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2016年1月24日 宜野湾市長選挙で不正選挙がされる可能性について

案外、沖縄でも、不正選挙のにおいがプンプンする選挙がありますので、示しておきます。

これまで、浦添市長選挙(現職や4党相乗り候補をアメリカ帰りの新人が破る)、石垣市長選挙(現職評判落ちたが、票差が2回とも同じ)、2010年仲井眞氏勝利の知事選(投票率60.88% あんなに注目されていたのに投票率歴代ワースト2位)など、事前情勢からは不思議な選挙は、結構ありますので。
これらを時々思い出すことはとても大事なことかと思います。

この際「不思議だった選挙」を見直してみませんか。今だから語る、でも未来への財産になりえます。

特に、松本哲治氏の勝利した浦添市長選は、沖縄の新聞社がほとんど勝因分析できないまま終わっていました。
恐らく、今でも「あれは変だったな」という思いは関係者にあるのではと思います。

ここで不正選挙かどうかを探る、一つの大事な指標を書いておきます。
即日ないし1,2日以内に行政区別(真栄原、長田、野嵩1区など)の数字が出なければ、不正選挙であった確率は高くなります。

例えば、名護市長選挙では、即日出ていましたが、石垣市長選挙では今でも出ていません。
さすがに地盤をよく知る各行政区(真栄原、長田、野嵩1区などの)の有権者、関係者にバレるおそれがあるからだと思われます。

当日投票率があまりにも低く、期日前投票の数があまりにも高ければ、当日の出口調査をごまかしやすくなるため、不正選挙に向けた理屈づけはしやすくなると考えます。

とにかくまず、真栄原、長田、野嵩1区など「行政区」ごとの投票数の数字が出るかどうか。は、不正を計る重要な指標です。
数字は持っているはずなので。

そして、「地域の投票者達、事前情報の数字から違和感がないか」が大きいポイントになると考えます。

1966年、米軍施政権下の石垣市では、不正選挙疑惑が高まり、選管や委員長を追及する事件が起こりました。

いったん、「選挙無効」を発表するも、選管委員長が八重山署にかくまわれ(この敵対者から離れる対処が米軍指令っぽい)、「選挙無効の取り消し」をするほどの騒ぎとなりました。

当時の石垣市市長選挙、地元の票は、いじれば一発でばれるような環境にあったのだと考えられます。地元の人の票読みの精度も高かったのだろうと。

そもそも、不正以外にも、アメリカが関与する国では、結構平気で選挙関与、やられまくっています。
まずは、相当額の支援、情報操作、工作員の派遣で行いますが、民度が低い、と判断されると不正選挙を行っている様子です。
バレて「選挙無効!」と選管に宣言されたら、元も子もないので。
そういう意味では、不正の有無は「当事者の選管委員長が知っている」かと思われます。

また、両陣営が、思わず発する、第一声って大事かもしれません。
先勝祝いの候補者の様子も。変にバンザイに元気がないとか。勝ってもうれしそうじゃないとか。
ちゃんと勝ったら喜びもひとしおですが、インチキなら、後ろめたい雰囲気ってどうしても出ますので。

前の石垣市長選挙では、敗北した大浜陣営の第一声は「信じられない」でした。
さすがに現場回っている感触からすると、これはいける、難しそうくらいはわかると思います。
(くどいようですが、不正をさせないためには、こういう「くどさ」が必要かと思います。「怪しかった選挙」「おかしな選挙」は何十年でも語りぐさにすることです。)

選挙結果が、あまりに実感と離れていたら、「ちょっと待て、いくらなんでも不正だろう!おかしい」と口に出す勇気が必要ではないでしょうか。

この際なので、過去の、「アメリカの選挙関係の働きかけ」を挙げておきます。資金提供が多いですが、工作員派遣、ドラッグ飲ませたり、とえげつないです。

下記見ると、伊波市長の後継者だった、安里猛市長が心臓を患ったのも、なんかあったのではなかろうか、と考えてしまいます。
為政者が心疾患になることは多いように思います。
あれがなければ、宜野湾市は当分革新市長だった、伊波さんもはめられなかったかと考えられますので。
次の参院選に関わりますが、米軍としては、伊波氏はどうにかして潰したいはずです。
「辺野古と関係なく、米軍はグアムに行く」、ということを正面切って語っていましたから。
実は実際予算措置はしてそうなっていますし。辺野古の進捗と関係なく進んでいます・・・。
そりゃあ、中国のミサイルは避けたいですから。辺野古は自衛隊と核武装のため。

