コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップへ
コンテントヘッダー

「幸福への近道」で話題の松原照子さんのブログについて

最近、松原照子さんという方が書いた「幸福への近道」のコメントがとても鋭いので、よく読ませていただいています。
大変興味深く、おすすめです。幸福の近道こういう神がかった人というのは、何かの計らいで、地上に送り込まれているんだろうなと思うし、人類として、ありがたく思います。

予言が当たった、当たらないかは、悲しい予言があたってからでは、結局どうしようもない話だと思います。

だから、そういう警告に近い、水面下の現状、世見というのは、これを知ることで被害を最小限にしたり、なんとかそれを直せないものかをみんなで考えて、実際行動し、できれば社会のムードを変えていくためのヒント提示なんだと思います。

そう考えると、ありがたい話ですが、我々が動かないと、この世見を与えてくれた存在に人類として申し訳立たないので、ヒントをキャッチ次第、後悔せぬよう動かければ、と思います。

最近(6月17日付け)では、アメリカ中西部にあるオガララ帯水層(米8州にまたがる世界最大級の地下水層)が、「もう戻らない」状態になってしまってる との報告がありました。(調べると、組み上げすぎで、水位が下がっているそうです。)たぶん、最近、水をブルーゴールドといって儲けにしてる水メジャー(ウオーターバロン)が地下水を大量にせしめて売り、工業用水としても供給してるのでしょう。「水はカネ」の時代になりつつあります。
そして、松原さんは、日本人として、「出来る事なら、この日本の水を欲に負けて他国に売る事だけは止めて欲しい」と書いています。
これは、非常に今重要な、的確な指摘です。

と思うのも、中国・アフリカなどで高まる水需要を見越し、フランス、アメリカなどの水メジャーが水をボトリングして、あるいは管理会社を作って、「金がないなら水飲むな」という大きな動きが、今世界中で見られるからです。アフリカの貧困層などは、きれいな水が飲めず、コレラで多くの人が亡くなっています。
また、中国内陸部の水不足は実は深刻で、遠からず東南アジアでも水争奪戦争が起こるだろうと言われています。
日本の自治体も、空気や水の公共財管理を安易に民間委託してほしくないものです。最近、地方でも、注意してみると、水道事業がキナ臭いです。菅内閣はきっと水からみの重要な取引をしてると思います。

・・・と、この回で書きたかったのは別のことだったのですが、長くなりましたので、次回に譲ります。
スポンサーサイト

このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
検索フォーム
プロフィール

飛鳥次郎

Author:飛鳥次郎

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム
情報交換しましょう~!

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。