題は絞られているため、政治決断による スピード決着の可能性はあるが、閣僚会合が「見切り発車」で設定された感は否めない。

ー以上―
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