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緊急事態条項と、今の安倍首相をつくったもの について

憲法記念日です。今後の緊急事態条項の発動、憲法改正をしようとする政権から、今、
いろんな報道規制が敷かれているかと思われます。
その意味で、テレビ以外の、雑誌なども見るようにした方がよいと思われます。

企てもあり得る状況で、5月26日の伊勢志摩サミット、その前後にもテロなどが企てられている、その後でも震災などあれば、安倍政権は緊急事態条項的なものを発動しかねない、参議院議員選挙でちゃぶ台返し(緊急時といって今のうすら不利な状況をひっくり返す。)をする可能性があります。

この1,2ヶ月で、国民をパニックに陥れて、緊急事態、国家総動員的な政策を一気に認めさせる、参院選も有利に持って行く)ことをしかねない状況にあります。そういう、情報があります。

本当に、ISや北朝鮮を(装った)国内テロに注意です。
新幹線、催事会場、繁華街、スタジアム、コンサート、化学工場、原発、核保管施設などへのテロに注意です。
(現にフランスでは、去年サッカースタジアムや市街地で銃撃などが起こされました。)

これは、何も心配しすぎ論、陰謀論ではなく、
実際に、ナチスの緊急事態条項の実施の際、自作自演で国会放火を行い、憲法を無効化しています。

安倍政権は、本気で、ナチスをモデルに憲法改正を行おうとしています。

2014年に安倍首相が総選挙の時に唱えた「この道しかない」は、
ヒトラーがいつも主張した「この道以外にない」と酷似。

ヒトラーも「決断できる政治」を掲げていたそうです。どこかで聞いたフレーズです。
「決断できる政治」とは、「世論を聞かずに勝手に決める政治」とも読めます。

特に、若者はそういう、現状打破的な、シンプルな主張に弱い傾向があります。

繰り返しますが、これまで政権がやっていることからすると、かなりの部分で、ナチスに倣え、ナチスになろう、として発信しているのが安倍政権です。

そりゃあドイツにも、ヨーロッパにも、韓国にも、オバマさんにも嫌われるでしょう。
ヨーロッパ人からすれば、戦後を全く知らない、非常識レベルと映ります。

安倍首相は、時に憑依されたような演説をしますが、憑依されているものに国家、官僚、鋭意努力している人たちが振り回されるというのは、非常に困ったものです。
岸信介、その他彼らの大陸からの血族も支援していることでしょう。

安倍首相本人のさまざまなコンプレックスも逆用しているでしょう。
あんなに、バカだ、バカだ、と言われる首相も珍しいですから。

国民も自分以外の者をバカにしすぎです。
バカ扱い、はバカ扱い、で返されるかと思います。
相手に味あわせた気持ちは、また誰かからあわされることが多いと思います。

そう考えると、国民の他者いじめの感情、自分さえ良ければという感情が、日本の問題の根本のように思います。

一国の首相があそこまで言われると、がんばる国民やエリートに対する、屈折した感情は持つかと思います。
しかし、その感情を利用され、恨み心頭で、国民が危険にさらされるなら、ほんとうに、大変なことになります。

「国民を見返したい、バカにしたい、上に立ち、国民に命令したい」と、思うかと思うので。

安倍首相を総理たらしめたのは、自分より弱いものを攻撃しようとする、国民、自称インテリ層の感情だと思います。

彼の恨みのエネルギーを高めるには、バカにするのが最適な方法なので。
どちらかが心情的に攻撃しなければ、納まるようにも思えますが。
そこを憑依したものとか、分断策でいいようにもっていくユダヤに煽られているというか。

そういえば、ヒトラーも若い頃は、画家を目指し、借金取りのユダヤ人に母が苦しめられ、世の中の富裕層に対する屈折した感情を持っていました。

その一方で、同年生まれ、誕生日も近く、若い頃貧しいと、どこか似ているチャップリンは、その貧困を情報、感情のバネにしながら、世界平和を本気で命がけ、訴えました。
境遇をバネにして、人々の人生を豊かにしようとしたすごい人だと思います。

悪人はよくなれば、変わるのも早いと言いますが、安倍首相も、ぜひ、ほんとうの、市井の人々の平和と安寧のために動いてほしいです。
弱者、バカにされるひとの気持ちがわかるから、本当は、虐げられ、胃痛も含め、苦労している人の気持ちがわかる、そういう素養は本当はあると思います。

にしても、あんなに低脳扱いされて、これはこれでひどいと思います。

安倍首相をあんまりバカ呼ばわりしなければ、彼のエネルギーも薄まると思います。
ここ数年の勢いを見ると、それでパワーつけたように見えるので。
自分がエラいと見られたい気持ちはあると思いますが、低脳と罵っても何も解決しません。
そういう虚栄心が、分断したい人からすれば、利用されています。

・・・いいように使われているという、憑依や、戦略を意識すれば、さまざまな悪状況は回避されるのではないでしょうか。
そして、その恨みを生み出しているのが、自分自身の攻撃的感情、他者を理解しようとしない心だということもこの際、理解した方がよいのではないでしょうか。

こういう、相手の実態を知らずに、二項対立の恨みを煽られ、戦争が起こされるケースは、本当に多いので、
相手の立場になってものを考える、能力がなくてもがんばっている人を認める、お互いのできるところを補い合う、だから貴賤はないという感覚を、国民がより実感、体得することで、この恨みの連鎖は本当は、なくなっていくかと思います。

今、テレビ等々で、煽られる日々が多いと、実感しにくいかと思いますが。
忘れている人も多いかと思いますが、案外70年代などの日本は、もっと思いやりの心がありました。
当時のメディアやドラマなどをみればわかります。
国民が気づかないうちに、この30年くらいで、思いやりがここそこからなくなりました。
当時は、もっと、周りの人に、家族のような感情をもっている面がありました。

我々が今、対立に煽られていることを知る。
それは、他者の気持ちになろうとすることで、減っていくことは知ってほしいと思います。
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