コンテントヘッダー

最高の未来透視者が見た、世界の未来!

昨日の続きとして、同じくマクモニーグルさんの未来予想を書きます。基本的にアメリカのことだと思います。

○高齢者について。2010年ごろには、シニアクラブは「カップリング」や「出会いの場」と名づけられる支援サービスを提供する。コンピュータをつかった、非常に進んだマッチングシステムで、基本的には一夜限りの付き合いを目的としたものだ。教会の元にこのサービスが運営されるケースも出てくる。なにしろ高齢者にとって最大の懸念は、「孤独」という病なのだから。(孤独を解決するには、お互いのマンパワー活用しかありません。しかし出会い産業とは。)

○高齢者のケアをする人は、税金が大幅に控除される。今の養子縁組と同じように、若者が養父を持つことも許されるようになる。(このように、新しい人間づきあいの仕組みがどんどん作られるようです。)

○2020年ごろ、手術時の死亡例の3分の1が、手術時に行われる2種類の慣例に引き起こされていたことが分かる。(防菌用ビニールとか、木綿繊維とか、そういう単純なものが原因とのこと。鉛の害に気づくようなものでしょうね)

○2075年までに鳥はほとんど全く見かけなくなる。化学肥料と毒物の使用が原因。(そういえば、ここ10年くらいで、かなり鳥が減ったような気がします)

○食糧不足で、ダチョウが食用動物と見なされるようになる。そのエサは、ビニールをも食し、60度の温度にも耐えられる、ゴキブリも使われるとのこと。(割り切ってます。今調べたら、「ダチョウは、1年で100kgに成長し、穀物いらず、野草・野菜くずで育つため、食料自給率向上にも貢献します」とのこと。・・なるほど。)
 
○ネット販売の普及で、小売店は2040年には現在の1割までに減少する。(小売店、冬の時代到来です)

○サンゴ礁の衰退がとまらないため、人類は一致団結し、船やはしけを海に沈めたり、水質に影響のないコンクリートを投棄するというやり方をとる。(結構、サンゴを増やす方法はシンプルなんですね。)

○2033年には、大気質指標を大いに気にしながら、外出するかどうかを決めるようになる。(これは考えただけで虚しくなります。)

○2010年から2012年ごろにかけて、ロシアと中国は激しく衝突するが、仲介により武力衝突は回避される。(昔のネルチンスク条約状態です。歴史は繰り返します)

このほかにも、未来像の詳細が、たくさん書かれているんですが、
全体を見るに、自然破壊、食料事情、資源事情はなかなか深刻になるようです。でも人類は、工夫して対処しています。
高齢者、各世帯の孤独解消のいろんな人間関係のシステムも発達するようです。
今の状況を見ていても、これらは非常にありそうな未来だ、と思われました。
スポンサーサイト

このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
検索フォーム
プロフィール

飛鳥次郎

Author:飛鳥次郎

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム
情報交換しましょう~!

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR