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今後、感染症の発生にも注意という情報もありますので、掲載します。
熊本地震でも、ノロの感染が見られるとのことですので、感染が広がらないよう、対策をとっていただけたらと思います。

今回の地震は、震源が浅く、何度も繰り返し起こされているような雰囲気もあり、TPPなどを承認せよとの圧力で起こされている可能性も否定できません。

(政府はTPPを今国会では流す方向で議論)、今回の震災が、何かの脅しや圧力であるとすれば、今後も、震災に乗じた感染症などを流行らせる可能性も否定できず、当面、感染症など二次災害的なものにも注意と思います。

車泊でエコノミー症候群の発生が増えているそうですが、避難所の写真見ても、過去の被災地に比べて、仕切りの段ボールが驚くほど少ない様子です。もっとプライバシー確保に力を入れること、なるべく避難所などで過ごしてもらうように指示するのも必要と思われます。

市町村始め、行政は、段ボールを大量確保して、とにかくお互いのプライバシーも守るように努力する、トイレや共同作業のルールも守らせるように周知努力をする、特に男性は外で手伝うなど、引きこもり解消、連携などの取り組みが必須になってくると思います。

本当は3.11などでノウハウいっぱい蓄積されているはずなのに。

それと阿蘇まで噴火しているのに、霧島火山帯で繋がっているのに、川内原発を止めないことは、ほんとうに異常です。
「今、川内原発を止めれば、北朝鮮の核開発に日本が譲歩したと受け取られますよ!」なんてとんちんかんな進言をしていないことを願いたいです。

少なくとも、「日米原子力協定の更新前に、原発を止めるなよ」、などと米側の相当な圧力がある可能性があります。
あえて書きますが、本気で日本の原発を止めたいなら、米国の関係者に直訴すべきです。
原発は、向こうが決めて、CIA,正力松太郎、読売新聞など使って、日本に指示してきたので。
当時のアメリカ人「原発で被害を被った広島にこそ、原発を推進し、恩恵を受ける権利がある」なんて言ってたんですよ。ほんとに。

単に1950年以降の核戦略で日本を利用したかっただけなのに。
日本の知識層は、こんな屁理屈にもならないものに振り回されてる場合ではありません。

2018年7月に更新期限を迎える日米原子力協定。「安全保障に資する」場合なら核を使えますよ(要するに軍事転用を示唆)と、去年こっそり改変した原子力基本法。
今回、原発を止めなかったのは、そのへんも大いに関係がありますが。

安倍政権の今、さまざまな関連で有事になったら、高齢者や子供、女性などへの対応は後手になる可能性が今後ともあります。

少し批判と脱線しましたが、感染症対策について、さらに拡散する可能性もありますので、示します。

熊本の避難所では、25人がノロ感染の疑いがあるとの報道がありましたが、被災地では、「断水の影響で、バケツにくんだ水で手洗いする状況もあった」とのことで、手洗いをしっかりやるなどの情報周知も大切かと思われます。

首相官邸ホームページより

感染症対策特集~様々な感染症から身を守りましょう~

インフルエンザ(季節性)に感染しないためにはどうすればいいのですか?

(1)感染経路を断つこと、(2)予防接種を受けること、(3)免疫力を高めることが大切です。

(1)飛沫感染・接触感染を防ぐ •帰宅時や調理の前後、食事前など、こまめな手洗いを心掛けましょう。 •アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
 ※ うがいは、一般的な風邪などを予防する効果があるといわれていますが、インフルエンザを予防する効果については科学的に証明されていません。 •外出時なども手を顔に持っていかないようにし、外食時も食事前は手洗いを心掛けましょう。(2)予防接種を受ける •発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぎます。(3)免疫力を高める •免疫力が弱っていると、インフルエンザウイルスに感染しやすくなります。また、感染したときに症状が重くなってしまうおそれがあります。ふだんから十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

ノロウイルスに感染しないためにはどうすればいいのですか?

