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トワイライトゾーン

8月13日はビデオ、トワイライトゾーン(1985年版 VOl.9)を見ました。

トワイライトゾーンビデオ VOl.9の中の「意識の空白」は圧巻でした。
内容としては、

主人公が眠りから覚めたら、そこは300年後の世界で、人類は核戦争で激減したのち、科学技術と決別しており、超能力的な力を発達させて文明を進めている世界になっていた。
技術屋である主人公を目覚めさせたのは、300年前に核戦争を起こした政治家・権力者が、もうじき宇宙船で地球に戻ってくるので、それを撃墜させるためだった・・。というものです。

こんなドラマが1985年頃に作られていたのが衝撃でした。
なんせ、最近それに近い内容が、ようやく出版等で出てきているからです。

昔は陰謀論的と言われたりしていましたが、最近の郵政民営化の目的とか、年次改革要望書とか、ロックフェラーの権力争いとか、今では大臣らも語る事実とされていることが、結構そこから表に出てきています。

中丸薫さんとか、ベンジャミンさん等々が書くそういった本では、人類は増えすぎて地球の資源を食い尽くすから、核戦争か病気で意図的に人口を減らして、権力者たちは地表から脱出しておく計画があるなどといった記述が、最近の記述でも見られるからです。

このビデオの終わりには、「万物を見通す目」がしゃしゃっと動いてきますし、やっぱり遠大な計画というのが、その頃から文化人らに知られており、それを遠まわしに表現しているのかな、と思われました。
それへの反駁なのか、それをただネタにしただけなのかわかりませんが。

確かにあのトワイライトゾーンの類は、ベースになっている教養みたいなのが妙に高いように思います。
イエーツの詩とか、ギリシャの神々のイメージ、宗教的、魔術的な哲学とか、輪廻の解釈とか。
まあ、個人的にいろいろ想像力をかきたてられる、おもしろいビデオだと思いました。

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