鳩山首相の時も、県外を検討している時期に、伊波市長は、国会議事堂で待ち伏せてグアム移転を説明していました。
ああゆう、度胸のある人、そのまま語る人 は、米軍、防衛省からすれば、かなり御しにくく、やっかいかと思います。

話を戻しますが、安里猛市長が、心疾患にならなければ、今の政変はなかったと考えられます。

そして下記見ると、飲み物にドラッグ入れるくらいわけない様子です。
(それを知ったら沖縄の人だったらただではおかないと思いますが。)

下記、今後の日本・沖縄選挙の注意喚起としても示しておきます。
ここまでやってると、選挙介入は規制を考えてもいいような気もします。
以下一部事例

アメリカは、フィリピンでは1950年代には、大規模な情報操作キャンペーンを行い、候補に巨額の資金を提供し、講演原稿を執筆してやり、対立する候補の飲み物にドラッグを購入して混乱させ(酩酊会見で失脚した中川財務相を思わせます。)他候補を暗殺しようとした。

イタリアでは、1947年以降、何十年も経済・政治・心理戦の工作者を大規模に訓練し、秘密裏に資金提供した。(下記日本の自民党対策と類似)

CIAは、日本でも、1958年以降、自民党を1議席ずつに何百万ドルもの予算を費やし、日本社会党を弱体化させるために策動を続け、自民党の権力を守った。このため複数政党が発達しなかった。
(それにしてもほんとうに、社会党(社民党)はこの20~30年で弱体化しました。そういう意味では最大の効果を上げたのではないでしょうか。
そして、本格的野党をつくらせないために、今、小さい政党を乱立させている感はあります。最近発足のぱっと出の党首たち、出所不明で、みんな親米で対中好戦派ですし。ちょっと探せば、どこから資金が出てるか見えるかと思います。)

ラオスではCIAが、1960年~65年の投票時に不正選挙を行っています。

ベトナムでは、1955年に南北統一選挙が行われようとしたが、ホーチミン圧勝が確実視されたため、南ベトナムに働きかけ、選挙を拒否させた。
(もし、この選挙が行われていたら、ベトナム戦争は起こしにくくなった可能性があります。そういう意味では、非常に重要な介入です。)

ロシアでは、1996年にエリツィン大統領を支援。アメリカ人コンサルタントが入った後エリツィン支持が6%→54%に増加。
(「急に選挙前にやってくる民間の謎の人や候補」にも注意です。)

ここまで書くと、資金にせよ、イメージキャンペーンにせよ、内政干渉が過ぎる感じはあります。
民主主義の国アメリカといって、地元の民意を資金や不当介入でめちゃくちゃにしているというか。
こういう介入って、規制できないのでしょうか。モロ内政干渉ですし。
なかなか民間装われると排除しにくい面はあると思いますが。にしても、こういうコントロール発達しています。
結局、どんな工作だろうと、全体意見を押しつぶしてまでは実施出来ないので、民意の熟度次第ではあるんですが。

今回の宜野湾市長選挙は、宜野湾市民が気づくか、ぎりぎりのことをやってくると思われます。
数十年後に、いくら投入した、などは出てくるかも知れませんが、昔の屋良朝苗、西銘順次のとき、米軍から西銘側に資金が出たが、結局屋良氏が勝ったり、過去に瀬長亀次郎氏が妨害を乗り越え、那覇市長になったように、「結局は市民の意識、民意」なんだと思います。変な工作が成功するか否かは。

とにかく、変な選挙、テコ入れが過ぎる選挙は、終わっても忘れないこと、語り草にすることも大切かと思います。
過去事例は重要な工作データになります。地域の明るい未来のために。
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