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自衛隊の宮古・石垣配備について

去る22日夜、石垣市で自衛隊配備にかかる説明会も行われたようですが、下記の動きも注目に値すると思いましたので、掲載します。三上智恵さんたち、すごいです。
さすが元マスコミで、これまでも数々の傑作ドキュメントを作ってきただけあって 情報練度が高い。 ちなみに、昔は沖縄改定遺産にかかる秀逸なDVDを三上さんたち請託していました。
あそこまで映像や証拠を見せられると、沖縄などに何か相当な文明があったんだろうと思わされます。
米軍も、今沖縄県が保管する何倍もの、線刻石版数十枚を米本国に持ち帰ったそうで。
(戦前に、地元の方がストックしていたら、戦後接収とともにもっていかれたと。大変意味深です。)

三上さんの、すばらしい勘というか、ものごとを育み守ろうとする視点は、すばらしいものがあると思います。知れば知るほど、ほうっておけないというこの方の温かい心を感じます。

http://www.magazine9.jp/article/mikami/27354/

第48回

南西諸島に自衛隊を置く理由~宮古島市長に切り込む女性たち
以下抜粋。詳細は上記リンクを見てください。
みんがが勇気を持ってがんばれば、世の中を変えられる、そのはじまりなのかもしれません。この想い、勇気はすばらしいと思います。

「市民も守るし、宮古島の国土も守るんじゃないですか?」と言う市長に対し、有香子さんは続ける。

 「有事の際の自衛隊の任務はまず『国土を守ること』です。国民の命を守るのは、国と地方自治体、行政の仕事です。有事の際の避難計画、国民保護計画も策定せず、自衛隊配備を推し進めるのは宮古島市がやらなければいけない義務を放棄しているに等しい」

 「防衛省の資料を見ますと、配備されるのはどう見ても可動式のミサイルです。島中を発射台にできる。イコール、島中が標的になると言うことです」

 「その上、防衛白書には、宮古海峡を宮古島と沖縄本島からのミサイルで挟み撃ちにすることによって、脅威である隣国の艦隊が太平洋上に出ないようにすると明記されています。それは言われている『宮古島を守るための最小限の装備』でないことは明らかです。隣国の艦隊を宮古海峡で止めるのは何のためですか? 市長はどう考えますか?」

 下地市長は絶句した上で「…島嶼防衛は必要だと思いますよ…」とようやく答えたのに対し、有香子さんは語気を強めて言った。

 「太平洋に艦隊が出て行くのを止めるんですから、答えは1つ。アメリカを守るためです。宮古島への自衛隊配備が宮古島市民の生命財産を守るためと言うのは、マヤカシです」

今回の映像を見て、ここまで責め上げられたら市長もかわいそう、と同情する方もいるだろう。なにもこの市長個人が、島民など存在しないかのような身勝手な日米軍事作戦を編み出し、遂行しようとしているわけではない。ただ自衛隊が来たほうが都合のいい、ささやかな事情があるだけだろう。本気で「警備員を置いたら安心だ」と思うくらいの、人を疑わないハッピーな人なのかもしれない。

 しかし、このお母さんたちが見つめているものは次元が違う。パワーの源が違うのだ。天から子を授かり、島の土にしっかり根を生やして太い幹で立ち、島の宝をこれから育て上げていくために、それを邪魔するものは利権だろうが国家権力だろうが無限に伸びる枝葉で振り払っていく。その雲を突き抜けて天の力をも動員するような「大地と神に守られた正しさ」は女性の天性なのだ。
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