 ノロウイルスについてはワクチンがなく、また、治療は輸液などの対症療法に限られます。
 従って、皆様の周りの方々と一緒に、ご家庭などでできる予防対策、3つのポイントを徹底しましょう!
①「手洗い」をしっかりと!
特に食事前、トイレの後、調理前後は、石けんでよく洗い、温水による流水で十分に流しましょう。
※アルコール消毒は、風邪やインフルエンザ、微生物による食中毒の予防には効果的ですが、ノロウイルスにはあまり効果がないといわれていますのでご注意ください。
②「人からの感染」を防ぐ!
家庭内や集団で生活している施設でノロウイルスが発生した場合、感染した人の便やおう吐物からの二次感染や、飛沫感染を予防する必要があります。
ノロウイルスが流行する冬期は、乳幼児や高齢者の下痢便やおう吐物に大量のノロウイルスが含まれていることがありますので、おむつ等の取扱いには十分注意しましょう。具体的な方法はこちら(Q19~22)をご覧ください。

③「食品からの感染」を防ぐ!
1.加熱して食べる食材は中心部までしっかりと「加熱」を
二枚貝等ノロウイルス汚染のおそれのある食品の場合、ウイルスを失活させるには、中心部が85℃以上で90秒間以上の加熱が必要とされています。
食材の中心部までしっかり火を通しましょう。
2.調理器具や調理台は「消毒」して、いつも清潔に
まな板、包丁、食器、ふきんなどは使用後すぐに洗いましょう。
熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱消毒が有効です。詳しくはこちら

ノロウイルスに感染したらどうすればいいのですか?

 現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。このため、通常、対症療法が行われます。特に体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要になります。
 止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいでしょう。
 感染が疑われる場合は、最寄りの保健所やかかりつけの医師にご相談下さい。
 また、保育園、学校や高齢者の施設等で発生したときは早く診断を確定し、適切な対症療法を行うとともに、感染経路を調べ、感染の拡大を防ぐことが重要ですので、速やかに最寄りの保健所にご相談下さい。

鳥インフルエンザに感染しないためにはどうすればいいのですか?
野鳥からの感染防止
野生の鳥は、インフルエンザウイルス以外にも人に病気を起こす病原体を持っている可能性があります。日頃から次のことに注意しましょう。
•衰弱又は死亡した野鳥又はその排泄物を見つけた場合は、直接触れないこと。もしも触れた場合には、速やかに手洗いやうがいをしましょう。 •特に、子供は興味から野鳥に近づくおそれがありますので注意しましょう。 海外での感染防止
特に、鳥インフルエンザが流行している地域に渡航する方は注意しましょう。
•不用意に鳥類に近寄ったり触れたりしないようにしましょう。
(特に、家きんが飼育されている場所、生きた鳥を販売している場所や食用に鳥を解体している場所には立ち入らない) •鳥の解体や調理をしないようにしましょう。もしも鳥を扱った場合には必ず手をよく洗うようにしましょう。 •鳥肉や卵などを食べる場合は、十分に加熱されたものを食べるようにしましょう。
※日本に帰国する際、発熱や咳など体調に異状がみられたら、検疫所の健康相談室に申し出てください。

鳥インフルエンザに感染したらどうすればいいのですか?

 感染した場合、2~7日の症状のない期間があった後、高熱、咳などの症状を示します。急激に全身の臓器が異常な状態になり、死亡することもあるため、発病早期に抗インフルエンザ薬による治療や症状に応じた治療を行う必要があります。
 上記のようなインフルエンザを疑う症状が出た場合には、医師にその旨を告げて受診して下さい。
 中国の発生地域に渡航される方は、不用意な動物との接触を避けるようにしてください。
 また、中国の発生地域からの帰国時に発熱などの症状がある場合は、検疫所へ相談してください。


結核に感染したらどうすればいいのですか?

 結核は治療が可能な疾患です。咳や痰が2週間以上続く、特にお年寄りは倦怠感が続いたり、急にやせ衰えるなど、結核の初期症状が現れたら早めに医療機関で受診しましょう。
 結核を発症しても、症状(咳、発熱、寝汗、体重減少など)は数か月間、軽症で経過することもあります。このため、受診が遅れることで、他の人に結核を伝播させることになります。
 ただし結核と診断されても、通常の場合、6か月間毎日きちんと薬を飲めば治ります。
 しかし、症状が消えたからといって、治療の途中で服薬を止めてしまえば治りません。それどころか菌が抵抗力をつけ、薬が全く効かない多剤耐性菌になることもあります。医師の指示を守って、治療完了まできちんと薬を飲み続けることが最も重要です。
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